紫外線対策の服を選ぶ時の色や素材は?おすすめの服装はコレ

himawari
5月からは、徐々に紫外線が強くなってきます。

紫外線のピークを迎えるのは6月から8月。

その季節が来る前に、紫外線対策を強化しておきたいですよね。

紫外線対策の、特に服装について詳しくまとめました。

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紫外線対策で服は何色が効果的?

紫外線が特に強い時間帯というのは10~14時。

洗濯ものを干したり、近所に買い物に行くなどの短い時間でも

この時間帯はきちんと対策しておきたいですね。

服の色や素材によっても、紫外線を通しやすいものと

通しにくいものがあります。

具体的にどんなものがあるか見ていきましょう。

【紫外線を通しにくい色は?】

紫外線対策に適した色はズバリ「黒」です。

黒は紫外線を通しにくい色というのが理由です。

逆に白に向かって薄い色になっていくほど、

紫外線を通しやすくなります。

そんな白にもメリットはあって、

光を反射しやすいという性質を持っているので、

熱をためにくく、涼しく過ごすことができます。

【夏はファッションも楽しい季節】

夏はファッションも楽しい季節で、

見た目から涼しさを感じられる白や淡いトーンの色を

どうしても着たくなりますね。

黒い服に比べて淡い色の服は紫外線対策には

あまり向かないのかもしれませんが、

最近では服屋さんに行くと「UVカット」と

タグに書いてある服がたくさん出ています。

UVカット加工されているモノを選んで

好きな色のファッションを楽しみたいですね。

UVカット加工については、次で詳しく見ていきましょう。

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紫外線対策の服の素材は何が効果的

【UVカット加工の服】

UVカット加工のされた服を良く服屋さんで見かけますね。

長袖の羽織りものを一つ持っていれば、

ちょっとそこまで出かけるだけだったら、

少し暑いですが、腕もカバーしてくれて重宝しそうです。

(UVカット加工の中でも、やはり黒が一番カット率が高いのだとか)

しかし、実はこのUVカット加工というのは

永久的に続くわけではないのです。

UVカット加工の服の製法には2種類あります。

① 繊維を製造するときに紫外線吸収剤を織り込む方法

② 服が出来上がってから生地に紫外線吸収剤を付ける方法

この2つのうち、②のほうが洗濯で徐々に効果が薄れていきます。

使用頻度や洗濯の回数、

商品の品質にもよるので一概には言えませんが、

大体1シーズンで効果がなくなってしまうと言われています。

「どーしても紫外線が気になる!」という方は

シーズンごとにUVカット加工のモノに関しては買い替えるか、

更に日焼け止めを塗るなどして対策をすると良いでしょう。

【紫外線カットが期待できる素材】
・ポリエステル
・綿
・麻
・羊毛

上記の素材が、紫外線を通しにくいと言われています。

【編み目の細かさも大事】

素材と一緒に着目したいのが、服の繊維の「編み目」です。

サマーニットなどは通気性を重視して、

編み目が荒いものが多いですが、

見た目からしてこれは紫外線が入り込みやすくなっています。

紫外線対策を優先するなら、編み目の細かいものがオススメです。

紫外線対策の服装のコーディネートは。

・UVカットカーディガン

16色から選べるUVカット率99%のカーディガン。

お手持ちの服と合わせて夏のレジャーに、

サッと羽織ってご近所まで、オトナ可愛く着こなせます。

速乾性で汗が乾きやすく、触り心地も抜群です。

・着る美白 マキシ丈ワンピース

夏の暑い時期にうれしい

纏わりつかず楽チンなワンピース。

UVカットに加えて速乾性でさらっと感がずっと続きます。。

長めの丈でくるぶしまでしっかり紫外線をカバーしてくれます。

カップ付きワンピースなので1枚でさっと着れますよ。

シンプルなトップスと技アリのクラッチバックなどを合わせて

リゾート風のコーディネートでキメたい一着です。

サングラスとメガネ、どちらが紫外線対策に効果があるのかについての記事はこちら

まとめ

紫外線から肌を守ってオシャレも楽しみたいというのは

日焼けが嫌いな女性の多くが望むことですね。

夏が終わっても「白いね~!」と言われるような肌を目指して、

自分に合う紫外線対策をしたいですね。

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