花粉症で喉がかゆい時の対策は身近なもので症状は緩和する?

mint tea
今年も花粉症のつらい時期がやってきました。

くしゃみや鼻づまりに加えて、喉のかゆみという症状があります。

学校や職場など必要な時にすぐ時間を掛けてケアが出来ない場面では、とてもつらい思いをします。

では、どうすれば素早くそのかゆみを止められるのでしょうか?

つらい喉のかゆみを抑えるために、前の晩や仕事前など事前に出来る事がありますか、またかゆくなってしまったらどんな薬があるのでしょうか?

ここでは、ポイントを絞って、順番に検証してみましょう。

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花粉症で喉がかゆい時の対処法

花粉症を素早く緩和する方法としては、ミンティアやフリスクなどを店頭で見かけます。

特にミント系は喉の腫れやかゆみを緩和するのに効果的で、飴はもちろんスプレータイプになっているものはお勧めです。

また、鼻が詰まっていなければ「鼻うがい」も効果的です。

鼻から喉の奥を洗浄するようにスッキリと洗い流してしまいましょう。

また、喉のかゆみは以下のアレルギーが原因であるかもしれません。

・花粉

医師の指示が求められるアレルギーです。

症状や時期をメモってどの花粉に反応しているのか、見極めて改善を図りましょう。

・環境

ハウスダストや動物の毛など、空気中に浮遊しているものが原因でアレルギーが生じます。

解決方法としては、小まめな掃除やマスクなどが有効でしょう。

・食べ物

リンゴ・桃・スイカ・メロン・キウイなどの果汁が喉に付くとアレルギー反応を出す場合があります。

15分程前に何を食べたか、などアレルギー源を知っておく事は助けになります。

・黄砂

これは年々深刻になる一方です。

マスクの使用や出来るだけ外出を控える事など、喉と鼻をシッカリと守りましょう。

喉がかゆいのは乾燥のせいもある?

喉の乾燥が、かなり多くの場合喉のかゆみや不快感を生じさせている事実も忘れてはなりません。

特に、鼻が詰まっていて口呼吸になってしまっている場合は、喉は乾燥しやすくなります。

また、2月~5月は特に空気が乾燥しているため、夜十分な湿度がない部屋に寝ていると、喉が乾燥してかゆみの原因になってしまいます。

喉がかゆいと感じる時は、加湿器などを利用して夜間の湿度を高めにしてみましょう。

加湿器と同時に摂るようにしたいのが、温かい飲み物です。

以下は喉に良い飲み物の例です。

・緑茶

カテキンが含まれているお茶は花粉症の症状緩和に役立ちます。

少しずつ飲んで喉を保湿しましょう。

・大根ハチミツティー

すりおろした大根にハチミツを加え、水が出てきたら生姜の汁と少量のお湯を注いで飲みます。

大根の汁は喉を治す万能薬です。

・ハーブティー

喉の炎症を抑えるハーブティーとしては、ルイボス・カモミール・ペパーミント・ユーカリなどを飲むか、ブレンドしたハーブティーを飲む事が出来ます。

ハーブティーには、質の良い睡眠を助ける効果もあるので、一石二鳥です。

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喉がかゆい時の薬は何がいい?

花粉症の症状を緩和させる市販薬が登場しました。

しかし、15歳以下または妊娠中の方には適さない薬もあります。

基本的に、薬剤師の常勤する薬局を探し指導を仰いでから処方しましょう。

■アレルギー専用鼻炎薬

アレグラFX

花粉症やハウスダストなどが原因で起こる鼻水・鼻づまり・くしゃみなどを緩和する。

一日2回朝と晩に服用する。

眠くなりにくいのが嬉しいですね。

ストナリニ Z

花粉症やハウスダストなどが原因で起こる鼻づまり・くしゃみの緩和。

一日1回の服用で、眠たくなりにくいです。

パブロン鼻炎錠S

一日1錠でよく効くのが人気の理由ですが、服用後はかなり眠たくなるので、寝る前など眠気が生活に支障を来さないタイミングで服用しましょう。

■アレルギー点鼻薬

レガーテ点鼻薬K

朝・昼・夜・就寝前の4回、鼻に噴霧して症状を抑える点鼻薬です。

■アレルギー点眼薬

基本的には目の薬ですが、鼻と喉に繋がっていますので、点眼薬が花粉症の緩和に役立つと言えます。

アイフリーコーワAL

一回1~2滴、朝・昼・夜・寝る前の4回点眼します。

まとめ

花粉所による喉のかゆみは、保湿と保護で予防をして、専門家の指示のもとで正しい薬を処方しましょう。

また、最近では花粉症の子供も増えてきています。

残念ながら、親が花粉症の場合は、高い確率で子供に花粉症の症状が現れると言われています。

症状を伝えられる年齢なら症状(喉のかゆみ・鼻や目の不快感など)を聞きましょう。

小さい子供の場合はお天気や症状(くしゃみ・目の腫れ・機嫌など)を観察して、主治医に相談しましょう。

子供の粘膜や器官は大人よりもデリケートなので、市販の薬ではなくぜひ受診をお勧めします。

お大事になさってください。

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