新社会人の名刺入れで女性はどんなものが好感度がいい?色や値段はいくらぐらいのがいい?

社会人になって、まず必要になるのが名刺入れです。

新入社員は、先輩社員に付いて得意先へ挨拶まわりをすることが多くあります。

第一印象として良い印象を持ってもらえるような名刺入れとはどんなものなのでしょうか。

今回は女性向けの名刺入れについて選ぶ基準などをまとめました。

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新社会人の名刺入れで女性はどんなものがいい?

男女問わず、ビジネスシーンでのマストアイテムである名刺入れですが、女性であれば使いやすさだけではなく、見た目の印象も重要です。

名刺入れには、カジュアルなものから人気ブランドのものまで様々な種類があり、色も豊富です。

また、素材もカジュアルなものから本皮を利用したものもあり、値段も安いものから高いものまであります。

女性の名刺入れを選ぶポイントは、色、デザイン、仕切りの数の3点です。

色とデザインについては、見た目の印象を左右しますので、新入社員であればあまり派手なものはお勧めできません。

落ち着いた、優しい印象を持つことの出来る色やデザインのものを選びましょう。

また、仕切りの数については、仕切りの無いもの、2つに仕切られているもの、3つに仕切られているもの、などがありますが、まずは2つに仕切られているものが良いでしょう。

自分の名刺をいれるポケットと、頂いた名刺をいれるポケットがあったほうが、名刺交換をスムーズに行うことができますし、自分の名刺の残量も把握しやすくなります。

自分がどんなシーンで名刺交換をするのかによって、使いやすい仕切りの数がありますので、慣れてきたらより使い勝手のいいものに買い換えることも考えておきましょう。

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新社会人の名刺入れの色は?

前述したように、名刺入れの色やデザインは様々ですが、女性の新入社員の名刺入れとしては、どのような色が適切なのでしょうか。

人気のある色は、ブラック、ブラウン、ピンク、ホワイト、ネイビーですが、それぞれの色の持つ印象を簡単に説明します。

ブラックは、信用や信頼を強く印象づける色ですので、しっかりとした印象になります。

ブラウンは、肌なじみがいい色ですので、大人っぽくやわらかい印象を与えます。

ピンクはかわいらしさと優しい印象になり、ホワイトは清潔感や清楚な印象を与えます。

ネイビーは、協調性がありつつも上品でしっかりした印象になります。

オフィスでのスーツの色や、自分が持ってもらいたいイメージを考えて色を選ぶと良いでしょう。

この中で、どんなスタイルにも、どんなシーンにも合わせやすい色は、落ち着いたブラウンやネイビーですので、失敗したくないのであれば、まずはこちらの色を選びましょう。

とはいえ、女性ですからピンクも捨てがたい、と思うかもしれません。

ピンクと一言でいっても、いろいろな種類があるので、やわらかい色のピンクであれば好印象につながるでしょう。

新人の名刺入れの値段はどれぐらい?

名刺入れは、カジュアルなものから高級ブランドのものまで様々ありますが、新社会人であれば、あまり高級感のあるものですと良い印象をもたれにくくなります。

カジュアルすぎるものも好ましくはありませんが、ご自身の働く業界がファッションを重視するような業界であれば、少し個性を出したデザインでもよいでしょう。

名刺入れの価格帯は広いものですが、人気ブランドで数万円するようなものであれば、ある程度仕事に慣れてきてから、財布に余裕が出てきてから買い換えるつもりで考えていたほうが良いでしょう。

コストパフォーマンス重視であれば500円程度のものもありますが、使い勝手が悪い場合がありますので、ある程度の使い勝手を考慮するようにしましょう。

新社会人であれば、2000円~4000円台の名刺入れが妥当なところでしょう。

高級感のあるものは好ましくありませんが、安っぽいものも好ましくはありません。

名刺入れは積極的に人に見せるものではありませんが、ふとしたときに目に入るものです。

仕事に対する姿勢や人に対する姿勢など、その人柄が垣間見えるときでもあります。

個性を出すのは、仕事になれてきてからにしましょう。

まとめ

第一印象を左右するかもしれない名刺入れです。

まずは落ち着いた色とデザインのものを用意して、よい印象を持ってもらいましょう。

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