小学校のお弁当は何を作ればいいの?お弁当箱の大きさはどれぐらい?

遠足や社会見学は、子供たちにとって楽しみなイベントのひとつです。

おいしいお弁当を作ってあげようと張り切る親御さんも多いことでしょう。

ここでは、お弁当箱の大きさの目安や、お弁当の中身の考え方について説明します。

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小学校のお弁当は何がいいの?

遠足や社会見学などの小学校のイベントがあるときに、どんなお弁当を持っていけばよいのか、どんなお弁当であれば喜んでもらえるか、と悩むことがあるかと思います。

まず、おかずやご飯の量は、食べきれる量とすることが基本です。

お弁当の場合、冷えたものを食べる、ということがほとんどなので、美味しく食べるためにしっかりとした味付けにしましょう。

持ち運ぶときに中身の汁気が漏れてはいけませんので、汁気はしっかり切るということも重要です。

卵焼き、から揚げ、肉団子、ソーセージ、ミニトマト、肉じゃが、アスパラやブロッコリーなどの茹で野菜を詰めるのが良くあるお弁当ですね。

冷めても美味しく食べられて、汁気がでないものであれば、食べ物が悪くなりにくく、食中毒予防にもなります。

栄養も重要ではありますが、お弁当に関しては安全重視で作ってください。

季節にもよりますが、気温が高いほど雑菌が繁殖しやすくなります。

保冷剤や団扇などを使って、しっかり冷ましてから持っていくようにしましょう。

お友達同士でお弁当を見せ合って食べる、ということもよくあることなので、子供の好きな食べ物を入れたり、彩りを良くしてあげると、喜んで食べてくれることでしょう。

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小学校のお弁当箱の大きさはどれぐらい?

お弁当箱のサイズにも目安があります。

普段の食事内容からみて、食べきれる量はだいたい想像がつくかと思いますが、お弁当箱は、小学校の低学年であれば、容量が500mL、高学年であれば、容量が550mLのサイズのものを目安としましょう。

体の大きさや普段の食事量から、もう少し食べそうだということであれば、600mLやそれ以上の大きさのものもありますし、小さめのタッパーを用意して一品追加しても良いでしょう。

あくまで目安ですので、これからお弁当箱を用意する、という人は参考にしてください。

お弁当箱にはたくさんの種類があります。

色やデザイン、キャラクター物など、迷ってしまうかと思いますが、キャラクター物は小学校低学年までとしたほうが良いでしょう。

よほど好きであれば別ですが、高学年になると少し大人びたものを好む子供が多くなります。

あまりに子供っぽいデザインですと、少し恥ずかしいと感じることも出てくるでしょう。

このため、お弁当箱のデザインについては、子供と一緒に選んで決めることが望ましいことだと思います。

自分で気に入ったものであれば、お弁当も美味しく食べることが出来ます。

まとめ

お弁当箱のサイズやデザイン、おかずの考え方についてはあくまで目安ですが、遠足や社会見学といった大切なイベントを、より楽しめるように、お弁当については、お子さんと相談して、より良いものとしてください。

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