子供服のフォーマルを卒業式に男の子は着るの?ネクタイは必要?

sotugyousiki otokonoko
息子の小学校の卒業式。

「6年前の幼稚園の卒園式は制服があったけど…

小学校の卒業式は何を着せたらいいか分からない!」

とお悩みのお母さんもいるかもしれません。

男の子の小学校卒業の時の衣装についてまとめました。

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子供服のフォーマルはどういうもの?

★男の子の服装で多いもの★

・ブレザー+スラックス+ワイシャツ

・カーディガンやセーター+スラックス+ワイシャツ

定番の組み合わせはこんな感じです。

スラックスの代わりにチノパンを合わせているのもよく見かけます。

スーツの色は黒やグレー、ネイビーなどがほとんどです。

カーディガンやセーターの色使いはスーツ同様シックなものや白などが多く、

デザインとしてはトラッドっぽいもので、イメージとしては私立中学の制服セーターのようなデザインのものを着ている人が多いです。

★少数派ではありますが★

・袴

袴は最近流行り出したもので、都会の小学校だとクラスに2~3人はいるんだとか。

定着していない地域だと少し浮くという話も。

・中学校の制服

地域によってはほとんどの方は中学校の制服で出席するというところもあるそうです。

学生の正装ですし、うなずけます。

・普段着

普段着に関しては、式典なのであまり好ましくありません。

チノパンはありですが、デニムはNGです。

パーカーやネルシャツなどカジュアルすぎるものは避けたほうが良いでしょう。

お母さんが相応しい服装を準備してあげてくださいね。

★防寒対策も忘れずに★

冬ということもあって、半ズボンの人はあまりいません。

体育館は寒いので、ヒートテックや貼るカイロなどで寒さ対策をしておいたほうがいいでしょう。

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★足元はどんなかんじ?★

「オシャレは足元から」

なんていいますが、靴はどんな風にしたらいいかも悩みの一つ。

・ローファー
・スニーカー

この二択で迷っている方も多いでしょう。

学校や地域によってもちろん差はありますが、実際の割合は半々くらいと言われています。

式が始まると会場は体育館なので上履き着用なので、外靴になるのは登下校と野外での写真撮影くらいでしょうか。

しかし、せっかく上はスーツなどでシックにきまっているのに、足元が色の合わないスニーカーだと寂しい気もしますね。

「でも足も大きくなるし履く機会がないし…」

とローファーの購入を迷ってしまいますね。

★迷ったらこんな手もある★

そんなとき、多くのお母さんがとっている対策は

ズバリ

「黒のスニーカーで代用」

です。

黒のスニーカーなら、目立たないのでスーツの雰囲気を崩しませんし、普段使いでも使えます。

私立の中学校などに入学する場合にはローファーも普段使いできますが、公立だと革靴NGの学校もあります。

卒業式だけのために買うなら黒のスニーカーで代用してしまうのも一つの手です。

子供服のフォーマルで卒業式に男の子が着るのは?

★子供用フォーマルスーツ★

シンプルなもので言えばこんなものです。

サスペンダーこそついていますが、ほとんど大人と変わりありませんね。

この商品はセットアップになっていますが、ブレザーだけ持っている、またはスラックスだけ持っているという場合に色の組み合わせが変でなければ、組み合わせて着るという手もあります。

★カーディガン★

このVネック、学生っぽいというか、卒業式っぽいというかそれらしい雰囲気が出ますね。

スーツやブレザーなどよりも使いまわしが利きますし、何より安い金額で衣装が揃えられます。

★おさがりをあたってみる★

「我が子の晴れ舞台とはいえ、やっぱり一回きりのものにお金はかけたくない!」

ということであれば、周りの人におさがりを聞いてみるのも一つの手です。

「息子の卒業式のときに買ったけど、一回しか着てないからもったいなくて捨てられない…」

なんてお母さんが周りにいるかもしれません。

★レンタルという手もある★

「買うのはイヤだけど、イイものを着せたい!」

という方にオススメなのはレンタルです。

相場は大体5,000~8,000円くらいです。

「買ったほうが安いんじゃ…」

と思わなくもないのですが、新たに衣装を買って家にいらないモノが増えるのがイヤな方、安モノを同じ値段で買うよりも良いものをレンタルしたほうが満足感が得られるという方にはレンタルもオススメです。

子供服のフォーマルでネクタイは必要?

「必ずネクタイを付けなければならない!」

という決まりはありませんが、大体の方がネクタイを着けています。

★ネクタイはコーディネートに締まりが出る★

多くの方がネクタイを着けている理由としては、コーディネートに締まりが出るからというのが大きいのではないでしょうか。

スーツにはネクタイを締めないと、どことなく胸元がさびしくなりますので付けたほうがきちんとした印象に仕上がります。

セーターやカーディガンの場合も、デザインがシンプルでシックなものならなおさら、ネクタイを締めたほうが差し色になり、コーディネートにメリハリが出ます。

★式典だし、正装を意識して★

着けなかったからどうこうというわけではないのですが、式典ですし、正装に近付けるためにもネクタイを付けた方が無難かもしれません。

★こんなネクタイもある★

「ネクタイを結べない」

「結ぶと苦しい」

「式が終わったら邪魔だからすぐ外したい」

という場合には、結ばなくても良いネクタイもあります。

・簡単に着脱できるネクタイ

少々短いですが、スーツやセーターの襟もとから見せるだけですので、十分に事足ります。

まとめ

小学校の卒業式が終わると、中学校と高校は制服で卒業式、大学はスーツで卒業式と、お母さんが衣装を選ぶという機会は減ってきますね。

面倒だと思っていた衣装選びも、これで終わりと思うと寂しいもの。

そう思うと、少しやる気が出てきますね。

本人とお母さんが納得のいくコーディネートを選んであげてくださいね!

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