振袖着付け代金には何が含まれるの?ヘアメイクの料金の相場は?心付けは別に必要?

女性の晴れの日を飾る振り袖の着物。

成人式の時以来、振り袖なんて着てないな、という人も多いかもしれません。

ですから、結納やお友達の結婚式など、振り袖を着たい人にとっては、着付け代金やヘアメイクのコストは気になるところですね。

今回は、振り袖の着物を着る場合のコストに注目して一緒に検証していきます。

ぜひ参考にしてくださいね。

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振袖着付け代金は?

先ずは、どこで着付けが出来るのかを考えていきましょう。

■出張着付けサービス

自宅や出先で着付けをお願い出来るサービス

自宅から出辛い方や時間を有効に使いたい方におすすめです。

振り袖や小物をすでに持っている場合で、一般的に着付けのみで6000~(交通費別)かかりますが、気楽に着付けが出来るというメリットがあります。

■お店

お店に赴いて着付けをしてもらうサービス

リーズナブルな値段で着付け以外にヘアメイクなど総合的に演出してくれるため、多くの人気を集めています。

特に時期的に忙しい場合には、十分に前もって予約しておく必要があります。

地域や時間帯によって追加料が掛かりますが、8000~10,000円くらいが相場のようです。

■ホテル

ホテルのサービスの一環で着付けがある場合もあります。

最大の利点は洋服で着て、イベントの後洋服で帰る事が出来るという点です。

ホテルに寄るようで一概には言えませんが、相場は10,000~は掛かるようです。

着付けに込みになっているサービスとしては、ヘアメイクのセットやメイクのみ・ネイルなどのサービスがセットになっているところもあるようです。

どの着付けサービスも1~2時間は要し、必ず事前の予約が必要でしょう。

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振袖の着付けとヘアメイクの料金の相場は?

振り袖持ち込みで着付けだけでも十分な料金が掛かる事が分かります。

では、さらにここではヘアメイクや総合的な着付けに注目していきましょう。

着付けは何とか自分でまたは、家族が出来るとして、ヘアメイクやその他のサービスにはどのようなものがありコストはどうなっているのでしょうか?

■ヘアメイク

着物に合うヘアメイクをお願いする人も多いはずです。

髪の長さやスタイルにもよりますが、一般的には4000~10,000円と幅があるようです。

メイクは自分でするという場合では、コストは数千円抑え気味に出来ます。

■ネイルアート

セットになっている場合もあるようですが、一般的には単色で5000~8000円、ビーズなどのアートを含むと20,000円する事もあるようです。

友達に頼む事が出来れば、コストを大幅に削減出来そうですね。

■振り袖のレンタル

着物の管理は大変でレンタルしたい場合には、5万~20万円くらいは見ておいた方が良いでしょう。

着物以外にも小物や草履などトータルで考えるとさらにプラスされます。

予算に合わせて、賢く選びたいところですね。

振袖の着付けをした時に心付けは必要?

お祝いの際に「心付け」(御礼金)を追加するという習慣が、昔は通常みられていたそうです。

と言いますと、着付けは親せきや近所の方の協力で行われる事が多く、外部の人が関わる事が少なかったからだそうです。

では、最近はどうなのでしょうか?

基本的に、サービス料金の中にそれも含まれているため、追加で払う必要はないという考えが一般的なようです。

しかし、祝いの席でお世話になったスタッフに何かしら感謝の気持ちを表したいという人もおられるかもしれません。

そこで、心付けをする場合のタイミングとその相場をあげておきましょう。

■タイミング

・当日その人に合った時
・式典が終わってから
・後日改めて

■相場

5000~10,000円くらい(各スタッフリーダーに)

しかし、スタッフによっては受け取ってくれない場合もある事を覚えておきましょう。

その場合には、きちんとお礼を述べておくだけで大丈夫です。

また、菓子折りなどお礼の品を渡す方法もあります。

■誰が渡す

本人もしくはその親が直接渡します。

まとめ

いかがでしたか?

振り袖に関わるコストやサービスのいろいろを考えると決して安くはありません。

しかし、晴れの日や一生に一度の特別な日には悔いのないチョイスが出来ると嬉しいものです。

よく考えて、予算を立ててから決めましょう。

その日が良い日になる事を心から願っています。

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