画用紙のオーナメントで子供の日の作り方は?他の飾りも手作りできる?

子供の日といえば、鯉のぼりや五月人形、かぶとなどを飾り子供達の健やかな成長を祈る行事の一つです。

最近では、住宅事情で外に鯉のぼりがなびく光景もあまり見なくなってきているような気がします。

大きな五月人形やかぶとも、飾る手間を考えてなのかケースに入っているものを置く家庭も少なくありません。

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画用紙のオーナメントでかわいくするならどうやってやる?

男の子が誕生すると、やはり鯉のぼりなどの飾りは欲しいものです。

私も長男誕生時には、色々な願いを込めてかぶとを実家にいただいたという過去があります。

でも時代は変化しており、先ほど述べたように一戸建てよりマンションやアパートに住む家庭も多くあるので、飾り物を置くスぺースがない家庭も多いはずです。

そんな時でも、豪華ではないけどかわいらしい飾り物を家族で作れば、いい思い出にもなり子供への愛情もひとしおですよね。

学校での工作感覚で鯉のぼりを画用紙や折り紙で作り、リビングに飾れば立派なインテリアにもなりますよ。

画用紙を長方形に切り、しっぽに見立てて両角から適当な長さを中心に向かって斜めに切り込みを入れれば、あっという間に鯉のぼりの形になります。

顔は色紙で白と黒を大きさ違いで丸くカットしてしっぽと反対に貼ればもう完成です。

ここで、顔とうろこはお子さんに書いてもらっても素敵だと思います。

子供の日のオーナメントの作り方は?

鯉のぼりを作るなら、外に飾る代わりに天井からつるしてモビールのようにしてもかわいいですね。

先程ご紹介した画用紙の鯉のぼりを二枚合わせにして強化し、合わせる際にテグスや釣り糸を好みの長さにカットしたものを挟んで吊るせるように作ります。

割り箸や、竹ひごを数本合わせた棒状のものに、鯉のぼりを結び付ければ、簡単にできる手作りのモビールが完成。

このときに棒にリボンやカラーのワイヤーを巻き付ければ、彩りもきれいになってインテリアの一部にもなるでしょう。

鯉のぼりだけでなく、かぶとや柏餅などの端午の節句にちなんだものをチョイスしてぶら下げてもとてもかわいい飾りになります。

かぶとは、折り紙の本やネットで折り方が簡単にわかるので初めてのかたでも折ることが出来ます。

画用紙一枚でも何通りもの飾りができますが、新聞紙でかぶとを折れば実際にかぶって遊ぶことも出来るという点で、昔ながらの飾りもいいものですね。

白い風船を膨らませ、緑色の画用紙で柏の葉を作り、葉っぱで風船を包んでしまえば、手作りの柏餅が簡単にできます。

作り方の手本を見るよりも、自分で「こんなものがあったらいいな」というひらめきが、作品を生むことにつながると思うのです。

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子供の日の飾りを他に手作りするなら?

簡単に出来る手作りの子供の日の飾りは、アイディア次第でたくさんできます。

私の長女が、小さい弟のためにと作ったタペストリーがいい例です。

当時長女は10歳で小学校4年生。

小学校に次の年に入学予定の弟にプレゼントしたいと、私に相談してきたのです。

あるとき、下校した娘の姿が見えず、家中を探すと物置のなかで何かを探す娘を見つけました。

彼女は鯉のぼりが家にあると思ったらしく、かなり探していたと言います。

残念ながら家に鯉のぼりはなく、かぶとを祖父母が来年の節句に贈る予定でした。

それを知った娘は、鯉のぼりとかぶとを作る!と言い出したのです。

折り紙でかぶとを折ってみせると、娘も真似をして何とか折り、新聞から鯉のぼりの写真を切り抜き、大きなカレンダーの裏にペタペタと貼り付けるのでした。

見た目は子供の工作ですが、思いやりのこもった素敵なタペストリーだと痛感しました。

きれいな仕上がりを求めるのは当然ですが、時にはお手製の工作風はいかがですか?

まとめ

年に一度の子供の日、今や均一ショップでも簡単に素敵なオーナメントを多く販売しています。

季節が近づくと目にすることも多くなり、買い求めるのもいいのですが、小さいお子さんのいる家庭なら、親子で楽しみながら作るのもいい経験ですね。

そういった時間は親子の一生の思い出にもなると思います。

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