入園のバッグの作り方や生地はどんなのがいい?型紙はどうする?

misinn
保育所やの幼稚園の入園に伴って園から配布されるのが

「入園の準備物リスト」。

小さな小物までは手が回らないので市販品に頼るとしてもレッスンバッグは簡単に出来そうだし手作りしてあげたいですね。

レッスンバッグの作り方や生地の選び方、型紙などをまとめました。

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入園のバッグの作り方は?

レッスンバッグとは、肩掛けする幼稚園バッグとは別で絵本などを入れて持ち帰ってくるのに使います。

小さい絵本もあれば、大きい絵本もありますので、大は小を兼ねるということで、

「A3サイズが余裕を持って入るくらい」

というのが理想のサイズです。

四角い絵本を入れるものなので基本的に直線で縫っていきます。ご自宅にミシンがなかったとしても、労力と時間がかかりますが手縫いでもまあまあなんとかなります。

作り方は下記のサイトが分かりやすくて楽チンです。

・無料型紙工房ことろ レッスンバッグの作り方

こちらは底の部分に当て布がされていて更にレースがついていて可愛らしく仕上げられていますが、

「シンプルでいいや!」

ということでしたら無しにして、寸法だけを参考にしても良いと思います。

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入園のバッグの生地は?

レッスンバッグの生地の定番と言えばキルティング生地ですね。

私も幼稚園の時に赤いキティちゃんのキルティング生地で母にレッスンバッグを作ってもらった記憶があります。

今でもキルティングのレッスンバッグはよく見ますが、最近ではオックス生地で作るお母さんも増えてきています。

園によって生地を指定しているところもありますので、そういう決まりがあるのならば選ぶのが楽ですが、指定がないと迷ってしまいますね。

両方のメリットを見ていきましょう。

★キルティングのメリット・デメリット★

・メリット

他の生地に比べてキルティングの生地は弾力があるのでキルティング一枚で縫っても「ピン!」としていてバッグの形をとどめていますね。作りやすさに優れています。

また、昔は地震などの自然災害や火事が起こったときに、防災頭巾になるから、クッション性が優れたキルティングの生地が好まれたそうです。

・デメリット

モコモコしていてたたむとかさばるりますね。

滅多にしないと思いますが洗濯すると乾きにくいというのもデメリットの一つです。

★オックス生地メリット・デメリット★

・メリット

折りたためば小さくなるので終業式の日などに幼稚園バッグ(肩掛けのカバン)に入れて持ち帰れるため、どこかに忘れてきてしまうことが減ります。

荷物を2つ持っていると置いてきてしまうのは大人も子供も良くあることですものね。

・デメリット

弾力がなく、一枚で縫うとペラペラですぐ壊れるので裏地や芯をつけなくてはならないのが、作るときに手間がかかるのと耐久性にやや不安が残ります。

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実は幼稚園バッグにレッスンバッグが入らないという理由でキルティング生地以外で作るように指定されている幼稚園が増えてきているそうです。

生地のことがよく分からないときは手芸店の店員さんにたずねてみるのが一番ですね。

入園のバッグの型紙は?

ネット上を探してみると、たくさんレッスンバッグの型紙が無料配布されています。

先の項で挙げたサイトに型紙も載っています。

・無料型紙工房ことろ レッスンバッグ型紙

上記にも書きましたが、底の当て布を作るのがめんどうであれば、本体の部分の寸法だけを参考にしても良いでしょう。

プリンターで印刷するのがめんどうということでしたら、チラシの裏にものさしで線を引いて作ってもいいと思いますし、

「型紙そのものも面倒!」

ということでしたら、直線ですし、水で消えるチェコペンなどで縫い代を確保しつつ布に直接引いて見てもいいと思います。

ご自身に合った方法を選んでみてくださいね。

まとめ

母に幼稚園の時に作ってもらったキルティングのキティちゃんのレッスンバッグですが、3年保育の間は壊れずに活躍し続けてまだまだ使えそうだったので

小学校に入ってからのピアノのレッスンに行くときも楽譜を入れて使っていました。

意外ともつものなんですね。

ママが一生懸命作ってくれたレッスンバッグは子供にとってもちょっとした宝物なのかもしれません。

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