簡単な工作で小学生の高学年らしいものは?太陽電池の扇風機なんてどう?詳しい作り方を紹介します!

夏休みの宿題といえば、自由研究とならび工作がまず浮かんできます。

私の小学生時代を思い出すと、不器用だった私は自由研究派でしたが、男子のほとんどは工作でした。

時代は変わり、今は息子が毎年のように工作に没頭する姿を見る立場ですが、工作にも時代の流れを感じています。

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簡単な工作で小学生ができるものはどんなものがある?

小学生が作るとはいえ、今は多少なりとも親の手も関わっているようですが、私は宿題の一部である以上、自分だけか友人との共同制作であるべきだと考えます。

小学校でも図工の授業があるわけですから、出来る範囲で作れば必ず素敵な作品が完成するはずです。

夏休みなどの長期休みだからこそ、時間をかけて作れるので、材料は家にあるもので充分です。

例えば、牛乳パックで作る「小物入れ」、ラップの芯でできる「万華鏡」、段ボールで作る「机」など、どれも家庭にある材料で作れるものです。

あとは子供達の創造力とアイディアが作品を生み出すのです。

紙の素材なので、カッターやハサミ、ボンドにのりなどの身近な道具があればすぐに始められます。

また、最近ではペットボトルもごみとして大きい割合を占めているので、エコの点から考えて工作に使うことも多くなっています。

本体が透明なのでデコレーションしやすく、切り貼りも可能なので「けん玉」や「風車」などの玩具にも最適ですよ。

小学生の工作で簡単で高学年ができるものは?

高学年ともなれば、ある程度手先も器用になり図工の授業でも彫刻刀や電気のこぎりなどの道具も使いこなせるようになります。

道具を使うときは、やはり大人がそばについて安全面も気を付けたいものです。

先に述べたような紙やプラスチックに加え、木材や粘土なども使えばかなり完成度も高くなりますね。

ホームセンターで木材が簡単に手に入るので、「椅子」や「積み木」を作ってみるのもいいと思います。

椅子は、木材を使う人のサイズに合わせて切れば、後は釘打ちしたり色を付けたりして完成です。

積み木は、使う子供のことを考えて、切った木材には必ずやすりをかけるのがポイントになります。
図工の授業と、理科の授業のコラボレーションとでも言いましょうか、「太陽電池」を使った工作も最近多くなっているようです。

乾電池を使った工作もありますが、時代の流れからすればもう太陽電池でもおかしくないといったところでしょう。

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工作で太陽電池の扇風機はどうやって作る?

太陽電池と簡単に言っても、電力供給の為の「ソーラーパネル」を思い浮かべる方が多いと思います。

でもそんな大きいもの工作には不向きなわけで、今はホームセンターでソーラーパネルと同じ原理の小型のものが販売されているのでぜひチェックしてみてください。

材料としては、卓上扇風機(USBや乾電池で動くもの)・ソーラーパネルで、さらに太陽電池用のモーターがあれば簡単にできると思います。

インターネットサイトでもソーラーパネルやモーターは購入できますし、最近はキットとして安く販売されているものもありますので、ホームセンターを探すのもいいですね。

作り方としては、扇風機本体にソーラーパネルとモーターを接続すればいいのですが、ソーラー電池として稼働しなかった時の為に、電池ケースを用意し乾電池もセットすれば確実に回る扇風機が完成します。

製品によって接続法も異なりますので、家の人にサポートしてもらいながら作ることをお勧めします。

これは個人的意見ですが、せっかくソーラーパネルを使った工作をするので、図工と理科の復習といった意味合いを兼ねて電球なども用意し、照明を作るのもいいと思いました。

まとめ

工作は、親子や家族のふれあいの時間にもなりますが、子供にとっても今後進学や就職していく過程で貴重な体験になります。

普段仕事で家にいないお父さん、お母さんやおじいちゃん達と、時にはぶつかり合いながら
一つの作品を作り上げるのも長期休みのいい思い出になりますね。

小学校高学年ともなれば、手伝わなくても自分で進めていく子も多いと聞きます。

毎年ひとつずつでも、素敵な作品が増えていくのっていいですね。

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