クリスマスの飾り付けはいつから?室内やツリーはどうすればいい?

xmas tedukuri gennkann
ハロウィンも終わったと思ったら、もう街はクリスマス一色。

そろそろ我が家も…とクリスマスの準備をしようかと思ったけど

「一体いつから準備すればいいの?何を飾ればいいの?」

とお考えのあなた。

そこで今日はクリスマス飾りのあれこれについてまとめてみました。

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クリスマスの飾り付けはいつから?

クリスマス、とはキリストの誕生祭のことですよね。

聖書のお話なので説明するととても長いので極端にまとめます。

カトリックでは

「キリストが生まれるから準備しましょう」の日(待降節)~キリストの誕生日(降誕節)~3人の賢者がキリストにあった日(顕現日)

クリスマスシーズン、と呼ぶそうです

で、それはいつかというと

待降節=クリスマスから数えて4つ前の日曜日(11月27日~12月3日)

降誕節=12月25日

顕現日=翌1月6日

ですので、11月末ごろから1月6日までがクリスマスシーズン、よって、この時期にクリスマスツリーを出しておけばいい、ということになります。

一般的に西洋では11月第4木曜日はサンクスギビングデーがありますので、それが終わるとクリスマスシーズンに突入しているようです。

ただ、現実として日本ではハロウィンが終わるとすぐクリスマスモードにかわりますので、

気になる方は待降節から準備を始めて、そうでない方はハロウィンが終わってから、でokでしょう。

クリスマスの飾り付けの室内はどんな風にすればいい?

では、クリスマスで室内に飾るものですが、

・クリスマスツリー
・リース
・ポインセチア
・ひいらぎ(実つき)

などがメジャーでしょうか。

実はこれらには、ちゃんとした意味があって飾っているって知っていました?

・クリスマスツリー

 日本ではモミの木が一般的ですが、実はモミの木を飾っているのは日本だけ。

 世界では「オウシュウトウヒ」というモミの木によく似た常緑樹を飾るのが普通です。

 昔の日本人が勘違いしたのがその理由なのだそうですが、それはさておき、

 この常緑樹という種類、一年中緑の葉をつけていることから、生命力の象徴として飾るのだそうです。

・リース

 丸いリースには終わりがなく「永遠の命・絆」を表しています。

・ポインセチア

 赤と緑のコントラストある葉が非常に特徴的なこの植物ですが、これは「キリストの血と農作物の生長」を表すために飾ります。

・ひいらぎ

 ひいらぎの鋭い葉はキリストが処刑時につけられたいばらの冠を模して飾り、赤い実はポインセチアと同じくキリストの純血を表すのだそうです。

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クリスマスのツリーの飾り付けは?

クリスマスツリーの飾りにも、それぞれ意味があります。

・トップスター

別名「ベツレヘムの星」ともいわれ、キリストの生誕を東方の賢者たちに知らせた星を意味しています。

「希望の星」という意味。

・天使とベル

キリストの生誕を知らせるために天使たちが鳴らしたベルに由来します。

魔物を寄せ付けないという効果もあるそうです。

・リンゴとボール

リンゴはアダムとイブが食べた「禁断の実」のこと。

また、これらの飾りは「クーゲル」とも呼ばれ、色には

赤:キリストが流した血の色
白:純潔
緑:永遠
金と銀:キリストの気高さや高貴さ

という意味があります。

・杖の形のキャンディ

迷った羊を羊飼いが杖の曲がった所で引っ掛けて連れ戻していたため、「助け合いの心」意味します。

キリスト教では羊飼いが「迷ったものを正しく導く」=「神」と例えられていました。

・イルミネーション

元々はろうそくだったようですが、木が燃えてしまうのでイルミネーションになったようです。

「世を照らす光」=「キリスト」を意味します。

まとめ

普段何気にしていたクリスマスの準備。

こうやって見てみるとちゃんと一つ一つに意味のあるものなのですね。

準備はハロウィンが終わるころを目指して、少しずつ揃えて行って、片づける時に一緒に飾ってしまうのも良いでしょう。

今年はこんな意味を込めて飾った、というのを作ってみるのも良いですね。

飾る場所やスペース、予算などに合わせて皆さんオリジナルのクリスマスの飾りを楽しめると良いですね。

今年のクリスマスは、色々な事ことに思いを馳せながら準備するのもいいかもしれませんね。

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