運動会のおかずに入っているとうれしいランキングで簡単にできるものは?

年に一度の運動会、子供達の頑張る姿を見るのは親としてもおじいちゃん達にとっても本当に嬉しいものです。

運動会につきものといえば、やはりお弁当ですね。

最近では働くお母さんも増え、みんなで一緒の物を食べるという点で、お弁当屋さんのものを手配している地域もあるようですが、やっぱりお母さんの手作りが子供にとっても一番のごちそうであり、応援でもあります。

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運動会のおかずってどんなのがいいの?

地域によって違うのはお弁当だけではないようで、運動会を開催する時期も夏場から秋口と、様々です。

夏場の運動会では熱中症などの暑さによる病気も心配ですが、それと同じような環境にさらされるのがお弁当です。

人間が、冷やしたり水分を取ることで熱中症から復帰できるように、お弁当にも工夫することで傷みなどから守ることができます。

まず、素材になるべく傷みやすいものを使わないことですが、おかずのことを考えると結構難しくなってきます。

例えば卵焼きを入れたいなら、濃いめで甘い味付けにすることで塩分も補給できるし、子供達の空腹も満たしてくれるというわけです。

生野菜も暑さに弱い食材なのでなるべく避けて、ブロッコリーなどの熱を加えて調理するものを固めにゆでておくことで、お昼にはちょうどいい固さになっているのです。

また、スープなどの汁ものは運動会という行事を考えると不向きであると言えます。

今は汁ものを入れられる便利な魔法瓶タイプの入れ物も出ており、会社に行くお父さんや
学生さんのお弁当にはいいのでしょうが、暑い場所で保管することになる運動会には水筒で充分です。

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運動会のときにあるとうれしいおかずのランキングは?

少しおかずにも触れましたが、運動会のおかずといえば何を思い浮かべますか?

手作りであれば、色々なおかずが浮かんできて詰めるのにも苦労したという人、意外と多いはずです。

このランキングがすべてではありませんが、自分が詰めてきたものや、運動会でお弁当を広げたときに目に入ってきた他の人のメニューを見ると、うなずけます。

第5位:いなりずし又はおにぎり。

運動会では、種目や応援の時間を考えてお昼の時間はそんなに取れないこともあるので、気軽に食べられるコロンとしたお寿司タイプや、おにぎりはとても便利です。

第4位:サラダ(マカロニ・ポテト)

保冷剤を使えば、彩りのいいサラダ類はお弁当のおかずとして大活躍です。

第3位:ウインナー

朝食にもよく並ぶメニューで、お弁当の中でも存在感のある形に変身します。

カニだったり、タコだったり、お花だったりと作る側も楽しい一品ですね。

第2位:卵焼き(だし巻き卵)

これもお弁当のおかずとしては主役級で、運動した後の塩分やたんぱく源の補給に最適なおかずといえます。

第1位:鶏のからあげ

おかずの中でも一番人気で、必ずといっていいほど入っているものです。

味も、家庭で作るなら醤油や今話題の塩麹を使っていろんなバリエーションが楽しめます。

運動会のおかずで簡単にできるものは?

お弁当の主食に最適なおにぎりも何個も握るのは大変、そんな時はのり巻きが便利なのです。

何種類か具材を決めたら、巻きす(なければラップでも充分です)に海苔を広げ、手を少し濡らして御飯が付かないように広げていきます。
中心に好きな具材を置き、巻いていけば簡単に出来上がります。

お弁当箱の大きさを考えて間隔を取って切りますが、巻くときの工夫によって丸や三角形のミニおにぎりになります。

大人気のから揚げもいろんな味がありますが、時短で出来て冷めてもおいしいものが理想という方にお勧めの一品です。

鶏のモモ肉を適当な大きさに切り、ナイロン袋に塩麹(市販で充分です)とモモ肉を入れてよく揉みます。

これは前日の夜に行ってもいいですが、朝一番に仕込んで味がしみこむ間に他のおかずを作るのもいいでしょう。

1時間ほどで味がしみこむので、その後片栗粉をつけて揚げれば塩味のから揚げが完成です。

他にも自分なりにアレンジしてみても楽しいですね。

まとめ

お弁当って、誰でもふたを開ける瞬間がとても楽しみですよね。

作った人も食べる人も、楽しくなるひとときだと思います。

一口頬張れば自然に笑顔ができ、会話もはずみ、また頑張ろうという気持ちも湧いてくる玉手箱みたいだと感じるのは私だけでしょうか。

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