フリマ出店で成功するコツとは!抑えておくべき3つの項目

furima kotu
フリーマーケットって、思わぬ掘り出し物があったり、自分のお気に入りに思わず出会えたりと目的がなくてもブラブラしていて楽しいですよね。

いつもはお客さんだったけど、今回は念願かなって初出店するという方に向けて、準備や持ち物、お店作りのコツをご紹介します。

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事前準備のポイントは?

★大まかな事前準備★

・出店申し込みをする
・商品を選定する
・仲間を募る
・当日の備品の準備

★プライスは早めにつけよう★

プライスカードは一応持っていくにしても、事前に付けていたほうが当日バタバタしなくて済みます。

★商品をキレイに磨こう★

誰だってできるなら出来るだけキレイな商品が買いたいですよね。

商品のホコリやシミ、汚れは事前に取り除き壊れているものは修理しておきましょう。

汚いものばかりが並んでいると「この店…なんか不安…」とスルーされてしまう原因になります。

どうしても汚れが取れない場合は、トラブルなく商品のやり取りができるようにあらかじめ「シミあり」「少々難あり」と、POPに明記しておきましょう。

★値段設定は★

始めから安めに設定するのもありですが、自分の希望する値段より1~2割ほど高めに設定しておくと買い手がつきやすくなります。

というのも、お客さんとして来るのに慣れている人は必ずと言っていいほど値段の交渉をしてきます。

まずはお客さんが商品に興味がありそうだったら、「それ、もう少し安くできるよ」と、まずはこちらから値引きを提案します。

そこからお客さんが更に値引きを求めたら応じられる範囲で値引きします。

出来る範囲で大丈夫です。

丁度いい値段になったときに「これ以上は下げられないなぁ」と言ってしまいましょう。

そうすることによって、「定価より安く買える!」とお客さんがお得に感じ、買ってもらい安くなります。

1~2割と書きましたが、あまり盛りすぎると「なんかこの店高いんだけど…」と思われ、スルーされてしまうので気を付けてくださいね。

★お釣りの準備も忘れずに!★

いざというときにお釣りがないと「めんどうだから、買うのやーめた!」となることも多々あります。

売り物の価格帯によっても準備するお釣りの金額や枚数は変化してきますので、10~1,000円のモノを売ることを想定してざっくばらんに言うと

・500円玉…5枚
・100円玉…25枚
・50円玉…10枚
・10円玉…20枚

くらいが丁度いいでしょう。

「5」のつくお金は意外と少なくて大丈夫です。

なくなったら「1」の付くお金で対応できますので。

たまに少額の購入でも1万円札や5千円札を出してくるお客さんもいます。

ある程度売り上げが出てくれば、千円札などはたまってきてお釣りが出せますが、最初の頃はお札がなくて焦ることもあるのである程度お札があると楽チンです。

お札の目安は

・5,000円札…1枚
・1,000円札…15枚

お札のお釣りは防犯上不安で準備せずに、「お札不可」と看板を出したり、「細かいのありませんか~」と声掛けをして売っている方もいます。

★お金の管理は慎重に★

たくさんの人が往来する場所ですので、防犯対策の意味も兼ねて、肌身離さず現金を管理できるウエストポーチなども重宝します。

仕切りを付けて、お札、500円、100円、10円とバラバラに管理できるようにしておくとスムーズですね。

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当日の持ち物は?

★当日の持ち物リスト★

・敷物
・パラソルや日傘
・小さい椅子
・防寒具、日焼け止め(季節に応じて)
・商品を入れる袋
・お金を管理する入れ物
・ガムテープ、セロテープ
・マジック(何色かあるとGOOD)
・ハサミ
・プライスカード(もしくはその代わりになるもの)
・POPを作成するための用紙
・おにぎりやサンドイッチなどの軽食

★1人より2人のほうが楽チン!★

本格的な会場で行う場合、2人態勢のほうがトイレや休憩、食事などで店を空けるのが楽になります。

いろんな人がいますので、残念ながら万引きや盗難などもあります。

出来るだけ店を空っぽにしないようにしましょう。

1人で行く場合は、万引きやお金の管理などに十分に気を付けましょう!

売れる商品ディスプレイのコツとは

★目玉商品を置いてみよう★

「この箱の中身、どれでも100円!」

「3点で300円!」

お得感のある目玉商品のコーナーを作り、お客さんから見えやすい位置に設置しましょう。

お目当ての商品がなかったとしても、足をとめてくれ、集客につながります。

★衣料品はハンガーにかけたほうが◎★

直置きすると、売り場メンテナンスも面倒だし、お客さんが商品を見るのが少々面倒です。

できるならば、衣類はハンガーとハンガーラックにかけてパラパラ見られるようにディスプレイしましょう。

★POPにはお客さんに利益になる情報を★

・未使用です
・1、2回しか使っていません
・限定発売品
・汚れアリのため特別価格
・修理済み

など、購入前にお客さんが知っておきたい情報をPOPに書いておくと、商品を買うメリットが伝わり売り上げにつながることがあります。

デメリットなことは書きにくいという気もしますが、「初めから正直に書く」ということでお客さんの信用を得ることができます。

★敷物でブースをワンランクアップ!★

例えば、同じマグカップを同じ値段で買うとしてディスカウントストアの雑然とした空間で買うのと、インテリアショップでおしゃれに飾られているものを

丁寧に接客を受けて買うのとでは、どうせ買うなら後者で買いたいと思いませんか?

私はよくそういうことがあります…

同じなのに不思議ですね。

ブルーシートの上に直接商品を並べてもいいのですが、そうするとどうしても少し雑な感じが出てしまいます。

特に食器や洋服など、オシャレ要素のあるものや清潔に見えた方がいいものを売るときは商品の下に可愛い布やテーブルクロスなどを敷くとお客さんも安心してお買い物ができます。

まとめ

意外と購入の決め手になるのが、売っている人の人柄ですね。

不潔そうな人が売っているとお客さんは「この人が使ったものか…」と思ったりすることも当然あります。

これはフリマあるあるなのですが、売っている人も楽しそうで感じが良かったりすると「あー、あの人から買いたいな~」と自然に思って、うっかり買ってしまったりしますね。

そういう人の繋がりや会話がフリーマーケットの醍醐味だと感じている人も多いではないでしょうか。

せっかくなら売る方も楽しく。

素敵なお店作りをしてくださいね!

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