白髪染めを自宅でやる時のコツで後ろの方や内側を上手に染めるには?

白髪でお悩みの方は、美容院でもご自宅でも白髪染めしている方が多いと思います。

しかし、毎回美容院で染めていると、費用も時間もかさんでしまって、白髪の次はそれが悩みになってしまっている方も多いのでは?

そのため、手軽にご自宅で白髪染めをして、費用もなるべく安く抑えても、仕上がりはやっぱり美容院でしてもらった方がきれいで・・・と悩みが尽きません(><;)

そこで、ご自宅で白髪染めを使用する際、失敗のないよう上手に染めるコツをご紹介したいと思います!!

スポンサーリンク



白髪染めを自宅でやるコツは?

早速ご自宅での白髪染めのコツについてお話してまいります!

・・・の前に、ひとつだけ前もってお知らせさせてください。

こちらでご紹介するコツはあくまで商品の説明書に従いながら、合わせて試していただくことを推奨いたします♪

これから紹介するコツだけを行っても、説明書を無視して染めていたらそれは論外です(><;)

説明書を熟読し理解した上で、白髪染めをすることが大前提となります♪

では、紹介していきましょう!!

まず、ヘアカラーを行う前は、髪の毛の水分をしっかり取って、乾燥した状態にしておきましょう。

髪の毛に水分がある状態で薬剤を塗っても、時が経つにつれて色が入ることなく落ちていってしまいます。

せっかくきれいに塗ることができたと思っていても、水分のせいで着色しなかったら意味がないしショックですよね。

そんなことを防ぐためにも、水分はしっかりと取っておきましょう。

次に、染める場所はお風呂場で行いましょう。

お部屋で白髪染めをすると、床やカーペット、家具に薬剤をこぼしてしまったときの処理が大変で、汚れが落ちないことも考えられますが、お風呂場であれば、たとえこぼしてしまっても後の処理が簡単です♪

また、白髪染めは、温度が高く、低すぎない湿度の下で染まりやすいと言われていますので、お風呂場の環境も白髪染めには適しているんですね。

入浴する際に白髪染めもあわせてやっちゃいましょう!

次に、ヘアカラーの薬剤ですが、十分な量を使いましょう。

髪の毛全体に行き渡らないかもしれないから・・・と言って少量ずつケチりながら使うのはNGです。

髪の毛全体に行き渡らせるためにも、ケチって減量して使うと、色ムラの原因にもなりかねません。

説明書通り、容量を守りながら、ケチらず適切な量を塗りましょう!

次に、ご自身の髪質に合わせて放置時間を決めましょう。

硬い髪質の方、今まであまりダメージも受けず健康な髪質の方、髪色が元々濃い黒色の方は、着色しにくい髪質の可能性がありますので、説明書にある通りの放置時間に+5分くらい加えてみてください。

逆に、染まりやすい髪質の方・・・例えば、柔らかい髪質の方や繰り返しカラーリングをしてダメージを受けた髪の毛の方は、短めの放置時間にするなど、それぞれの髪質に合わせて放置時間を調整してください。

次に、髪の毛の根元は染まりやすいので、一番最後に染めましょう。

お風呂場で染めることをおすすめしたとき、温度が高い方が染まりやすいと言いましたが、根元部分の頭皮は髪の毛の中でもあたたかい部分であり、色が入りやすいところでもあります。

一番先に根元に薬剤をつけてしまうと、根元に色が入りすぎてしまって、色ムラの原因にもなります。

塗る順番は、髪の毛の内側・中央部から毛先、最後に根元という流れで染めましょう。

次に、サランラップを使いましょう。

白髪をしっかり染めるためには、薬剤と髪の毛を十分密着させなければいけません。

そこで、どこのご自宅にもあるサランラップが、実は活躍してくれるんです♪

薬剤を髪の毛全体に行き渡らせたあと、グルグルとサランラップを頭部を覆うように巻いてください。

ちなみに、ラップで包み込むことによって、保温効果も生まれるので、さらに色が入りやすくなりますよ♪

次に、どうしても薬剤が行き渡りにくいところには、ティッシュを使いましょう。

先程、根元は色が入りやすいと申しましたが、その反面、薬剤が届かないケースも多く、しっかり染めることができない部分でもあるんです。

薬剤を根元に塗ったあと、その箇所にティッシュを貼り付けてみてください。

このことによって、薬剤が髪の毛の内部に浸透し、着色しやすくなりますよ★

最後に、薬剤を髪の毛全体に塗ったあと、ぬるいお湯でさらに浸透させるように洗い流しましょう。

あたたかいということは、染まりやすいということ。

冷水ではなくぬるま湯で薬剤をしっかり洗い流してあげてください。

このとき、髪の毛に浸透させるように指のはらで揉みながらすすぐと、色ムラ防止にもなりますよ♪

これらのことを念頭に置きながら白髪染めしてみてください^^

白髪染めを自分で後ろの方をやる時はどうしたらいい?

ご自宅での白髪染めのコツをお話しましたが、それを試してもどうしても難しいところがあります・・・。

それは、後ろの方、そう、後頭部です・・・。

自分からは見えない部分であり、手先が器用な方でも難しいと思うところではないでしょうか。

そんな後頭部の白髪染めを上手くするコツはあるのでしょうか・・・?^^;

皆さんご安心ください★

コツはございますので、これから紹介いたします^^♪

まず、染める前にしっかりブロッキングしましょう!

後頭部を大きなクリップなどで4つのブロック・・・最初に左右、次に上下二等分に分けて留めておきます。

コームの取っ手の尖がっている部分を使うときれいにブロッキングできますよ★

このように、後頭部をブロッキングしておくことで、腕も疲れにくく、色が届きにくい根元まできれいに染めることができますよ。

クリップで留めるのも難しい!という方は、ヘアゴムを使って、後頭部の上と下の二等分にして分けて染めるといいでしょう。

さて、ブロッキングができたら、そのブロッキングでできたラインの根元から薬剤を入れていきましょう♪

ブロッキングでできたラインとは、ブロッキングすることで頭皮が見え、白いラインのようになっている部分のことを指しています。

この根元部分から染めていくこおとで、色ムラを防ぎきれいな仕上がりになりますよ★

最後に、襟足の部分。

こちらも染めるのが困難だなぁと感じる方が多いと思います。

そこで襟足を染めるコツとしては、襟足部分にある髪の毛をアップ状態にして薬剤を塗っていくんです!

薬剤をたっぷり使って塗ると、染め残しや色ムラもなく染めることができますよ^^

是非是非試してみてくださいっ!

スポンサーリンク



白髪染めで内側の染め方は?

もう一つ、難しい場所があります。

それは、髪の毛の内側です。

表面はきれいに染まっても、髪の毛がなびいて内側が見えた時、意外と白髪が残っているということも・・・(T_T)

内側を染めるコツとしては、やっぱり染める前にきちんとブロッキングをしておくことです♪

後頭部のときもそうでしたが、カラーリングをするにあたって、ブロッキングは大事な作業であることがわかりますよね。

さて、ブロッキングができたら、ブロッキングラインから入念に薬剤を塗っていきましょう。

塗ったんだけど、薬剤が行き届いているか不安・・・という方は、その部位にティッシュを乗せてみてください。

薬剤が髪の毛内部に浸透し、色が入りやすくなりますよ♪

まとめ

白髪染めを上手にするコツについてお話してまいりました。

腕が疲れる、後頭部や根元が難しくて嫌になるという方も、ブロッキングをすれば大丈夫♪

皆さんから白髪の悩みがなくなりますように・・・^^★

スポンサーリンク



コメントを残す




CAPTCHA