ひな祭りに折り紙で園児と楽しく桃の花やかわいい飾りを作ってみよう!

hinamaturi kannsei
楽しいひなまつり。

2月に入ってスーパーでひな祭りの音楽を聴いて「ひな祭りまだかなぁ~」なんてわくわくしているお子さんを見て

「ひな祭りに何かできる遊びはないかな」と思っているお母さんも多いと思います。

ひな祭りに出来る折り紙遊びをまとめました。

簡単なものと、ハサミを使うものとありますので、上手く大人と分担して楽しく作ってみてくださいね。

折り紙なので、シールでぺたぺたしたり、顔を書いたりして楽しめると思いますよ。

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ひな祭りに折り紙で子供と一緒に楽しもう!

ひな祭りといったら、お雛様抜きでははじまりませんね。

小さいお子さんでも折れる簡単なお雛様とひな壇、番外編としてぼんぼりと桃の花をご紹介します。

・一番簡単なお雛様

1.折り紙を三つに折ります
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2.右側を折ります
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3.向かって右側が上になるよう、写真のように折ります
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4.引っくり返して、重なっている所を写真のように折り曲げます
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5.元に戻すとこんな感じです
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6.切れ端の紙などで、襟を作ります
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7.襟になる部分に糊で貼ります(ぶかぶか浮いてくる部分もノリなどで貼っておきます)
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8.はみ出した部分があれば切り落としましょう
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9.ペンで、髪と顔を描いてみました
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10.紙で作った台座に座らせてみました
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一番簡単でオーソドックスなお雛様です。

折り紙以外に用意するものは顔を描くペンと糊とハサミくらいで、早ければ2分、ゆっくり作っても5分くらいですぐできます。

お内裏様も作って、上の写真のように二人並べてあげてくださいね。

普段、ノートにお絵かきすることはあっても、人形に顔を描き込むということはしないのでいつものお絵かきとは一味違った楽しみがあります。

・お雛様用の台座

上でご紹介したお雛様用の台座の作り方です。

1.三角に折ります
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2.更に三角に折ります
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3.全て広げてから、写真のように折り曲げます
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4.全部折り曲げたところです
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5.写真のように、真ん中まで折ります
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6.5で折った所を、更に折り曲げます
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7.反対側も同じように2度折ります
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8.もう一度開いて、他の辺も同じく2度折ります
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9.四隅全て二度折しました
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10.写真のように、2つの角を広げてください
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11.広げたところを折り曲げて折りたたみます
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12.ここが一番難しいので、ピンクの線で折り曲げる場所を描いてみました
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13.両方折りたたむと出来上がりです
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14.これを反対向きにして使います

白い折り紙で作ったのですが、高さの部分には家にあるマステを使ったり、お子さんと一緒にサインペンで絵付けしたり、別のものでも代用できます。

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ひな祭りの桃の花を折り紙で作るには?

「お花をあげましょ桃の花~♪」とあるようにひな祭りのシンボルにもなっている桃の花。

白やピンク、薄紫などの種類があって、花びらが幾重にも重なってフサフサとしているのが特徴のお花です。

ひな祭りは、女の子がスクスク元気に育つことを願うために行事で、古くは「上巳の日」と呼ばれていました。

中国の暦で「上巳の日」は決められましたが、現在の暦に直すと3月下旬から4月上旬と桃の花が咲く時期だったことから「桃の節句」と呼ばれるようになりました。

桃の花にはもともと、長寿や魔除け、厄除けの意味があります。

桃の花には災難を避けて、女の子らしく育って欲しいという願いが込められているのですね。

そんなお花のことを話しながら作ってみましょう!

・梅の花の折り方

コロンとかわいい桃の花の折り方です。

少し難しいので、大きな折り紙のままであれば、小さなお子さんでも作れると思います。

途中でハサミを使うのですが、そのときは大人が代わりにやるか安全に使えるように近くで見ていてあげましょう。

1.小さい花を作ろうと思ったので、大きな折り紙を4つに切ってみました(小さい折り紙を使っても良いでしょう)
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2.裏向きにして三角に折ります
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3.更に三角に折ります
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4.片方開いて、折ります
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5.もう片方も同じように開きます
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6.写真のように折ります
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7.ここでハサミの登場です。線を書いた所を少しだけ切ります。
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8.写真のように折り曲げます
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9.説明しにくい所ですが、写真のように折り曲げます。注意することは、真ん中から折り始める事です。両側折ります。
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10.写真のように開きます
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11.両側開きました
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12.開いた下の部分は中に差し込み、飛び出たところを後ろに折り曲げていきます(折り曲げるところに線を描いてみました)
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13.全て折り曲げると出来上がりです
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沢山作って壁や画用紙にぺたぺた貼ってみましょう。

ひな祭りに折り紙で他の飾りも作ってみよう!

・ぼんぼりの作り方

ひな壇に欠かせないのがぼんぼりです。

別の記事で詳しくご紹介していますので、ぼんぼりの作り方はこちらを読んでみてくださいね。

ぼんぼりの作り方の記事はこちら

こちらのぼんぼりは1枚の折り紙から2つのぼんぼりが作れます。

まとめ

飾って楽しく、作って楽しく、食べて楽しいのがひなまつり。

実際に折り紙を折ってみると、お母さんのほうが夢中になってしまったり「ここはこう!」と子供に教えられたり、いろいろなハプニングがあって面白いですよ。

ひなまつりを楽しみながら、親子で思い出を作りましょう!

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