花粉症の症状で鼻水や咳がでるときの風邪との違いはなに?

infuru kaisya
花粉症の症状って、長い間続くし、その間に他の病気になってしまうこともありますよね。

花粉症なのに、咳が出たり、熱が出ることってあると思いますが、どうしたらいいのでしょうか?

原因など調べてみました。

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花粉症の鼻水と咳がでることがある?

花粉症の症状の代表である鼻水。

毎日毎日大量に出ると思いますが、この鼻水が喉の方まで降りてくることもあると思います。

花粉の季節は、ちょうど黄砂やPM2.5などの鼻や喉にとってつらいモノが一斉に押し寄せてきます。

普通の人でさえ、喉には違和感が出てくると程なので、鼻水が喉に降りて来て痰と絡むことにより、咳の出やすい環境が整ってしまいます。

更には、鼻が詰まってしまうと、口で呼吸をすることも増えます。

そうすると、喉はさらに乾燥し、痰も絡みやすくなってしまい、結果咳が出てしまう事になるようです。

先ず自分で出来る限りの事はしたいところですね。

喉に付いた花粉を洗い流し、乾燥を防ぐためのおすすめは

★うがいをする

痰が絡むときは、とにかくうがいをしてみてください。

乾燥気味な喉も潤いますし、花粉も洗い流すことも出来、気持ちがサッパリすると思います。

★加湿器をかける

朝晩の花粉症の症状が辛い時間帯があると思いますが、夜寝ている内に口呼吸してしまい喉を乾燥させてしまうと朝咳き込むことが増えてしまいます。

アロマオイル対応の加湿器があれば、花粉症に良さそうなアロマを加えてみるのも良いでしょう。

★マスクを濡らす

マスクは時期的に必須で使用されていると思いますが、マスクを少し濡らすと加湿効果もあります。

★ツボを押す

花粉症に効くツボがあるそうです。

手ごろだし、すぐに出来る対策として一度試す価値はあるでしょう。

★薬を使う

喉に直接かけるタイプの薬が市販されていますね。

★のど飴

のど飴もミント系のスーッとするタイプののど飴が効果が期待できそうです。

自分の唾液分泌を促すのが目的と、喉や鼻をスーッとさせることも出来ますね。

薬につい頼りたくなると思いますが、飲み合わせなど、専門家に確かめなければいけない事がたくさんあります。

薬以外でも出来ることがこれだけあれば、やってみる価値はあるでしょう。

花粉症の鼻水と咳と熱で他の病気も考えられる?

咳も出やすくなるという事が分かりましたが、中には発熱してしまう方もいらっしゃるとのこと。

本当に大変ですね。

鼻の炎症が発熱を引き起こしてしまうという事のようです。

家の中にいる時は大丈夫なのに、外に出ると微熱が出てしまう事もあるようです。

高熱が出るのではなく、風邪のひき始めのような微熱が長い間続くのは、花粉症が原因のようです。

その他、もうずっと調子が悪いと、どこで判断すればいいのか分からないとは思いますが、高熱が出た場合は感染症によるものかも知れません。

周りで何かの感染症が流行していたら、それも疑ってみましょう。

熱に関しては、変化に気を付けるようにして他の病気との違いを1つの目安に出来そうですね。

咳は気管支の方にも炎症が回っている事も少なくないそうです。

普通の花粉症の治療に加え、気管支の炎症を抑える為の治療も、平行してすると良さそうです。

咳はとても体力を消耗しますし、咳が続くと炎症、発熱と変化していってしまいます。

炎症によって、他の感染症になってしまう事にもなり兼ねないので、甘く見るのは怖いです。

私の周りでは、咳喘息に悩む方が多いです。

止まらない、苦しいようであれば、主治医に相談して他の先生の紹介なども頼んでみましょう。

セカンドオピニオンはとても良いと思いますので、主治医に気にせずどんどん活用しましょう。

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花粉症の鼻水と咳にいい薬は?

花粉症の薬、と言っても、薬の種類は数種類出ていると思います。

当然ながら、その人によって症状の出方も軽度から重度まで様々です。

病院へ行くと、その人のレベルにあった強さの薬を処方されているので、飲み合わせには十分な注意が必要となります。

今はドラッグストアでも昔は病院で処方されていたものも手軽に手に入るようになっていますが、必ず薬剤師に声をかけてください。

手軽に買えるからと言って、喉が痛い、熱が出たと言っては市販薬をポンポン購入して飲んでいるのは大変危険です。

と言うのは、同じ成分の薬を過剰摂取してしまう恐れがあるからです。

飲み合わせによっては副作用が出たり、脳への悪影響もあるそうです。

とても薬と言うものは恐ろしいですので、今飲んでいる薬に何か足したいと思うのであれば、全ての薬を専門家に提示して、よく相談してからにしましょう。

自分の症状に合わせて、しっかり見てもらった方が、症状に合う物を教えてくれるでしょう。

先ずは自分の状態を把握すること、しっかり医師や薬剤師を活用してください。

そうすることによって、いい薬に出会えると思いますよ。

私は医者にたくさんの質問をしますし、他の薬はないか、いらないものは要らない、とハッキリ伝えていますが、自分の知識を深められるし先生との相性も分かるでしょう。

まとめ

花粉症は年間通して長い間症状が出ます。

出来るだけ辛い症状を軽くしたいですね。

自分で出来ることをしてみる、色々試してみる、専門家を活用する、などしながら、乗り切りたいところですね。

他の症状が出た時も、慌てて薬を買いに行くのではなく、じっくり自分の身体を観察して、適切に対処してくださいね。

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