祝電のお礼のメールで出産の時の例文はどんなのがあるの?

結婚や出産などのお祝い事があると、祝電をもらうことがあります。

結婚の際はすぐにお礼ができますが、出産直後であれば、お礼をしたくともなかなかそのような余裕がない、というのが正直なところかと思います。

そのようなとき、どのようにお礼をすればいいのでしょうか。

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祝電のお礼はメールでもいい?

祝電をもらったときには、なるべく早めに御礼を言うようにしましょう。

結婚式で祝電をもらったときは、結婚式を終えてから、時間がある場合には電話で感謝の気持ちを伝えるのが、手間がかからずベストです。

また、夫婦連名でお礼状を出すのも良いでしょう。

祝電をもらった人に近いうちに会う機会があるのであれば、そのときにお礼を言っても構いません。

出産の場合は、里帰り出産を選ぶ人もいるでしょうし、出産直後は家事をすることも一苦労ですので、出産した本人が直接会ってお礼をすることは、お母さん、そして赤ちゃんの健康上も、時間的にもなかなか難しいことかと思います。

こういった場合には、最近はメールという方法もありますので、親しい友人や同僚であればメールでも問題ありません。

ただ、電話をかけづらい人や直接会ってお礼がいえない人、メールでのお礼では失礼ではないかと思える人もいます。

そのような人に感謝の気持ちを伝えるには、はがきや手紙を使ってお礼状を出すと良いでしょう。 

お礼を言うときには、どうすれば感謝の気持ちが伝わるか、どのような方法であれば相手が失礼に感じないか、ということを考えてお礼をする手段を選ぶようにしましょう。

出産の時に祝電をもらったお礼をするには?

前述したように、出産直後は家事をするのも一苦労、まとまった時間寝ることもできませんし、赤ちゃんにつきっきりになりますので、自分の時間はまず取れないといっても過言ではありません。

赤ちゃんが寝ているときは、大きな音を立てないように気を使いますし、ゆっくり電話をすることも難しいこともあります。

祝電をもらって、お礼の電話をしたくとも、電話中に赤ちゃんが泣き出すことだってあります。

出産直後は、まずはゆっくり体を休めて、と思ってくれる人が多いと思いますので、電話すると、「電話なんかしなくても良かったのに」と心配されることもあります。

そんな状況でも、電話でお礼が言えるのであれば、やはりそれが一番ですが、メールでも構いません。

「本当は出電話でお礼がしたいのですが、赤ちゃんが起きてしまうので・・・」というように、電話ができない状況を伝えると、より感謝の気持ちが伝わるのではないかと思います。

メールを打つ時間があれば、寝る時間が欲しい、体を休めたいという人もいると思います。

その場合は、家族に協力してもらうなどして、お礼状を出しましょう。

なお、祝電とともにお祝いの品をもらったときには、別途内祝いでお返しをしたほうが良いですが、祝電のみであれば、内祝いでのお返しの必要はありません。

出産のお礼のメールの例文は?

出産して祝電をもらったとき、メールで感謝の気持ちを伝えるには、どんなことを書けばいいのでしょうか。

お礼状もそうですが、お礼のメールを書くときには、祝電をもらったことへのお礼の言葉や感謝の気持ちが伝わるような内容にすることが基本です。

赤ちゃんの性別、名前、読み方は必ず伝えましょう。

また、名付けにあたって名前に込めた願いや、子育てに対する抱負もいれると良いでしょう。

赤ちゃんの写真を添付すると、さらに喜ばれます。

メールの最後には、今後のお付き合いや支援をお願いする一言を入れると、長く良い関係を築くことにつながります。

御礼をする相手によってメール文面は変えたほうが良いですが、堅苦しくする必要は無いので、素直な気持ちを伝えるようにしましょう。

メールの例としては、挨拶、いただいた祝電に対してのお礼の言葉、赤ちゃんの性別、名前、読み方を伝え、出産時に苦労したことや出産直後の母子の健康状況、家族の様子や子育てに対する抱負など、最後に今後のお付き合いや支援をお願いする一言、の流れで書くようにします。

簡単に済ませたい場合は、出産時の状況や今後の抱負などは割愛しても構いませんが、メールとはいえ、内容に失礼がないよう、感謝の気持ちが伝わるものにしましょう。

まとめ

出産して祝電をもらったときには、なるべくはやいうちにお礼を言うようにしましょう。

電話が一番ですが、メールでも、お礼状でも構いません。

祝電のみであれば、お返しの品は不要です。

感謝の気持ち、出産したことの喜びなどを伝えるようにしましょう。

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