名刺入れで新入社員のメンズには何色がおすすめ?

sinnnyuusyann meisi
新入社員の皆さん、ご就職おめでとうございます!

長かった学生生活も終わり、社会の一員となって未来に羽ばたいていく皆さんを応援しています。

ところで、入社の準備は整っていますか?

とくにビジネスマンの必須アイテム名刺入れは、

「どんなものが相応しいのだろうか…」

と、迷っている方も多いかもしれません。

メンズのオススメ名刺入れについてまとめました。

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名刺入れで新入社員のメンズには?

★名刺入れはオトコの七つ道具★

財布、キーケース、名刺入れなどの小物は

「オトコの七つ道具」

のような雰囲気がありますね。

長い期間使うものだし、良いものを揃えたいという方も多いでしょう。

しかし!ここに意外な落とし穴が!

★いろんな会社はあるけれど★

時代は流れて、

ベンチャー気質の会社、

社員の平均年齢が低い会社、

フレックスタイムを取っている会社、

スーツではなく私服での出勤が可能の会社

など、数十年前までは想像できなかったような風土の企業が増えています。

そうとはいえ

「年配者を敬う」

という日本古来の文化がまだまだ息づいている会社も多いです。

とくに公務員や老舗の会社、メーカーなどは若者だけではなく、お父さん世代の方も多くお勤めです。

★上司より良いものを持たないように★

この「年配者を敬う」という文化が強い会社では、

・外食に行って割り勘でも上司よりも高いものを頼むな

・上司が手をつけるまで食事に手をつけるな

・乾杯するときはグラスを上司のグラスより下に当てろ

・立つときは上司の斜め後ろに立て

・急いでいても上司を追い越して歩いていくな

・名刺は年配者が受け取るまで絶対自分から受け取るな

(これに関してはマナーの一つですが)

など

「そんなことどうでもいいですやん」

と言いたくなるようなルールがたくさん存在します。

これは一例であり、

「ジョーシキだ!」

という人もいれば

「そんなことは気にしない」

という人もいますが、とりあえずこういうことにうるさい人は一定数います。

こういったことを想定して、新入社員のうちは上司を立てるためにも値段が張る名刺入れや、高級感がありすぎる名刺入れは避けた方が良いでしょう。

★ブランド物は避けたほうが良い理由★

ルイ・ヴィトン、バーバリー、プラダなど、モノグラムや柄、ロゴマークが有名な、誰でも知っているハイブランドは避けたほうが良いでしょう。

なぜなら

「新入社員のクセに派手なものを持ちやがって生意気な」

という感じで見る上司や取引先の人もいらっしゃるからです。

それでいて仕事でミスをしたりすると

「見かけ倒しだな~」

なんて文句を言い始めます。

無駄に自分の評判を下げることを避けるためにも、ブランド品はやめた方がいいのです。

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名刺入れで新入社員は何色がいい?

★目立たない色をチョイス★

黒、ブラウン、紺、グレーなど目立たない色を選びましょう。

デパートや衣料品店などに行くと、メンズの名刺入れは大体この色が多いので探しやすいでしょう。

★素材は★

合皮でも本革でも構いませんが、革製のものが無難です。

布製でもいいのですが、汚れが目立ちやすいので汚れてもサッと拭き取れる革製がオススメです。

「堅い若者イメージ」

を持たせることができ、みんな持っているものなので、悪目立ちしにくいのもポイントです。

★一番は機能性が大事★

ここまでデザインについて書いてきましたが、機能性がいいものを選ぶことが一番大切です。

・自分の名刺が30枚は入るもの

・ポケットが2つ以上付いていて、自分の名刺と受け取った名刺を区別して収納できるもの

・分厚すぎず、スーツやスラックスのポケットにスルッと入るもの

★これはやめたほうがいい★

・派手な色のもの

・素材が木製やスチール製、プラスチック製のもの

・カジュアル感の出てしまうもの

新入社員の名刺選びで大事なのは

「目立たないこと」。

オシャレで自分が気に入ったモノを選びたいという気持ちもありますが、グッとこらえましょう。

2~3年経って、経済的にも仕事的にも余裕が出てきたら、気に入ったものに新調すればいいのです。

名刺入れを新入社員におすすめするなら?

ここまで散々、

「値段が高くないもの」

「目立たないもの」

「ブランド物以外」

と強調してきましたが、せっかく買うなら長く使えるいいモノを買いたいものですね。

目立たずに、さりげなくオシャレ感が出る、品質がいいメンズの名刺入れのオススメはこちらです。

・カルバンクライン

新入社員のメンズ名刺入れのド定番。

品の良いデザイン、価格、機能性と三拍子揃って幅広い世代に人気のブランド。

こちらの名刺入れはポケットがたくさんあって使いやすくて、人気のモデルです。

・ポールスミス

もはや20代メンズ向けの贈り物の定番とも言えるポールスミス。

品質も良く、スマートなデザインが人気の秘訣です。

ブラック、レッド、ターコイズの3色展開で、この中でオススメなのはブラックです。

ポールスミスの名刺入れには他にもいろんな種類があって相場は大体1万5,000円くらいですが、

こちらは自分の名前を入れることが出来て1万円ちょっととお手頃です。

・イルビゾンテ

イタリア発のレザーブランド。

正面にブランドロゴが刻印されていますが、おじさん達にはあまり知られていないものなので

「分かる人には分かる」

という具合でさりげなくオシャレ感が演出できます。

徐々に革が馴染んできて、色が変わってくるのも楽しみの一つ。

まとめ

私は新入社員のときに、今回ご紹介したイルビゾンテの名刺入れを使っていました。

身だしなみにうるさい上司もいましたが、特にその名刺入れに関しては特に何も言ってこなかったので合格ということだったのでしょう。

入社したての頃は

「これって上司を立ててるって言える行動かな…」

と無駄な気遣いをしてしまい、通り越し苦労をすることもあるとは思いますが、上司からすれば、自分を気遣っての失敗は可愛いもの。

上司を上手く立てて、仕事のやり方を引き出してくださいね!

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