フリマ初心者でも初出店が大成功に終わる準備と予備知識!

furima

「断捨離」で運気アップしたり、気分を一新して生活を見直したいと思う方は多いはず。

でも、そのお家の中の不要品、もしかしたら欲しい人がいるかもしれません。

ここでは初心者の方も楽しめるフリマの活用術をご紹介します。

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フリマで売れるものと売れにくいもの

まずは出品したい不要品を見直してみましょう。

引出物や返礼品などの贈答品は会場に関わらず人気商品。

特に消耗品の石鹸や洗剤、ボディソープなどは少々時間がたったものでも安ければ需要は高めです。

タオルや足ふきマットなどタオル製品も、好みでない柄や色合いのものでも、他人が見たら魅力的に見えるかもしれません。

ハンドメイドならお子さんが幼稚園などで使えるシューズケースやお弁当クロス、ヘアアクセサリーなども若いママたちに喜ばれます。

おもちゃはミニカーやフィギュアなど、小さいものが人気とか。

3つで100円など選べると子供たちが喜びそうですね。

新品の衣類やお祝いにもらったまま着なかった子供服などは、欲しい人もたくさん。

反対に中古の衣類や靴は、シミや汚れのあるものはなかなか買い手がつかないようです。

きれいに洗濯したりアイロンをかけたりして、少しでもイメージアップしましょう。

食品は出品不可のところもあります。

ルールを確認してください。

フリマの種類と特徴

ひとくちにフリマといってもいくつか種類があります。

まずフリマと言って思い浮かべるのは、商業施設や公園、イベントスペースなどで参加するリサイクルフリーマーケットですね。

出店料を支払って参加するところがほとんどです。

いちばんの魅力は買い物客とふれあえること。

値段の交渉や商品の説明など、話がはずむとうれしいですよね。

自分も買い物できるのも楽しみのひとつ。

ただし、出店料が主催者により違い、スペースも限られています。

また開催場所で客層もかなり違うようです。

あらかじめ下見しておくと、いいかもしれません。

地域の公民館や市民ホールなどで開催される出店無料のバザーやフリマもあります。

こちらは自治体の広報誌やHPなどで告知されることが多いので、チェックしてみてください。

最近はネット上で簡単に出品できるネットアプリも人気ですね。

写真を撮ってアップするだけで簡単に売買できます。

出品は無料で、取引が成立したときに手数料がかかり、決済も代行してくれるので、初心者にも安心。

ただし、商品が写真と違ったとか、サイズが合わなかったなど、クレームもおこりやすいので注意が必要です。

自分に合ったフリマを探してみてください。

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値引き交渉された時の対応はどうすればいい?

さて、いよいよフリマに参加して出品したものを買っていただく。

その時に初心者が戸惑うのが値段交渉かもしれません。

買う方にとっては値引き交渉も買い物の醍醐味。

フリマの達人と呼ばれる方はあらかじめ値引きを想定して高めに価格設定するそうです。

面と向かって、二つ買うから安くしてとか、他ではもっと安く売ってたよという方には、ある程度の値引きは覚悟して。

安いものを買い物客側に、高価なものを自分のそばに置いておくのもテクニックの一つだとか。

近くにおいておく方が、心理的にも余裕をもって値段交渉ができそうですね。

とっさの判断で安くしても、あまりくよくよせずにこれも経験と割り切ることも大切かもしれません。

フリマアプリではコメント欄などで値引きの交渉をするところが多いため、あっさり値下げすると他の人から別の商品も安くしてといわれることも。

安易に値下げせず、慎重に対応しましょう。

まとめ

お家の中もすっきりして、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなるフリマ。

価格設定やディスプレイ、ラッピングなどあなたの個性を発揮するチャンスです。

春に向けて、挑戦してはいかがでしょうか。

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