名刺交換の時に名刺入れを忘れてピンチ!自分の名刺がないことやいただいた名刺をどうしたらいい?

様々なところで名刺交換をする機会があるのではないでしょうか。

名刺交換のときに、うっかり名刺を忘れてしまった、ということがあります。

名刺を切らしてしまったのではなく、名刺入れそのものを忘れたとなると、初めてでなくともあせってしまうことでしょう。

そんなときはどうしたらよいのでしょうか。

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名刺交換の時に名刺入れがない場合はどうしたらいい?

名刺交換のときに、名刺入れを忘れることは、マナー以前の問題ではありますが、そんなときでも名刺交換をしないわけにはいきません。

名刺入れを忘れてしまった場合は、正直に忘れてしまったことを伝え謝罪しましょう。

名刺交換は、自分がどこの誰であるかを伝え、覚えてもらうための行為です。

自分が名刺入れを忘れてしまった場合、あまり第一印象は良くはありませんが、自分の所属や氏名を伝えるとともに、名刺を忘れてしまったことを伝え、後日お渡しする旨を伝えるようにしましょう。

もし、名刺交換までに少し時間の余裕があるのであれば、百円ショップにも様々な名刺入れが販売されていますので、購入しておくとよいでしょう。

それが難しい場合は、同僚に借りる、という手もあります。

買う、もしくは、借りることが出来た場合には、名刺を切らしてしまっていること、後日名刺をお渡しすることを伝えましょう。

名刺入れがどうしても用意できない場合には、頂いた名刺は掌に乗せ、名刺入れが用意できた場合には、頂いた名刺は名刺入れの上に置きコミュニケーションしましょう。

名刺交換の時に名刺を忘れた場合なんて言う?

前述のように、買う、もしくは借りることで名刺入れを用意できた場合には、「申し訳ありませんが、あいにく名刺を切らしております。」と謝罪の気持ちを伝え、所属と氏名を名のったうえで、改めて後日お渡しすることを伝えるようにしましょう。

名刺入れがどうしても用意できない場合には、「申し訳ありませんが、名刺入れを持ち合わせておりません。」という一言を添えることで、相手に不快感を与えないようにしましょう。

自分の名刺がなくとも、相手の名刺は受け取ります。

また、頂いた名刺は机の上におかずに掌に乗せたままコミュニケーションし、相手に名刺をしまう事を促されてからしまうようにしましょう。

名刺を受け取った後は、可能であれば改めて後日訪問して、「前回お会いした際にお渡しすることが出来ませんでした。申し訳ありませんでした。」などと伝えることで、よい印象になり覚えてもらうことにつながります。

改めて訪問することが難しい場合は、手紙を添えて名刺を送るようにしましょう。

そのためにも、名刺を渡すことが出来なかった相手に対しても誠実な対応がとれるように、渡せなかった人を別でメモするなどして忘れないようにしてください。

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名刺交換でいただいた名刺のしまい方は?名刺入れがない場合はどうする?

名刺交換が済み、頂いた名刺はどうしたらいいのでしょうか。

頂いた名刺は「どうぞおしまいください」などと促されてから、名刺入れにしまうことが基本であり、マナーです。

そのため、名刺入れを用意できた場合には、頂いた名刺は名刺入れにしまうようにしましょう。

名刺入れが無い場合は、手帳や胸ポケットにしまいましょう。

しまうときには、ズボンのポケットや財布は厳禁です。

名刺を渡すときであっても、よれよれの名刺や折れ曲がっているもの、汚れているものは渡さないのがマナーですし、同様に、頂いた名刺も大切に扱わなければなりません。

名刺を雑に扱われたと感じさせてしまう行為は、相手に不快感を与え、印象を悪くします。

今後のお付き合いにも影響を与えてしまう可能性だってあります。

名刺入れを持つことは、仕事をする上での常識だ、と思っている人がほとんどですし、マナーでもあります。

できることなら、借りてでも名刺入れは用意したいものです。

手帳もなく、胸ポケットもない、ということであれば、少し席をはずすなどして、相手から見えないところで鞄などにしまうようにしましょう。

まとめ

名刺交換は、今後のお付き合いをお願いする上での第一歩です。

よい印象を持ってもらうためのマナーを身に付け、万が一名刺入れを忘れてしまった場合でも、誠意ある態度に努めましょう。

できれば、予備の名刺入れ、名刺を常に用意しておくことをお勧めします。

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