名刺入れを忘れてたときは緊急で用意したほうがいい?ないときの受け取り方は?

社会人として働くうえで、名刺というものは自分を相手に知ってもらうための最大の武器です。

営業として働く人はもちろんサービス業や自営業といったほとんどの方が持ち合わせていることでしょう。

そんな重要な「名刺」ですが、いざ使おうとしたときに忘れてしまったという経験はありませんか?

ここでは名刺を忘れてしまった、そんな時の対処法をお教えします。

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名刺入れを忘れたらどうしたらいい?

名刺は肌身離さず持つことは社会人としてのマナーです。

いざという時に先方の人数が多くて名刺が足りないということにならないよう多めに持ち合わせておくのも必要です。

名刺入れを忘れてしまった場合のいくつかの異なる状況ごとにお話しします。

名刺入れを万が一会社や自宅に忘れてしまい、なおかつアポイントの時間に余裕がある場合は取りに帰ることをお勧めします。

取りに帰ってがゆえに約束の時間に遅れてしまうのは本末転倒なので、十分に時間がある場合に限ります。

しかしアポイントの時間までに余裕がなかったり、遠方の場合は取りに帰ることは困難です。

もし近くに頼れる同僚などがいる場合は、借りるようにしましょう。

裸の状態で名刺を渡すよりは、名刺入れから取り出した方がもちろん相手にも失礼がありません。

次に名刺はあるが名刺入れがない場合は、近くのお店で購入しましょう。

文房具店などで購入できますが、今は100円ショップにも品揃え豊富な名刺入れが用意されています。

きちんとしたものを持っているが緊急で必要な場合は100円ショップで購入するのが賢いですね。

プラスチックタイプのものから革製のものまで選ぶことができます。

名刺入れを緊急、用意した方がいい?

名刺入れというものは、ビジネスマンとして持っていて当たり前の持ち物です。

あなただったら先方に初めて会ったときに「名刺を忘れてしまったので、すみません」と言われたらどのような印象を持ちますか?

緊急で用意できるものであればもちろん用意するに越したことはありません。

緊急で用意する手段としては、会社の同僚や先輩に届けてもらう、もしくは借りてその日は乗り切りましょう。

名刺を持っている場合は名刺入れのみ購入するようにしましょう。

緊急で用意できなかった場合、相手にどのような印象を与えるのでしょうか。

「名刺を忘れても気にしないでいいですよ」と思うのはほんのひと握りです。

大半の人は不愉快に思います。

第一に、会った人全ての顔と名前をすぐに覚えるのは簡単ではありません。

後々相手の顔と名前を結びつける役目をするのも名刺です。

次に、後々連絡を取りたいと考えたときに連絡先を相手に調べてもらうという手間をかけさせてしまいます。

さらには大事な書類等を送る際にも住所をわざわざ調べさせる手間、そして担当者の部署や役職も調べないとわかりません。

このように名刺のような小さな紙きれのように思いますが、とても重要な役割を持っているのです。

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名刺の受け取り方で名刺入れがないときは?

これまで述べたように名刺はとても重要な役割があります。

どれだけ気を付けていても、忘れてしまたったり、名刺の枚数が足りなかったりと、様々なシチュエーションもあるかと思います。

そんな時は先方にきちんと伝えなければなりません。
できれば相手から名刺交換をされる前に、あらかじめこちらからお詫びを申すようにしましょう。

言い方としては「申し訳ございませんが、ただいま名刺をきらしております。

後日必ずお渡しいたします。」と伝えるようにしましょう。

その際相手の名刺はきちんと受け取りますが、いざ受け取った名刺はどうするのでしょうか。

名刺入れがある場合でも、名刺交換の後の打ち合わせ時には机の上に名刺を置いておくのは基本です。

打ち合わせが終わった後、相手の名刺も自分の名刺いれに収めるのですが名刺入れがない場合は手帳などに入れるようにしましょう。

財布や定期入れ、スマホケースなどに収めるのはとても印象が悪いです。

名刺入れを忘れてしまった時点で好印象とは言い難いですが、手帳などのように仕事道具に収めたほうが印象はいいかもしれません。

まとめ

さて今回は「名刺を忘れてしまう」という社会人としてかなりマナー違反な場合のお話をしました。

対処法としていくつか挙げましたが、もちろん忘れず名刺を切らすことがないのが大前提です。

アポイントに向かう前には必ず自分のカバンの中を確認し、名刺入れが入っていること、十分な枚数はあるかなど都度確認することが大切です。

また、枚数が足りなくなる前に会社で発注をかけてもらうことも大切です。

自分の顔と思って名刺は必ず肌身離さず持っていてくださいね。

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