卒園文集で親から子へのメッセージは【ひらがな】で!!

sotuenn hiragana
卒園するお子さんに親からのメッセージを書くことになって何を書いたらいいのか悩んでいませんか。

せっかく書くので大きくなって読み返した時に懐かしいと思える内容にしたいですよね。

ここではどんな言葉を残したらいいのかを解説してみます。

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卒園文集で親から子へ

心に残る言葉を残してあげたいですよね。

しかし、いざ文章を書くとなるとどういったものを書いていいのか分かりませんよね。

生まれてきてからの出来事や園での出来事を書くのをおすすめします。

たとえば、どんな日に誕生したとか、「雲ひとつない晴天の日に生まれてきた」など。

・はじめて寝返りをした日のこと。

・言葉を覚えた日のこと。

「ママ・パパ」といつ呼んでくれたか覚えていますよね。

その時の気持ちを伝えるのも良いですね。

・入園する時に感じていた親の気持ち。

「一人で園に通わせる勇気」私はとても不安だったことを覚えています。

一人っ子だった子が集団生活に慣れるのかが不安でしたね。

・入園することによって出来るようになったことなど。

「靴下を自分で履けるようになった」

ほんの小さな変化であっても日々成長があったと思います。

お子さんの成長を楽しみにしていたことなどの気持ちを伝えると良いでしょう。

・小学校に行ったら頑張って欲しいこと。

感謝の言葉を添えるのも良いですね。

「生まれてきてくれてありがとう」「笑顔にさせてくれてありがとう」など。

これらのことをまとめてみるのも良いですね。

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卒園文集のメッセージはひらがながいい?

全部ひらがなにすると大人は読みづらいと思いますが、お子さんにとっては漢字の方が読みにくいですね。

ひらがなで書くのがおすすめですが、必ずひらがなにしなくてはいけないと言った決まりはありません。

ただ、お子さんが読むことを考えたらひらがなの方が読みやすくて良いですね。

漢字で書く場合はふりがなを忘れずに書きましょう。

卒園文集なので、他のお子さんや親御さんが読むので、あまり派手に顔文字を入れたり、言葉遣いには気をつけなくてはいけません。

子供でも理解できる言葉を選ぶようにしましょう。

あまり固い言葉を選ばずに、語尾に「ね」つけると良いでしょう。

「できました」から「できましたね」に替えるだけで、優しい印象になります。

一生残るものなので、出来なかったことを書くのではなく、出来たことを書くのをおすすめします。

楽しかった思い出も、最後に親御さんの言葉で台無しにしてはいけません。

後から読んでも楽しかったことを思い出せる内容にするのが良いですね。

卒園文集に思い出になるような内容は何?

・入園式のこと、初めて登園する日のこと。

お母さんにとっては不安なことだらけだったと思います。

初めて登園する日には「ちゃんと輪に入っていけるだろうか」「友達出来るだろうか」

そう言った内容をまとめて伝えるのも良いですね。

・初めて給食を食べる日のこと

園では初めてのことだらけですよね。

給食もその一つです。

「一人でちゃんと箸を使って食べられるだろうか」「好き嫌いをせずに残さず食べただろうか」

今まで食べられなかったものが、給食では食べられるようになった食材もあると思います。

・運動会

かけっこしたり、みんなでダンスをしたり、練習を沢山して、発表する運動会です。

お子さんもお母さんもドキドキしませんでしたか?

・遠足

お弁当を持ってバスに乗ってみんなで初めての遠足です。

お子さんはワクワクしていましたよね。

園に入って友達、先生との思いでが沢山できたと思います。

その一つ一つを振り返ってみて、メッセージにするのが良いですね。

お子さんも後から読み返してみて、きっと笑顔になるでしょう。

まとめ

卒園はお子さんにとってもお母さんにとっても大切な日になります。

その卒園に華を添えるのが卒園文集ですよね。

生まれた時のことから園での様子、沢山の思い出をお母さんからのメッセージにして、気持ちを伝えるようにしましょう。

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