友人代表のスピーチの手紙の流れは?読む長さと時間配分は?

 皆さん、結婚式に出席したことはありますか。

 結婚式に出席する場合、様々な立場で出席する可能性がありますよね。

 新郎新婦の親族として出席、同僚として出席、そして友人として出席。

 新郎新婦の友人として出席した場合、それが親友という立場だったらスピーチを頼まれる可能性もあります。

 そうなった場合、本番ではどのように対応すればいいのかをご紹介したいと思います。

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友人代表のスピーチで手紙を読む感じで行う時の流れは?

 友人代表のスピーチを任された場合、どのような便せんを選ぶべきか、手紙を読みながらのスピーチでいいのか等分からないことが沢山あるかと思います。

 まず便せんに関してですが、「これでないといけない」という決まりはないようです。

結婚式ということで白の無地でも構いませんし、柄の入っている可愛らしいデザインのものでも構いません。

 しかし、ベースが黒のものだとお葬式を連想させてしまうのでそれは避けましょう。

 最近ではスピーチで手紙を読み上げた後に、その手紙を新郎新婦に渡すパターンも増えつつありますので、もしそうするつもりなのであれば便せんとセットになっている封筒を用意しておきましょう。

 また、スピーチをする際は手紙を読みながらでも構いませんが注意しなければならない点もあります。

 それは、うつむきがちにならないようにする、ということです。

 うつむきがちだと読み手の表情が見えずあまり良い印象がありません。

お祝いの席ですから、友人である新郎新婦に自分の表情が見える方がいいですし、そのためにもある程度スピーチの内容は頭の中に入れておくことをおすすめします。

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結婚式のスピーチで手紙の長さはどれぐらい?

 結婚式でのスピーチというのは、自分のことを全く知らない人も聞いています。

 また、他にもいろんな人がその前後にスピーチすることになりますので、あまりだらだらと長く話してしまうと中だるみしてしまってよくありません。

 内容としては、

①お祝いの言葉②簡単な自己紹介
③自分と新郎新婦との関係
④新郎新婦とのエピソード
⑤(友人が新郎の場合は)新婦又は(友人が新婦の場合は)新郎の印象⑥締めの言葉と、

もう一度祝福の言葉 をまとめるといいでしょう。

また、内容で気を付けなければならないのが「忌み言葉」を使わないようにするということです。

「忌み言葉」とは、別れや再婚を連想させるフレーズのことを指します。

例えば「終わる」や「去る」、「切れる」が別れを連想させますし、「再び」や「繰り返す」といった言葉は再婚をイメージさせます。

ですから、スピーチを締める際には「最後になりますが…」という締め方ではなく「結びになりますが…」といった言い方に変えると良いでしょう。

結婚式のスピーチの手紙の時間は?

 時間にすると、3~5分程度であれば他の参列者が集中して聴くことができるとされています。

 これ以上だと上でも述べたように中だるみしてしまって良くありません。

 逆にこれよりも短いと、内容に物足りなさを感じてしまうかもしれません。

 友人を代表してスピーチを任されているわけですから、それなりに充実した内容のものを読むようにしたいものです。

 また、やはりこのような場ではどうしても緊張してしまって早口になりがちですが、ゆっくり落ち着いて、普段友人に話しかけるような口調で読み上げることを意識すると良いでしょう。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

 誰もが一度はお呼ばれすることがあるであろう結婚式。

 そこでもし友人代表としてスピーチを頼まれたら、ここでご紹介したことに注意してスピーチに臨みましょう。

 もし緊張でうまく読み上げられなくても大丈夫、大事なのは新郎新婦に対するお祝いの気持ちがこもっているかどうかですよ。

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