フラワーフェスティバルの時間でパレードやよさこいは何時から?

「広島フラワーフェスティバル」は、広島市平和大通りから平和記念公園までを中心として行われる、年に一度のお祭りです。

この祭典の発端となったもの一つに、プロ野球の存在があったのをご存知でしょうか。

1975年に、平和大通りで当時の「広島東洋カープ」のセ・リーグ優勝パレードが行われたのがきっかけとされています。

このパレードに記録的な人数が詰め寄せたことで、イベントを企画していた中国新聞社が中心となり、1977年に初めて開催され大成功に終わったといいます。

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フラワーフェスティバルの時間は何時から?

以来、現在に至るまで大賑わいのフラワーフェスティバルは、毎年ゴールデンウイーク中の5月3日から5日まで開催されています。

その間は、午前11時から午後6時30分までさまざまなイベントが行われたり、平和記念公園を中心とした各場所でブースも設け、連日大賑わいを見せているようです。

また、平和記念公園に設営された「花の塔」や毎年選考される「フラワークィーン」がシンボルとなって、さらに祭りを盛り上げているのも特徴です。

広島という戦争を経験した土地柄こその、取り組みもありました。
7年前から、毎年学校やいろいろな施設に育てていただいた花を、平和記念公園に展示する「ピースフラワープロジェクト」という試みも見どころの一つです。

フラワーフェスティバル パレード 時間

やはり、見どころとして不動の人気を誇る「花の総合パレード」。

このパレードは祭りの初日、5月3日11時から14時30分に平和大通りにて行われます。

このパレードには、実に100近い団体が毎年参加しているそうです。

内容としては、吹奏楽・サンバ・民踊など実にさまざまで、各団体約5分間と決められた時間内で最高のパフォーマンスを見せてくれます!

衣装も個性豊かなものをチームで統一し、特長は必ず「花」に関するものをイメージするという点でしょう。

フラワーフェスティバルならではですね。

それぞれ、この日の為に練習してきた成果を最高の笑顔で踊り、歌うので、見る側もどんどん引きこまれていくと聞きます。

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フラワーフェスティバル よさこい 時間

次に、見どころの一つの「きんさいYOSAKOI」です。

「花の総合パレード」との違いは、平和大通りで行うパレード部門と、平和記念公園内に設置されたカーネーションステージで行うステージ部門に分かれて行われるという点です。

5月5日、午前11時から午後3時まで、二つの部門で全国から広島に終結した100近い団体の人々が、熱気にあふれる迫力満点の踊りを披露します。

それぞれ、審査後にその年のYOSAKOI大賞が決まるそうです。

このきんさいYOSAKOIの特徴にも「花」があり、約5分の演技・構成に必ず使うというのが絶対条件になっているのです。

また、必ず使用するといえば「鳴子」。

みなさんはこの鳴子がどんなものか、知っているでしょうか。

YOSAKOIや南中ソーランなどで踊る、有名なお祭りで欠かせない手に持つ小さな楽器です。

一見、カラフルなしゃもじのように見えますが、手に持って動かすと軽快な音が出るので、YOSAKOIにはもってこいのアイテムですね。

ぜひ、自分の目と体で感じてみたいものです。

まとめ

ゴールデンウイーク中のお祭りでは、福岡市博多のどんたく祭りと並ぶ最大級の広島フラワーフェスティバル。

これまで触れてきた内容の他に、実は隠れたお楽しみもあるのです。

広島カープの選手によるトークショー、フェスティバル終了後のファイヤーフィナーレなど、どれも大人気のコーナーです。

「広島と世界を結ぶ平和の花の祭典」をテーマに行われたこの行事の最後に、花の塔で3日間飾られた花の配布もあり、まさに平和の祭典にふさわしい行事ですね。

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