卒業式の服を母はどんなものを着る?色やコサージュに決まりはある?

sotugyousiki kimawasi
小学校の卒業式。

長かった6年間の義務教育の節目でもあり、子供たちはもちろん、お母さん達にとっても感慨深いものですね。

周りの保護者の目もあるし、卒業式の服装には気を遣うというお母さんも多いのではないでしょうか。

卒業式の一般的な衣装、小物、タブーな服装、すぐにやってくる中学校の入学式で同じものを着まわす方法などについてまとめました。

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卒業式の服を母はどんなものを着る?

★卒業式の母の衣装の定番は★

・ノーカラーのジャケット+ワンピース

・黒い革製のバッグ

・ヒールの高すぎないパンプス

というのが定番です。

ワンピースやスカートの丈は、ひざ丈が好ましいでしょう。

スーツの場合はパンツでももちろんいいのですが、ビジネススーツのようにカチッとし過ぎていると華やかさに欠けるので小物や髪型を工夫しましょう。

★これは避けたほうが良い★

・子供よりも派手な服

・露出度の高い服

・ブランドのロゴの主張が強いバッグ

・カジュアルすぎるバッグ

★卒業式の後の入学式での着回し★

卒業式が終わったと思ったのも束の間、一か月後には入学式を控えています。

衣装持ちさんだったら何種類か式典向けの服を持っているかもしれませんが、

「服を増やしたくないし、卒業式のものを着まわしたい!」

ということならジャケットを変えてみてはいかがでしょうか。

次の項で取り上げますが、卒業式では黒、ネイビー、グレーなどの暗めの色の服装が好まれます。

入学式で好まれるのは

・ホワイト
・明るいグレー
・ベージュ
・パステルカラー

卒業式向けのワンピース+ジャケット、スカート+ジャケットなどのセットアップをお持ちならば、ボトムスだけはそのまま使ってジャケットを上のようなものと合わせれば春らしさが出て入学式に相応しい雰囲気になります。

卒業式でも入学式でも兼用できそうな色はグレーですが、

「全く同じのはちょっとなぁ」

というときにもジャケットや小物を変えるだけで印象をガラリと変えられます。

ジャケット一着ならばそこまで家計の負担にもなりませんし、通販などで安く買えますのでオススメの方法です。

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卒業式の服で母が着る色は決まっているの?

卒業式の服装には

「これは絶対ダメ!」

というものはないのですが、一応こういうものが好ましいという基準があります。

★スーツの色は★

・黒
・グレー
・ネイビー

これらの色が好ましいとされています。

「シックというか暗めのトーンの色ね…」

と思いますよね。

これにはきちんと理由があって、卒業式というのは門出である反面、恩師や友人との「別れ」を意味します。

そんなことから、明るい色よりも暗めの色が好まれるそうです。

黒を基調にすると喪服っぽくなりがちですが、これもNGです。

着てみて

「なんか喪服っぽい…」

と思ったらこんな対策をしてみてはいかがでしょうか。

・スーツを今から選ぶならツイード素材のものを選ぶ

・シャツをフリルのものにする

・パールなど品の良いアクセサリーを付ける

・コサージュを付ける

洋服の素材感でオシャレ度をアップさせましょう。

コサージュやストールなどで色味をプラスするのもいいですね。

どんなコサージュがいいかについては後ほど書いていきます。

卒業式の服で母にはコサージュを付けていいの?

もちろんOKです。

ダークなスーツに添える明るめの色を選びましょう。

★卒業式のコサージュのオススメカラー★

・薄めのピンク
・コーラルピンク
・サーモンピンク
・ホワイト
・シルバー
・薄めのグリーン
・薄めのパープル

濃い目の色はパーティーっぽさが出てしまいNGなので選ぶならパステルカラーのコサージュが良いでしょう。

素材にも気を遣いたいところですが、オススメなのは

「オーガンジーフラワー」
(透けた布でできたコサージュ)

です。

結婚式でもよく見かけますね。

コサージュというと自由度が高そうなのですが、実は気を付けなければならないポイントもあります。

★こんなコサージュは避けた方が無難★

・黒のコサージュ
(喪を彷彿させるため)

・布製のカジュアルなコサージュ

・濃い目の色のコサージュ
(パーティーを彷彿させるため)

・ラメやパールでデコデコ過ぎるコサージュ

コサージュ一つとっても結構しばりがありますね…。

薄めのグレーのスーツを着る場合は、パステルカラーのコサージュだとなんとなくコーディネートに締まりが出ない…ということもあると思います。

もし濃い目のコサージュを付ける場合は、小ぶりなものを選ぶ、柔らかい素材のものを選ぶ、印象を和らげてくれる中間色の色が混じったものを選ぶなど派手にならないように工夫してみましょう。

大学生の男の子のスーツの色やおすすめについての記事はこちら

まとめ

主役はもちろん子供たちなのですが、頑張ったお母さん達もある意味陰で支えてきた立役者。

中学校に上がってもまだまだ子育ては終わらないのですが、ひとまず12年間本当にお疲れさまでした!

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