フリマに出店するときのコツや持ち物であるといいものは?値段はいくらにするのがいい?

 ここ数年でフリマアプリなるものが流行り、「フリーマーケット」というものが一層身近なものになったような気がします。

 アプリを使用したフリーマーケットは売り手や買い手として活用されたことはあるかもしれませんが、場所を借りて売店形式で行うフリーマーケットに参加したことはあるでしょうか。

 今回は、そんなフリマに売り手として参加した場合のコツなどについてご紹介したいと思います。

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フリマに出店のコツは?

 フリマに出店した際、最も重要なのは「いかにして自分の出店スペースでお客さんに足を止めてもらうか」ということです。

 見向きもしてもらえなければ商品は売れませんからね。

 まず大事なのは商品のディスプレイの仕方です。

 商品のひとつひとつが見やすい方がいいので、例えば衣服であればハンガーラックを持参してそこに掛けるだけでも大分見栄えは良くなります。

 また、商品を下に並べる際は段差を付けると非常に見やすくなります。

 
次に重要なのがプライスカードです。

 値段が分かりづらいと商品を実際に手に取ってもらいにくいので、プライスカードはなるべく分かりやすく表記するのがいいでしょう。

 プライスカードと共に置いておくと目を引くのがPOPです。

 例えばハンドメイドの商品を目玉としているのであれば、それをアピールするPOPを置いておけばそれを目当てに足を運んでいるお客さんが集まってきてくれやすくなります。

 こういった商品の陳列準備には思いのほか時間と手間が掛かるので、会場には早めに行くようにしましょう。

 フリマでの出店は時間制限があるものがほとんどなので、準備は素早く終わらせて出来るだけ長い時間販売に徹することができるようにしたいですね。

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フリマに出店するときの持ち物であるといいものは?

 フリマに出店する際、売る商品を持っていくだけではいけません。

 必ず必要となってくるのは、釣銭・お買い上げいただいた商品を入れる袋・(地面に商品を並べるつもりであるのなら)ビニールシートです。

 ひとりで店番をする場合、その場所から離れられないので両替をしに行くことも難しいですから釣銭はたくさん用意しておきましょう。

 50円玉・500円玉は切らしてしまっても10円玉・100円玉で代用できるので問題ありませんが、その分10円玉・100円玉は大目に準備しましょう。

ビニールシートは、大判のものがあるのでついブルーシートを使用してしまいがちですが、あまり見栄えが良くないのと他のお店と差別化を図るために明るい色のものを使うことをおすすめします。

 それ以外にあると便利なものは、折り畳み式のイスです。

 長時間その場所を動かず接客をしなければならないので、ずっと地面に座っているのはなかなかしんどいです。

 折り畳み式のイスであれば持参する際にそこまで荷物にもならないので、あると便利なアイテムのひとつです。

フリマに出店するときに値段はいくらぐらいが売れやすい?

 フリマの醍醐味と言えば値切り交渉と言ってもいいでしょう。

 接客をしていると多くの人から値切られると思います。

 その際、元々底値を付けてしまっているとそれに対応できませんし、そうすると購買に繋がりにくくなってしまいます。

 値段を設定する際は、自分の売りたい値段から1割ほど高く設定するというのも商品を売るためのコツと言えます。

 また、商品の価格に統一感を持たせるのもいいでしょう。

 「〇〇〇円均一」のように、商品を価格ごとに分類分けして売ることでそれがお店の目玉にもなり足を止めてくれるお客さんが増えるでしょう。

 それがきっかけで別の商品に手を伸ばしてもらえることにも繋がります。

まとめ

 いかがだったでしょうか。

 実際に場所を借りてするフリマは事前の準備が大変でしょうが、商品が売れた時の喜びはひとしおだと思います。

 ここでご紹介したコツを基に、あなたもフリマでの出店に挑戦してみてください。

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