カメムシをおびき寄せる方法は好きな色でおびき寄せる?それとも嫌いな臭いで退治させる?


家にカメムシが出て嬉しいという人は、あまりいないと思います。

ここでは、様々なカメムシの退治の仕方について書いていきます。

カメムシはどんな色が好きで、どんな臭いが嫌いなのかそのあたりからもヒントになるものをお伝えします。

どのように退治または予防することができるのでしょう。

カメムシが好きな方は、見ない方が賢明ですよ!

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カメムシをおびき寄せる方法は?

カメムシは、椿象・亀虫と漢字では書きます。

一生を陸で過ごす陸生昆虫の総称となります。

なので、標準和名がカメムシという昆虫は存在しません。

カメムシと呼ばれている昆虫には何種類もの科があって、体系は逆三角形になったような体系をしているものが多く
悪臭を放つ事は、よく知られていると思います。

カメムシは、以下の原因で大量発生すると言われています。

●造林の拡大

カメムシが好む杉や檜の植樹を、国は戦後の事業の一環として推奨しました。

その結果、カメムシが増えていったそうです。

●台風の通過

台風の影響で、カメムシが山から飛来してくると言われています。

台風の通過によって山の環境が劣化して、山にいられなくなったカメムシが飛来してくるそうです。

1匹2匹なら兎も角、大量発生したカメムシを退治するのは大変です。

上手く退治しないと、悪臭が残る事もあります。

誘蛾灯の様な放電マシーンがあれば簡単に大量に退治出来ますが、かなりのお金が掛かるので1個人での設置は現実的ではありません。

家庭で簡単に出来る方法としては、餌となる杉・檜の花粉や虫が好むと言われているフローラル系の匂いでおびき寄せる事です。

具体的な退治法については後述します。

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カメムシの好きな色でおびき寄せる?

カメムシは、白っぽい色を好むと言われています。

なので、白っぽい色のベランダや洗濯ものでおびき寄せられるそうです。

とは言っても、退治する時以外でおびき寄せたい時はそう無いでしょう。

普段は、黒っぽいネットで洗濯物を囲んだり黒っぽい洗濯ものを外側に干したり、工夫してみましょう。

カメムシに対する忌避剤も売っているので、使用してみても良いかもしれません。

おびき寄せたカメムシは、ペットボトルに割り箸で誘導して中に落としていくと、匂いを発生させずに簡単に大量数を退治出来るそうです。

ネットではペットボトルキャッチャーと呼ばれている事が多い方法です。

(そのペットボトルの中に漂白剤を入れておくと、カメムシが溶けていなくなるそうですよ・・。)

ペットボトルをそのまま使う方が多いですが、『カメムシ ペットボトルキャッチャー』で検索すると、工夫された方法が見られますよ。

また、近寄りたくない・近寄れないという人は、アルコール除菌剤を吹きかけるというのも効果的だそうです。

カメムシは驚くと匂いを発生させるので、ゆっくり吹きかけてみてください。

カメムシが嫌いな臭いで退治させる?

カメムシは、唐辛子やハーブ系の匂いが嫌いだそうです。

農作物への被害を減らしたいなら、育てている野菜などの近くに唐辛子やハーブ系を植えてみると効果的と言われています。

植える以外には、ハッカ油を水で薄めたものや唐辛子を水につけたものを、スプレーで吹きかけてみましょう。

また、予防として木酢液を散布しておくのもオススメです。

木を燃やした時に出る上澄み液を集めたものが、木酢液です。

この匂いで、山火事が起こっていると昆虫に思い込ませて近付けない様にするのです。

虫が逃げていくだけあって臭いと感じる人も多いので、本末転倒にならない様に苦手な方は無理に使用しないでください。

使用する時は、水と木酢液を1:1を目安に希釈します。

それをスプレーボトルに入れて、ベランダや玄関など、カメムシが侵入しやすそうな所に散布します。

それだけで効果絶大だそうですよ。

余談ですが、カメムシをたまたま1匹だけ見付けた程度なら、今までに書いてきた様な方法をせずとも、ガムテープやティッシュで簡単に退治出来ます。

ですが、動きがダイレクトに伝わるので、あまりオススメはしません・・。

まとめ

如何でしたか?

予防法も書きましたので、これからはカメムシの目撃0を目指しましょう。

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