白髪染めの色の選び方と種類はどれぐらいあるの?色の持ちはどれぐらいなの?

白髪染めをそろそろ使おうかなと思っているそこのあなた!

白髪染めのカラーって白髪を見えなくするため、黒っぽい色が多く、暗い印象を持ってしまうのではないか・・・でも白髪は染めたいし・・・とお悩みではないですか??

また、自分にはどんな髪色が合っているのかわからず、白髪染めの色を選べない・・・という方も多いことでしょう。

そんなあなたに、今回は白髪染めの色について詳しくご紹介してまいりましょう!

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白髪染めの色の選び方は?

白髪染めで、どんな色を選べばいいかわからないとき、まずはご自身の特徴から似合う色を調べてみましょう!

ご自身の髪質や太さ、白髪の量はもちろん、顔色や瞳の色、年齢なども考慮して探してみてください^^

太くて硬い髪質の白髪は色が入りにくく、そのため十分染めようとしてしまい、暗めに仕上がる傾向にあると言われています。

自分の思っている色よりワントーン明るい色を選ぶことで、暗めに色が入りすぎることを防げますよ^^

逆に細くて柔らかい髪質の白髪は染まりやすいので、想定通りのトーンに仕上がることが多いです^^

白髪の量については、少なければ少ないほど暗く、多ければ多いほど想定通りの仕上がりになりますので、白髪が少ない方はワントーン明るい色を選ぶといいと思いますよ♪

目安としては、髪の毛のうち半分以下が白髪の方は、少し明るめを選択してみてください。

顔色に関して言えば、白い方は明るい色が、自黒の方は暗い色が、どちらにもあてはまらず黄色っぽい顔色の方はどの色でもマッチすると言われています。

瞳の色では、黒ければ黒いほど暗い色、例えばダークブラウンなどが似合うと言われています。

それに反して、明るく茶色っぽい色をした瞳の方は、ライトブラウンなど明るめの色で染めてみてください★

このように、カラーコンタクトで瞳の色を変えている場合は、同じような系統の色で染色すると似合うと思いますよ^^

年齢で言うと、20~30代前半の若い年齢層では明るめが、30代後半~40代以降の中年層以降では黒すぎない暗めの色、例えばダークブラウンなどがいいと言われています。

中年層以降の方は、真っ黒を選んでしまうと重たく老けている印象を与えてしまいかねませんし、明るい色を選んでしまうと若作りしていると言われるなど、難しい年代になると思います。

白髪の量やご自身に合う色を考慮しながら選んでいきたいところですね。

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白髪染めの色にはどんな種類があるの?

色の選び方がわかったところで、白髪染めの色の種類にはどんなものがあるのでしょうか?

最近では、色の種類も幅広く増加傾向にあり、オシャレ染めにも引きを取らなくなってきてますよ^^

①ブラック系

基本中の基本であるブラック系です^^

定番ですよね★

ただ、真っ黒にするとなんだか不自然で、いかにも白髪染め感が否めないときも・・・^^;

自然な黒い仕上がりにしたい方なら、赤味やブラウン色を混ぜたソフトブラックという色もあるので、使ってみてはいかがでしょうか♪

②ブラウン系

オシャレ染めでは定番の色味ですが、白髪染めで明るい茶色にするのは難しいと思われがち。

ですが、ここ近年ではカラーバリエーションも豊富になり、ブラウン・ナチュラルブラウンだけでなく、明るくハイトーンのライトブラウンも販売されています。

黒い色でもなく、茶色のような明るい色でもなく、その間を取りたい・・・という方は、ダークブラウンもおすすめですよ♪

③シルバー系

シルバーと聞くと派手なイメージを持ってしまうかもしれませんが、白髪が増えてきたとき、白髪染めで黒髪に寄せるのではなく、もういっそ白髪よりにしてしまおう!という方におすすめな色味になっています。

グレーっぽい色味で考えていただけるといいと思います^^

40代後半以降の男性から人気を集め出していると言われていますよ★

④パープル系

高齢者の方で染めているのを見たことがあると思います。

パープル系は髪の毛全体が白髪になっていて、その上にほんのりパープル系の色味を乗せているイメージなんですが、自宅で染めるのは難しく、美容院へ行って染めてもらうことになります。

