焼けた肌を白くする方法ならこの【3つ】全てが欠かせない!

hiyake
紫外線が肌に与えるダメージは誰もが知るところですが、うっかり焼いてしまった夏の肌。

自分一人だけなら何とかケア出来ますが、家族で子供と一緒に行ったりすると、子供の方ばかり目が行ってしまい

自分は日焼け止めを塗るのが遅れてしまった!と言う事もあるでしょう。

また、若い時は良く仕組みがわかっていなくて、大したことないだろうと甘く見ている場合もあります。

ある程度の年齢になってから「これはあの時の・・・!!!」と驚く事もあります。

一日も早く白く戻すための方法を一緒に考えましょう。

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これ以上日焼けをしない!

うっかり日焼けしてしまったその後で、まずできることはほてりを抑えるための処置

赤みが強かったり、ほてりがある場合はまずぬるめのシャワーをゆっくり浴びて、肌の表面を冷やしましょう

過度の日焼けは軽い火傷と同じこと。

肌のダメージを少しでも抑えるために、冷やすのが第一段階では大切なことです。

シャワーを浴びられないなら、濡れタオルをあてるのも効果があります。

そして、ほてりが収まったら家庭にある軟膏や日焼け用のローションなどで保湿を心がけましょう。

翌日は、これ以上紫外線を浴びないためにも日焼け止めは必須。

しっかり保湿したうえで日焼け止めを塗ります。

さらなる悪化はさけたいもの。

直接肌に触れる下着やシャツなどはなるべく柔らかい素材を選んで、摩擦による悪化を防ぎましょう。

次の日も赤みが残っているようなら、ぬるめのシャワーを浴びて、肌を清潔に保ちます。

水ぶくれが破れてばい菌に感染するのを防ぐために、ナイロンのタオルなどでごしごし洗うのはNGです。

白くなるメカニズムを知る!

日焼けは、紫外線が皮膚の深いところにあるメラニン細胞を刺激し、活性酸素を発生させて、それをエサにメラニン色素を生成することからおこります。

お肌は、表皮の基底層でできた新しい細胞が徐々に上に押し上げられ、角質となり、最後には垢となってはがれ落ちることでターンオーバー(新陳代謝)しています。

メラニン色素の濃くなったお肌の細胞も時間がたつと白く戻るのはこのため。

大人の肌ではおよそ28日周期でこのターンオーバーがおきているといわれています。

逆に言うと、常に紫外線の刺激を浴び続けているお肌は、メラニン色素を作り続けてしまうということ。

日焼けした肌を白くするためには、紫外線を浴びないことがまず1番目に大切なことです。

そして2番目に大切なのは、スムーズにターンオーバーして白いお肌を取り戻すこと。

お肌の表面を清潔にして、肌荒れ、乾燥を防ぐために適度な保湿を心がけましょう。

いちばん上の皮膚が角質化してはがれ落ちにくいと、下から生まれる新しい細胞が表面に上がることができないからです。

次にからだの内側から新陳代謝を高めるための方法をご紹介しましょう。

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体内からも肌を白くすることを心がける!

「美白」と聞いて真っ先に思い浮かぶのはビタミンC。

ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑える効果があります。

コラーゲンの生成を助ける作用もあるので日焼けしたお肌のためには大切な栄養素です。

<ビタミンCを多く含む食べ物>

レモン、みかん、グレープフルーツ、イチゴ、柿、トマト、パプリカ、パセリ、ブロッコリー、ほうれん草、じゃがいもなど

次にビタミンE

肌の老化の原因となる活性酸素の生成を抑える効果と血行を促進する効果で新陳代謝を高めてくれます。

<ビタミンEを多く含む食べ物>

キウイ、アボガド、かぼちゃ、アーモンド、ごま、アジ、うなぎ、たらこ、ツナなど

例えば、トマトとアボガドのサラダやほうれん草の胡麻和え、タラモサラダなど、ビタミンCとEの組合せを意識して毎日の食事に取り入れていきましょう。

特にリコピンを多く含むトマトはおすすめの食べ物。

リコピンの抗酸化作用はビタミンEの100倍ともいわれています。

白い肌のためだけでなく、その後に続く「美肌」のためにも積極的に食べましょう。

まとめ

お肌に限らずターンオーバー(新陳代謝)とは新しい細胞が生まれ変わること。

新しい細胞のためには眠っている間に分泌される成長ホルモンが不可欠です。

日焼けをした日にはゆっくりと睡眠をとり、栄養のあるものを食べて休息することが何よりも大切ですね。

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