卒園で先生に感謝のメッセージの例文と色紙を渡すタイミング

sotuenn sensei
卒園の時に先生に感謝のメッセージを色紙に書いてプレゼントすることがよくありますよね。

その色紙にどんなことを書くのが良いのか、例文と合わせて紹介します。

また、それとの組み合わせとしてプレゼントを渡すこともあると思います。

どんなプレゼントをするのが喜ばれるでしょうか?

参考に幾つかご紹介しましょう。

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卒園で先生に感謝を伝えるメッセージの例文

先生に感謝の言葉を伝えるのが大切です。

色紙で寄せ書きのように書くとボリュームもあって先生も感激すること間違いなしですね。

その寄せ書きに何を書いたらいいのか悩みます。

・写真を使う

全員揃った写真を使うと思い出に残りますよね。

・例文

○○年間、お世話になりました。

緊張しながら登園した日のことを思い出します。

先生は笑顔で子供たちを迎えてくれましたね。

親もさることながら、子供たちも安心して園で過ごせたと思います。

何も出来なかった子供たちに沢山のことを教えていただきました。

何より、愛情を沢山もらいました。

○○年間はあっという間に過ぎていきました。

子供たちも先生と過ごした日々は一生の思い出になったと思います。

○○先生本当にありがとうございました。

これからも沢山の子供たちと過ごすと思いますが、沢山の笑顔と愛情で子供たちを見守ってください。

入園した時のことから振り返ってみるのも良いですよね。

例文のほかにも遠足での思い出や、運動会での思い出を書くのも良いですね。

卒園の時に先生に色紙を渡すタイミングは?

卒園式は他の卒業式とほぼ同じ流れになります。

卒園証書も貰い、園長先生からの言葉があります。

私の娘が通っていた幼稚園では、卒園する子供たちが音楽発表会で演奏した曲を卒園式でも披露しましたね。

全体の式が終了すると、各クラスに戻ります。

そこで担任の先生からお話しがあります。

渡すタイミングとしたら、このお話が終わってからになりますね。

幼稚園によっては卒園式の前にお別れ会などをしている園もありますが、プレゼントを渡す場合は卒園式が基本になります。

式当日だとバタバタしていてあまり時間を取れないかもしれません。

子供たちも親たちもこの日で先生とお別れになるので最後のお礼として、やはり卒園式当日に渡したいですよね。

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卒園で先生にプレゼントをあげるなら?

一人一人でプレゼントを渡すのも良いですが、それぞれ差が出てしまうかもしれないので、みんなで集まってプレゼントをするのがおすすめですね。

ただし、贈り物を禁止している園もあるので、確認が必要ですね。

予算的には、1,000円から2,000円が多いようです。

園児一人から200円から300円ぐらいを徴収すると良いですね。

・エプロン

実用的なものも人気です。

・花束

まとめた花束ではなくて、一輪ずつ包装されたものを園児たち一人先生ずつに渡すのはおすすめです。

折り紙でチューリップなどを作れるので手作りの花束も喜ばれますね。

・ビデオレター

子供たち一人ずつ感謝の言葉を伝えるのも良いですね。

・子供たちの写真入りのグッズ

たとえば、カレンダーやマグカップなどがあります。

ネットで簡単に作ることが出来るので、おすすめです。

・歌

私の娘が通っていた幼稚園では、園児たちの歌をプレゼントしました。

先生に内緒で園児たちだけで練習して、卒園式当日に先生に披露して、先生が感動して涙を流してくれました。

まとめ

プレゼントを渡すのも大事ですが、感謝の気持ちを伝えることが大切です。

3年間お世話になった先生に、感謝の言葉を伝えると、先生もこれからも頑張ろうという気持ちになってくれると思います。

親にとっても子供たちにとっても大切な日です。

思い出に残る卒園にしたいですね。

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