幼稚園の運動会のお弁当の詰め方の【コツ】は【コレ】

kyarabenn
お弁当作りは毎朝の事なので、どうしてもワンパターンになりがちです。

でも、幼稚園の運動会など特別な日には、美味しくていつもと違うお弁当に挑戦してみたいかもしれませんね。

アイディアを探し回らなくても、おかずやおにぎりの詰め方を少し変えるだけで大丈夫!

簡単なテクニックと3つのコツさえ押さえれば、いつも作るお弁当を、より見栄え良くて豪華に見せる事が出来ます。

ではさっそく、子供たちの喜ぶ顔を思い描きながら、彩のある楽しいお弁当作りを始めましょう。

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運動会のお弁当の詰め方のコツ【幼稚園篇】

先ずはお弁当用の箱選びから始めましょう。

幼稚園時には複雑なお弁当箱はNGです。

お弁当箱に合った防水の効くお弁当箱入れを用意してあげましょう。

これは、まだ小さい子供たちでも取り出しやすく、片付けやすいのでママたちにも人気です。

特に、保冷が出来るものは食中毒などの危険からも、お子様を守る事が出来るのでお勧めです。

お弁当箱の形は楕円形でも四角でも良いですが、お弁当バッグの中で泳ぐように形が合わないものはNGです。

また、1段か2段かを迷う時は、幼稚園時には1段をお勧めします。

これは、上段を持ち上げた時にひっくり返して、悲しい思いをする事を避けるという理由からです。

小学生なら食べる量も増えるので2段必要かもしれませんね。

ポイント①-お弁当箱は子どもの好きな、開閉しやすいものを選びます。

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運動会のお弁当のおにぎりの詰め方は?食べやすい詰め方

お弁当に欠かせないのがおにぎり。

食べやすいおにぎりの詰め方は、手でつかんで食べられるサイズの大きさです。

お茶碗に軽く一善分のご飯を、少し塩のついた濡れた手で握って、味付けのりで持ちやすくしてあげましょう。

ふりかけや梅干し、塩鮭などおにぎりの中に加えて握ると、何が入っているかワクワクする楽しいおにぎりが出来上がります。

2、3個握ったらお皿において冷まします。

また、おにぎりはおかずなどを詰めてから、最後に入れた方が取り出しやすくなります。

また、サランラップでおにぎりを握ると手がベタベタにならずに作れます。

その場合は、少し塩をラップに振ってからご飯をのせましょう。

キャラ弁にしたい場合は、専用のおにぎりメーカーでかわいいキャラクターを作ってみましょう。

ポイント②-おにぎりは子供の手の大きさで、食べやすいように最後に詰めましょう!

運動会のお弁当のおかずの詰め方は?彩や汁物はどうする?

お弁当を豪華に見せるコツは、ズバリ色です。

白と黒や茶色だけにならないように、カラフルなおかずでお弁当箱を彩っていきましょう。

赤・・・プチトマト、イチゴ、ウインナー、ケチャップ、赤ピーマン

緑・・・キュウリ、レタス、グレープ、グリーンピース、ブロッコリー

黄・・・卵焼き、パプリカ、漬物、パイナップル、コーン

これらは、手軽に使える常備アイテムです。

ここにカラーがほしいなって時に、好きなものを使って彩る事が出来ます。

さらに、スープやカレーなどの汁物を追加したい場合は、別の密封出来る容器を使って、お弁当箱に添えて食べられるように工夫してあげましょう。

また、小さなヨーグルトやチーズなどのデザートは子供の食欲をそそります。

汁物の容器や開け難いものなど、心配な場合は、先生に手伝ってもらえるようにメモ書きをしておくと安心ですね。

ポイント③-手軽に使えるアイテムで豪華に彩りましょう。

また、汁物は別の密封容器に入れて、先生の助けを仰ぎましょう。

まとめ

お弁当の詰め方や彩を工夫するだけで、いつものランチが特別になります。

運動会でたくさん動いた後に食べるランチですから、元気が出るお弁当にしてあげたいですね。

ちなみに、私は子供の大好きなヨーグルトをいつも凍らせてお弁当箱の外側に入れています。

デザートがちょうど良い保冷役になってくれるので、この方法はとても気に入っています。

みなさんも、元気が出てきそうなアイテムをたくさん詰めて、お子さんの運動会を応援してあげてくださいね!

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