割り箸で作る工作でおすすめのおもちゃやゴム鉄砲のかっこいい作り方は?

おもちゃで遊ぶことは楽しいことです。

市販のものも良いですが、身近な材料で自作するおもちゃは、作る楽しさと喜び、発見があってとても魅力的です。

ここでは、どのご家庭にもある割り箸を使ったおもちゃを紹介します。

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割り箸で作る工作ってどんなものがある?

割り箸で作る工作では、アイディア次第でいろいろなものを作ることが出来ます。

数本の割り箸で出来るものでは、モビールやフォトフレーム、小さな椅子やテーブルなどがあります。

モビールは吊るす部分に割り箸を使用し、フォトフレームは写真を受ける面とフレーム部分を割り箸で作ります。

椅子やテーブルも簡単な構造のものであれば、すぐに出来ます。

割り箸を大量に使う大作ですと、船体や家、城や五重塔、花瓶のケースやピタゴラスイッチのようなビー玉ころがしのフレームなどもあります。

割り箸だけでなく、牛乳パックやモールなども使ってミニチュアハウスを作るのも楽しいですね。

割り箸は身近な材料で、切ったり削ったり、貼り付けたりといった加工がしやすく、絵の部で色をつけて楽しむこともできます。

加工がしやすいため、細かい部分もこだわって作ることもできますし、大きさも自由に作ることができることも魅力ですね。

夏休みの工作にも良いでしょうし、親子で創作活動を楽しむことも良いでしょう。

割り箸を大量に使う場合は、100円ショップなどでも購入することが出来るので、検討してみてください。

割り箸で作った工作を紹介しているホームページもありますので参考にすると良いでしょう。

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割り箸で作れるおもちゃは何がある?

割り箸で作る工作の例は、前述のとおりです。

おもちゃに限って紹介しますと、先ほど紹介したミニチュアハウスは女の子のおままごとで使えますし、あまり難しい作業を伴わないものですと、折り紙の風車のもち手にしたり、厚紙で作る飛行機の芯にしたり、ゴム鉄砲を作ったり、またマジックハンドを作ったりと、割り箸を利用した作品例は多くあります。

ほかにも、割り箸パチンコ、やじろべえ、弓矢などもあります。

男の子ですと、ゴム鉄砲や割り箸パチンコ、弓矢、飛行機などといった、何かを飛ばす遊びを好む場合が多いかと思いますが、簡単に作れるものとはいえ、当たると痛いですし、ケガのないように気をつけたほうが良いものが多いですね。

マジックハンドは、割り箸を数本組み合わせて作るのですが、伸びたり縮んだりと動きが面白いので、男女問わず、また小さい子供でも楽しめるおもちゃとなっています。

あまった割り箸で作るおもちゃであれば、惜しみなく、思い切り遊べるかと思います。

また、おままごとやインテリアが好きな子供であれば、バスケットやランプシェードなどを作って楽しむこともできます。

割り箸で作るゴム鉄砲のかっこいい作り方は?

ここでは、割り箸でつくるゴム鉄砲の作り方について紹介します。

引き金を引いて輪ゴムを飛ばすタイプなので、まさしく鉄砲のようなデザインです。

まず、割り箸を3膳用意し、すべて割って6本の棒にします。

これは銃口になりますが、3本を輪ゴムで2箇所とめて、真ん中の1本を、1/3程度の長さで引き出します。

次に1本の割り箸を半分に切り、先ほど作った銃口の真ん中(割り箸をずらしたことで出来たスペース)に少し離して挟み込み、輪ゴムでしっかりととめ、この2本をV字にして輪ゴムでとめます。

これで、銃口、もち手が完成したので引き金を作ります。

割り箸を1/4の長さに切り、先ほど作ったもち手の少し手前に斜めに挟み込み、輪ゴムで固定します。

最後に、輪ゴムを先端と引き金にひっかけると、割り箸鉄砲の完成です。

先端に引っ掛けにくいときは、カッターなどで凹みをつくると引っかかるようになります。

狙いを定めやすいように工夫するには、割り箸を割らずにそのまま銃口にして、もち手で銃口を挟みこむように作ると、割り箸のゆがみを抑えることができますが、引き金の取り付け方法に工夫を要しますし、やや難易度が上がります。

難易度があがると、安定性も増しますので、工夫次第でより自分好みのものができるでしょう。

まとめ

小さい頃にゴム鉄砲で遊んだことがある人は多いと思います。

自作したかっこいいゴム鉄砲、親子で作って遊ぶこともよいですし、工夫次第でどんなものでも作ることもできます。

自分なりに工夫してより楽しめるものを作ってください。

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