白髪染めの泡のタイプのカラーの選び方と上手に染めるコツは?染まらないこともあるの?

10年ほど前から自宅でカラーリングするときに「泡タイプ」のものが販売され始めました。

ここ近年では、オシャレ染めだけでなく、白髪染めにも泡タイプの種類がよく見られるようになってきましたが、どんな色を選べばいいのか、上手に染めたいのでコツが知りたいという方が多いと思います。

そこで今回は、白髪染めの泡タイプのものについて詳しくご紹介していきましょう!

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白髪染めの泡でやるタイプのカラーは何色がいい?

一概に白髪染めと言っても種類がたくさんあり、王道のヘアカラー、ヘアマニキュア、ヘアカラートリートメント、カラーシャンプーなど豊富です。

中でも最近では泡タイプのものが手軽で初心者でも使いやすいと人気が出ているところですが、やってみようと思ってもまず何色を選べばいいのかわからない方も多いでしょう。

泡タイプの白髪染めの色選びについて、2つのポイントがあります。

ひとつずつお話してまいりましょう!

①初めて染めるときは明るめの色を選びましょう!

白髪染めをしようかな・・・と考えているということは、まだ白髪の量が少なく出始めだけど気になるくらいな方が多いと思います。

白髪染めは元の髪色に寄せることを目的としているため、思っているより暗めに仕上がることが多いようです。

白髪の量が少ないと、髪全体がほとんど元の髪色なので、その髪色に近づいてしまい、暗い印象に仕上がってしまい、白髪染めを使用しましたと言わんばかりの仕上がりになってしまいます^^;

もし暗めの色が入ってしまって気に入らなかったとき、やり直したいですよね。

しかし、一度暗めの色に染めてしまった髪の毛を明るくしたり調整することは難しいと言われています。

逆に明るい髪色から暗く・明るく調整していくことは可能なんです。

したがって、思っている髪色よりワントーン明るい色味を選択するといいと思います★

②白髪の量から見極めましょう!

白髪の量が増えてしまうと、どうしても明るい仕上がりになっていまします。

以前からずっと同じ色で染めていても、白髪の量によって仕上がりが変化していくんですね。

したがって、以前から白髪染めを使用していて白髪の量の増え始めの頃に泡タイプに変更した方は、白髪の量を考慮して、ワントーン暗めの色を選択しても問題ないと思います。

このとき注意したいのが、ワントーンではなくかなり暗めの色を選んでしまわないこと。

暗めの色は、先程も申しましたが、次に白髪染めをするときに色が入りにくくなってしまいます。

この点だけ注意しましょう^^

以上が色選びのポイントです♪

白髪を目立たなくして自然な仕上がりにするためにも、是非参考にしてくださいね☆

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白髪染めの泡のタイプを上手にするコツは?

皆さん知りたいと思います・・・泡タイプで上手に染めるコツを!!

まず、泡タイプの染毛の仕方ですが、容器をプッシュして泡を取り出し、指で揉み込むように髪の毛に馴染ませるだけです。

クシも不要ですし、余った薬剤は次に染めるタイミングでも使えますよ♪

それでは詳しくご説明してまいりましょう!

はじめに染料の量ですが、1つの商品で賄える毛量はセミロングくらいです。

ロングヘアの方や毛量が多い方は、2つ購入しておくと余裕だと思います^^

髪の毛は前髪、後頭部、側頭部など、ご自身の髪の量に合わせて4~6等分にブロッキングしておきます。

一番はじめは、白髪の多い部分に薬剤を馴染ませていきます。

次に、内側になる髪の毛に馴染ませます。

そして順に外側へいき、生え際まで染めて行きます。

内側や後頭部はもちろん難しいですが、生え際も意外と難しく色が入りにくいので、多めの薬剤を使用しましょう。

指定された時間(染まりにくい髪質の方は+5分加えた時間)放置したあと、アミノ酸系のシャンプーを使ってしっかりすすぎ洗いをしましょう。

薬剤を残らず洗い流したあとは、トリートメントをしておくと、髪の毛へのダメージを減らし保護することができますよ^^

コツは、髪の毛をブロッキングしておくことです!

ブロッキングして分けておくことで、内側まで色が入りやすくなりますよ★

白髪染めの泡のものは染まらないの?

泡タイプは手軽で簡単に白髪染めができますね。

ヘアカラーやヘアマニキュアになると、クシを使用したりするので、あまり手先が器用でない方にとっては、泡タイプは特に優秀な白髪染めですよね♪

しかし、それでも髪の毛の内側や生え際に色が入りにくかったりなかなか薬剤が行き渡らなかったりといったこともあるようです。

そんな方におすすめなのが、クリームタイプの白髪染め。

泡タイプよりも髪の毛に密着しやすいクリームタイプは、ここを染めたい!と狙った部分につけやすく、色も入りやすいと言われています。

ただ、クリームタイプを全体につけるとなれば、やっぱり泡タイプより難しくなりますよね^^;

そんなときは、泡タイプで全体的に染め上げ、うまく染まらなかった部分にクリームタイプを使用して部分染めするといった工夫をしてみてはいかがでしょうか♪

また、全体的に泡タイプで染め、2~3か月後に生え際が伸びてきて白髪が目立ってきたときに、クリームタイプで生え際を部分染めするといった方法もあります。

泡タイプだと簡単だけで染まりにくい・・・といった悩みを持った方にはもってこいの方法ですね!♪

まとめ

泡タイプの白髪染めを中心にお話を進めてまいりました。

手軽で簡単なので、従来のヘアカラーで上手く染めることができなかった方はお試しください♪

ただ、やはり薬剤を使用しておりますので、髪の毛や頭皮へのダメージはあります。

負担を減らすためにも、トリートメントを併用するなどして髪質も保ちながら、白髪染めケアをしていきたいですね♪

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