入学に必要な文房具で女の子が喜ぶセットのものは?

bunnbougu
入学に必要な文房具は沢山ありますね。

色々揃えようとすると、子供が好きな物を買って、学校へ行くのを楽しみにさせたいと思いますよね。

でも、学校によってそれぞれ既定の物がありますし、「学校は遊ぶところではない」とか「おもちゃのようなものでは集中出来ない」などの理由で制限があるようです。

どのくらいの程度なら大丈夫なのか、迷う方もいるでしょう。

ここでは女の子が喜ぶ文房具を紹介していきたいと思います。

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入学に必要な文房具は?

まずは学校が指定したものを選ばなくてはいけません。

・筆箱

筆箱はキャラクターものや、布製、缶製などいろいろな種類があるのでお子様と相談して購入しましょう。

・鉛筆

鉛筆はまとめ売りしているものがあります。

小さいお子様にはBや2Bなど色の濃いものを用意しましょう。

鉛筆キャップはあると汚れずに収納できるので、あるといいですね。

・シャーペン

シャーペンは学校で禁止されている場合もあります。

4、5年生になると使ってもいい場合もあります。

中には担任によって使っていい、ダメなどがあります。

シャーペンは学校によってさまざまな規定があるので必ず確認が必要です。

・赤い鉛筆

・ボールペン

・定規

・下敷き

・のり

・消しゴム

消しゴムは持ちやすいものを選びます。

・クレパス・色鉛筆

クレパス、色鉛筆は学校で指定する場合があります。

・はさみ

はさみは右利き用、左利き用とありますので、間違わないようにします。

・お道具箱

お道具箱は学校で用意してくれる場合があるので確認しましょう。

・ノート

ノートにもいろいろ種類があります。

授業内容にあったノートを準備します。

ただし、学校の指定がある場合や、学校がまとめて購入する場合があるので、必ず確認しましょう。

入学の文房具で女の子はどんなものがいい?

女の子はやはりかわいいものがいいですよね。

ピンクや色のついたもの。

学校で見る限り、女の子はピンク、男の子はブルーなどが多いような気がします。

女の子だとキラキラしたものも人気です。

筆箱ではポーチ型が人気です。

ペンケースに大きいリボンがついていたり、ディズニーのキャラクターものも多くあります。

プリンセス商品も人気があります。

しかし、ここで注意しなくてはいけないのが、キャラクターものが学校で禁止されている場合です。

学校で禁止されていると買っても学校に持っていけない場合もあるからです。

学校の許可があった場合にはキャラクターものを選ぶのもいいですね。

キャラクターものを購入するなら文具店よりも、ファンシーグッズのお店がおすすめです。

同じキャラクターでも何種類も揃えているので、選ぶのも楽しくなるでしょう。

また、百均もおすすめです。

24色入りのペンが100円で買えるものもあります。

ボールペンもいろいろな種類があります。

同じ赤系でも種類が豊富です。

必要な色を選びましょう。

百均や文房具店、ファンシーショップなどをまわって安くてかわいい、使いやすいものを選んでみてはいかかですか?

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入学の文房具でセットになったものは全部必要?

文房具セットにもいろいろなものがあります。

5点セットなどで多いものは筆箱、鉛筆、下敷き、定規、消しゴムなどが含まれます。

上記のものは必ず必要となるのでセットで購入した場合の方が安くなることもあります。

または、名前入れサービスや名前シールなどがセットに含まれる場合もあります。

名前は鉛筆から絵具の1本、1本にすべてのものに必ず記入しなくてはいけません。

初めからネームを入れてくれるものやシールが付いているものは時間も短縮されます。

とても便利だと思うのでそういったセットものを購入するのもいいと思います。

入学祝いに文房具セットを頂いた場合。

そのセットの中ですべてが必要になるのか?

たとえば、楽天文房具(キャラクターグッツ)ランキングの上位にある商品の場合。

まず、キャラクターものを学校で使用できるか確認が必要です。

11点セットの中身を見てみましょう。

・お道具箱

・両面開きソフトケース

・鉛筆キャップ

・2B鉛筆+赤鉛筆

・水のり

・ステックのり

・名前ぺん

・12色色鉛筆

・キャップ付はさみ

・消しゴム

・鉛筆削り

お道具箱は学校の指定があったり、机に入らないものもNGとなります。

ペンケースは必要ですね。

鉛筆キャップはあると、筆箱が汚れないなどの利点があるためあってもいいですね。

鉛筆や、シャーペン、消しゴムなどはいくらあってもかまいません。

水のり、ステックのりなどは学校によってはステックのりが禁止という場合があるので確認が必要です。

名前ペンは自分で自分の持ち物に名前を書くのであると便利です。

12色の色鉛筆は学校で何種類か指定される場合があるので確認が必要です。

はさみは、ほとんどが右利き用だと思うので、左ききのお子様は確認が必要です。

なかには、両利き用もあるので確認してみてください。

鉛筆削りは学校で鉛筆の芯などが折れた場合などに必要となり、あった方がいいですね。

以上を見てみても、学校の指定で使えないものなどがでできます。

無駄にすることなく、家での予習用に使うといいでしょう。

セットになっているものは価格的にお手頃という場合が多いので必要なものが揃っているかを確認してから購入しましょう。

まとめ

入学してから小学校の6年。中学の3年、高校の3年。

文房具は絶対に必要なものになります。

使いやすさ、値段などを考慮して購入することをおすすめします。

女の子の場合はノートをカラフルにする色鉛筆やカラーペンなどがあってもいいかもしれませんね。

高価なものを与えるだけでなく勉強が楽しくなるような文房具をお子様と探して使うようにしましょう。

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