花粉症の目の充血の対策を今すぐに!他の病気の可能性も!

kafunn megusuri
花粉の時期に目が充血すると、「これは花粉症なのだろうか…」「いや…何か他の目の病気だろうか…」と、自分で判断出来ないので悩まれる方も多いでしょう。

安易な自己判断もちょっと不安ですよね。

目の異常が出る前の行動も、原因になっている事もあるでしょう。

目の充血の原因やコンタクトを使用していて花粉症にかかったときの対策をまとめました。

スポンサードリンク


花粉症の目のかゆみと充血

★かゆみのある充血★

目に何らかの細菌やアレルゲンが入ると、それを排除しようと体が反応を起こします。

その反応の一つに炎症があり、それによって目の充血やかゆみが引き起こされるのです。

・感染性結膜炎、細菌性結膜炎
(通称「ものもらい」。かゆみは弱く、まぶたが腫れる)

・通年性アレルギー結膜炎
(ダニ、カビ、ホコリ、ペットの毛などに反応)

・季節性アレルギー結膜炎
(スギなどの季節ごとの花粉に反応)

毎年同じ時期に充血やかゆみが出るのであれば、花粉症を疑ってみましょう。

「ものもらい」の場合、人にうつることがあったり、しこりができると手術ということもあります。

(早めに治療すれば、薬だけで済むこともあります)

まぶたが腫れている、しこりがある、ボツボツがあるということなら病院にいきましょう。

また、花粉症にかかると、目だけでなく鼻水やくしゃみなど他の症状も一緒に出る事が多いですね。

目だけに症状が出ているならば眼科、他の症状もあるようならば、花粉症について総合的に治療してくれる耳鼻科の受診をおすすめします。

(耳鼻科でも目薬は処方してもらえます。)

★かゆみのない目の充血の原因★

かゆみのない充血の原因には以下ものが考えられます。

・目にホコリが入った

・コンタクトの調子が悪い

・長い時間直射日光を浴びた

・目をこすった

・パソコンやスマホを長時間見続けた

・寝不足

心当たりのあるものはありませんか?

これらが原因の場合は目を休ませてたり、時間が経てば治まることが多いです。

時間が経っても充血が治まらない場合は花粉症や目の病気かもしれません。

眼科を受診しましょう。

スポンサードリンク


花粉症で目が充血するときコンタクトはいいの?

★花粉の時期のコンタクトレンズ★

コンタクトレンズを装用すると、涙の循環が悪くなり、花粉が目に残った状態になりやすいものです。

ですから、コンタクトを使用していない人に比べて花粉症が悪化しやすいのも事実です。

目の充血の原因が花粉症と分かっているのであれば、できるだけメガネをかけて過ごすなどコンタクトレンズから離れて生活することが推奨されています。

★どうしてもコンタクトを使いたいなら★

一番いいのはメガネをかけて過ごすことなのですが、2Weekのコンタクトを使用しているのであれば1Dayに変えてみてはいかがでしょうか。

2Weekのコンタクトは洗浄しても、どうしても花粉が残ってしまうことがあります。

1Dayのものであれば、日中についた汚れを一日の終わりにレンズもろとも捨てることができます。

★2Weekのケア方法を見直す★

もし2Weekのものを使用するのであれば、洗浄のときの

「こすり洗い→すすぎ」を「すすぎ→こすり洗い→すすぎ」と最初に花粉を洗い流す工程を増やし、しっかり花粉を落とすのが清潔に保つコツだそうです。

コンタクトケースなどに花粉が付着していることもあるのでケア用品を清潔に保つことも心掛けましょう。

★目が乾くと充血することもある★

目の充血は花粉症ばかりではなく、ドライアイの場合もあります。

「夜眠くなると目が乾いて、目にコンタクトが張り付く」

「パソコンやスマホばかり見ていて目が乾く」

コンタクトをつけて生活していると、目が乾いているなーと感じる瞬間も多いですよね。

ドライアイによって目が充血することもあります。

涙の不足を感じたら目薬をさしたり、加湿メガネをかけるなどの対策をしましょう。

それでも改善されない場合は病院へ!

★コンタクトで花粉症のときは病院へ★

何気なく使っているコンタクトですが、高度管理医療機器です。

異常を軽く捉えて放っておくと、別の病気にかかったり、症状が悪化してしまうことがあります。

コンタクトで花粉症の場合もドライアイの場合も、お医者さんに一度診てもらい、適切な対処や治療をしましょう。

花粉症の目の充血にいい目薬は?

★抗ヒスタミン薬入りのもの★
アレルゲンが体内に侵入したときに、肥満細胞からヒスタミンという成分が過剰に分泌され、アレルゲンを体から追い出すためにせっせと働くことによって花粉症の症状が現れます。

ですから、ヒスタミンの放出を抑制する薬である抗ヒスタミン薬を含む目薬がおすすめです。

以前は病院で処方してもらわなければ手に入らなかった抗ヒスタミン薬を含む目薬が、スイッチOTCにより薬局でも買えるようになりました。

市販の抗ヒスタミン薬を使った目薬を2つご紹介します。

・アルガードクリアブロック

クロモグリク酸ナトリウムがヒスタミンの放出を抑制してくれます。

・サテジンAL

抗アレルギー成分であるケトチフェンフマル酸塩を配合したアレルギー専用の目薬です。

抗アレルギー、抗ヒスタミン、抗炎症の3つの作用で目のかゆみや充血に対して効果を発揮します。

★市販の目薬を使ってもダメなら病院へ★

市販の目薬をさしても効果が得られないようなら、病院へ!

目以外の症状が出ている場合には耳鼻科や内科でOKです。

耳鼻科や内科でも目薬を処方してくれますし、花粉症全体に対する治療をしてくれます。

まとめ

自分では何とかできないデリケートな場所、目。

ただの疲れ目なのか、花粉症なのか見極めて適切な対処をしましょう!

スポンサードリンク


コメントを残す




CAPTCHA