以上、これら4つの種類の色味を中心に白髪染めは展開されています。

また、合わせて白髪染めの種類もご説明していきますね^^

①ヘアカラー

基本の白髪染めで、美容院でも自宅でもこの方法を取られる方が多いですね。

市販のヘアカラーを開封してみると、「1剤」「2剤」というふうに2つの袋に分けられた薬剤が入っています。

1剤と2剤を混ぜて使用します。

それを乾いた髪の毛に塗っていき、キューティクルを開かせ、髪の毛に含まれているメラニン色素を分解し脱色しながら、化学反応によって色味を定着させていく染め方です。

色持ちもよく、比較的明るめの色も染まりやすい上に、メジャーな方法ですので色味の種類も多いです^^

ただ、髪の毛や毛根、頭皮へのダメージが強く、傷みやすくなってしまうこと、アレルギーのある方は炎症やかぶれも起きやすく、頭皮の状態が悪くなることが予想されます。

②ヘアカラートリートメント

カラーリングというと、ヘアカラーのときのように「髪の毛や頭皮を傷める」といったイメージが先行してしまうと思います。

しかし、「髪の毛を補修しながら白髪染めできないか」という考えより、ここ近年でヘアカラートリートメントが販売されるようになりました。

髪の毛の内側まで浸透せず、表面に色を入れるかたちで白髪染めをするので、色落ちのペースは早く明るい色味にも染められませんが、髪の毛が傷むことを防ぐことができます^^

また、少しずつ染めていくのも特徴的で、白髪染めをしていることも周りからわかりにくいと思います^^

③ヘアマニキュア

爪に塗るマニキュアをイメージしてください。

爪の表面にペンキを塗るイメージですが、それと同様で、髪の毛の表面に色を塗っていく白髪染めタイプがヘアマニキュアです。

ヘアカラートリートメントのように髪の毛や頭皮への影響は少ないですが、トリートメントとは違って、たった1度塗るだけで染めることができます。

しかしながら、洗髪すると色は落ちてしまうため、その場しのぎで使用することには有効だと思います!

別名「白髪隠し」「白髪ぼかし」とも言われていて、その日だけでも白髪を染めたい場合は使えますね。

④ヘナカラー

「ヘナ」とはミソハギ科の常緑樹です。

この葉っぱを乾燥させ粉末にすると染料となり、この染料を自分で調合して作ったものを髪の毛に塗り染めていくのが特徴的です。

他のカラーリングとは違い、樹木を使った染料なので、天然もので髪の毛に悪影響を及ぼしません。

髪の毛や頭皮にダメージを与えない点は良しと言えますが、自分で染料を作って調合するのは少し手間に感じられるかもしれませんね・・・^^;

⑤カラーシャンプー

シャンプーに染料が含まれており、毎日カラーシャンプーを使って洗髪することで白髪を染めてくれる優れものです。

ヘアカラートリートメントと類似しており、使用するたびに髪の毛表面に色を入れていく方法で、自然な髪色に仕上がります。

毎日のシャンプーで染めることができるのは手軽で取り組やすいですが、染毛力は最も低いと言われています。

明るい色も入りにくく、色味は限定されてしまうかもしれませんね。

白髪染めの色の持ちはどれぐらいが目安なの?

白髪染めの色の選び方や種類についてお話してまいりましたが、実際色持ちはどのくらいなんでしょうか?

一言で言いますと、ずばり個人差があり、2週間という早さで色落ちする方もいれば、2ヶ月色落ちしない方もいたり、さらには全く色落ちしないという方もいます。

こんなに差が開く色落ちですが、もしかすると色落ちの原因を作ってしまっているのかもしれませんよ。

まずひとつの理由として、明るい色を入れると色落ちしやすいと言われています。

他にも、ヘアマニキュアやカラートリートメントで染めている場合、それらは内側まで浸透せず、髪の毛の表面に色を入れるだけなので、簡単に色落ちしてしまうという理由もあります。

そうです、白髪染めの種類によっても色落ちの度合いは変わってくるんです。

また、通常のヘアカラーで染めている場合でも、内側まで浸透して色が入っていたとしても、洗浄力の強いシャンプーやアルカリ性のシャンプーを使用することで、色落ちが早くなることも報告されています。

なるべく白髪染めを長持ちさせるためには、明るい茶色よりは黒い色に近づけて染めることや、洗浄力の弱いシャンプーを選択することなどを検討する必要がありますね。

逆に、色落ちする頃合いがわかれば、頻度を多めに染めることも考えてみてください。

ただ、やはりカラーリングの回数を増やすとその分髪の毛も傷んでしまうことを忘れずに。

まとめ

白髪染めの色選びや種類についてお話してまいりました。

ご自身に合った色を、ご自身に合った方法で染めれますよう、白髪と上手に付き合っていきましょう^^

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