運動会のお弁当の量ってどれぐらい?大人数だけど簡単にできるものは?

子供の運動会は、子供の成長を確認できる家族も楽しみなイベントです。

おじいちゃんやおばあちゃんも呼んで賑やかにしたい、皆で応援したいと思うものです。

そこで大変になるのがお弁当作りです。

ここでは、簡単に、そしてたくさん出来るお弁当について紹介します。

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運動会のお弁当の量はどれぐらいが適量?

運動会のお弁当の量は、多すぎて残ってしまっても困りますし、少なすぎて物足りなくても困ります。

大人数になるほど、どのくらいの量が適当なのかがわからなくなるでしょう。

少人数であれば、大人用、子供用それぞれでお弁当を作ってもよいでしょうが、運動会というイベントであれば、ちょこちょこ詰めるのにも手間がかかります。

目安は、普段の昼食でどのくらい食べるのか、が目安です。

大人であれば、1人当たりおにぎり2個程度とおかず、子供であれば、年齢に応じて1~2個とおかず、といったところでしょう。

みんなでお弁当を囲むと、楽しい雰囲気になり、いつもより食が進むということもあります。

おかずは、各自が好きな食べ物、食べやすいものを少し多めに、添える野菜などは各自同量づつ、など、おかずとして詰めるもので量の調整をしましょう。

ご自身とお子さんの食べる量であれば、ある程度想定できるかと思います。

おじいちゃんおばあちゃんもいる場合は、どのくらい必要か、何が欲しいかなど事前に確認しておくといいでしょう。

全体量としては、このくらいは食べるだろう、という量より少し多めに作っておいたほうがよいでしょう。

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運動会のお弁当で大人数の場合の量は?

運動会のお弁当で、おじいちゃんおばあちゃんを含めた大人6人、子供2人であれば、3~5段の重箱くらいの量が必要になります。

おじいちゃんおばあちゃんであれば、あまり量は食べることはできないかと思いますので、多くても2人で重箱1段分といったところでしょう。

お父さんお母さんは、運動会で競技に参加することもあるかもしれませんが、2人で重箱1段分のおかずとおにぎり、子供は年齢や体格にもよりますが、重箱2段分もあれば足りるでしょう。

子供の食べる量の目安は、普段の昼食の量を目安にされてもいいでしょうし、おおよその年齢別のお弁当箱の容量がありますので、それを参考にされてもよいかと思います。

おじいちゃんおばあちゃんについては、同居されていれば、どのくらい食べるのかは想定できますが、同居していない場合には難しいかと思いますので、運動会の観戦案内をしたときにでもお弁当について、量や内容などを相談しておくとよいでしょう。

お互いに用意してしまって、想定外の量になっても困りますし、食べられないものばかりでも困りますからね。

運動会のお弁当で大人数のものを簡単に作るには?

大人数のお弁当であるからこそ、なるべく手間をかけずに調理したいものです。

お弁当として見栄えをよくしつつ、手間をかけずに、ということであれば、彩りよくすることを心がけましょう。

また、お弁当では栄養面よりも安全性も重視すべきですので、汁気がすくないもの、ということにも気を使ったほうがよいですね。

大人数であれば、主食は食べやすいものとして、おにぎりや稲荷ずしがよいでしょう。

ご飯を炊いてしまえば、まとめて作ることが出来ますし、手伝ってもらうことも出来ます。

まとめてたくさん作りやすいおかずとしては、から揚げやキンピラごぼう、卵焼き、筑前煮、ほうれん草や春菊の胡麻和えといったところでしょう。

から揚げやキンピラごぼうは、まとめてたくさん作ることができますし、日持ちがするので事前に作っておくことも出来ます。

筑前煮も材料を切ってしまえば煮込むだけでできあがります。

あとは、ブロッコリーやミニトマトを散らして彩りよく詰めれば、見栄えも良く、皆で食べやすいお弁当の完成です。

当日朝調理するものは、卵焼きと胡麻和え、おにぎりか稲荷ずし程度ですので、朝の手間はぐっと減りますし、基本的な調理法に難しいものはありません。

まとめ

大人数での運動会観戦、手間をかけずに見た目も美味しいお弁当を作って、運動会を家族みんなで楽しみましょう。

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