お弁当の詰め方のコツで二段のものの見栄えや子供が喜ぶ詰め方は?

ふたを開けた瞬間に、思わず笑顔がこぼれるようなお弁当って大人にも子供にもあるものです。

子供にとっては、小さいながらもまるで宝箱のようなものではないでしょうか。

自分の好きなものが、小さな箱にたくさん入っていれば楽しいひとときを過ごせます。

大人にとっても忙しい中ほっとするお昼の休憩時間に、手作りのお弁当は最高の癒しアイテムでしょう。

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お弁当の詰め方のコツは?

誰もが経験した、お弁当タイム。

お弁当箱の大きさや品数はさまざまですが、やはりカラフルな内容だと気分も上がりますね。

おかずの種類によっては色も偏る場合がありますので、肉だけとか、野菜だけにならないように、栄養面も大事ですが彩りが重要です。

特に野菜のおひたしや和え物は水分を多く含んでいるので、おかずとして詰める際には味付け後に水分をしぼって汁気を切ることがポイントになります。

そうすることで、時間が経っても水分が出にくくなるのです。

でも、彩りばかりに気を使って、メインのおかずの存在が目立たなくなるのも気を付けたいものです。

意外と、黒や紫のようなシックな色を使うとお弁当自体が落ち着くときもあります。

肉のおかずなどが多くなって、茶色系のおかずになったりするなら、のりや黒ごまや紫キャベツなどをどこかに使えば、ちょっと雰囲気も変わり素敵なお弁当になりますよ。

お弁当の詰め方のコツで二段のお弁当箱はどうやって詰める?

家族でお出かけするとき、外食もいいのですが、たまには二段や三段の重箱タイプのお弁当もいいものです。

作る方はちょっと大変でしょうが、家族にあらかじめメニューを聞いておけばイメージが湧いてくると思います。

二段のお弁当箱の場合、ご飯の段とおかずの段に分けるのが一般的です。

ご飯は、行楽向けの重箱なら小さい俵型のおにぎりやいなりずしを詰めてもいいでしょうし、普通サイズの二段なら混ぜご飯や炊き込みご飯を詰めても彩りがきれいです。

お好みですが、おかずをご飯の段にも少し入れるのもありです。

ご飯とおかずの間にシソやバランを使って、きっちり仕切ればにおい移りも防げるし、見た目もきれいですよ。

おかずの段には、主菜・副菜・箸休めといったように分けると段の見栄えも良く、食べやすくもなります。

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お弁当の詰め方のコツで子供が喜ぶ詰め方は?

遠足や運動会、子供の行事にお弁当はつきものですね。

特に幼稚園児や小学生のお弁当箱は、食べる量も大人より少ないため小さめです。

でも、子供はおかずの種類が多いほどうれしいものですよね。

いかにして種類もあって彩りの良いお弁当にできるか・・とても難しいですが、子供の目線になってみると意外と思いつきます。

自分の子供の好きなものを思い浮かべてみると、毎日の食卓に並ぶおかずがほとんどです。

その中から何点か選んで、食卓に出す時よりもコンパクトにかつカラフルにアレンジしてみてはいかがですか?

小さい箱には小さくして詰めるのが常識です。

ハンバーグなら細かく切ってケチャップと青のりを混ぜたソースを乗せてみたり、卵焼きなら、巻くときに海苔をのせて巻いて焼けば、切った時にきれいになりますね。

今は、可愛くてカラフルなおかずカップやシリコンカップも売っているので、これを利用しない手はありません。

そして食べやすいように、おかずやミニトマトなどにピックを差してみるのもいいと思います。

彩りや見た目も大事でしょうが、やはり栄養面も大事ですので、作るのが難しいときは冷凍食品に頼るのも一つの選択肢です。

グラタンやから揚げといった子供が喜びそうな冷凍食品が、今は豊富に売られています。

まとめ

お弁当作りに大事なのは、作ったお弁当を食べる子供のことを思い浮かべながら作るということかもしれません。

そうすると自然に、かわいらしくて愛情たっぷりのお弁当が出来ると思います。

多少隙間ができたら、キャンディチーズを入れるのも子供にとっては嬉しいものだし、固定観念にとらわれずに、楽しく作ってあげたらどうですか。

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