冷凍の野菜の解凍の仕方は?保存期間はどれぐらいなの?どうやって使うの?

新鮮なままで食べたい野菜には保存期間が限られていて、無駄にする事も多いのではないでしょうか?

冷凍をする事で保存期間がどれくらいになり、上手な解凍の仕方や使い方を調べて見ました!

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冷凍の野菜の解凍の仕方は?

生のままで冷凍保存が出来る野菜には、キャベツ、きゅうり、たまねぎ、ねぎ、ピーマンなどがあります。

キャベツは使いたい形にカットし、水につけてから水分を切り、きゅうりは薄い輪切りにして塩で揉み水気をしっかり切ってから冷凍保存します。

たまねぎ、ピーマンは好みの大きさにカットし、ねぎは刻んで水分を良くとってからラップや密閉容器に入れて冷凍保存をします。

アスパラガス、小松菜、春菊、大根、にんじん、にら、ブロッコリーなどは軽くゆでて水分を良く切ってからラップなどに包み冷凍保存します。

白菜は使いたい大きさにカットして、塩を入れたお湯で軽くゆでて水分を良く切ってからラップに包んで冷凍保存します。
ほうれん草は軽く塩ゆでしてから、使いたい大きさにカットしラップに包んで冷凍保存します。

まいたけは小房に分け、しいたけ、しめじは石づきをとって軽く汚れを取り、えのきは水で洗わずそのままジップロックなどに包んで冷凍保存します。

冷凍が出来ない野菜には、さつまいも、じゃがいも、レタスなどがあります。

解凍するには、自然解凍、流水での解凍、電子レンジでの解凍、凍ったまま熱料理に使用する方法があります。

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冷凍の野菜の保存期間はどれぐらい?

アスパラガス、きゅうり、たまねぎ、にんじん、ピーマン、きのこ類のまいたけ、しめじ、しいたけ、えのきは1ヶ月冷凍保存が可能です。

いちごも冷凍保存が可能で、ヘタを取り水分を拭き取ってから砂糖まぶし、重ならないようにビニール袋入れて保存をすると1ヶ月程持ちます。

トマトはへたの反対側に十字の切れ目を入れて、30秒ほどゆで皮をむき冷凍する事が出来、1ヶ月保存が可能です。

枝豆は塩ずりをして軽くゆで、自然に冷ましてからタッパーなどの密閉できる容器で冷凍をすると、2ケ月程保存が可能です。

ほうれん草は10日間、キャベツ、にらは2週間、小松菜、大根は3週間冷凍保存が出来ます。

長持ちをさせるには、塩ゆでやゆででから水分を良く切り、使いやすくカットし冷凍保存を行います。

下ゆでをする事で食中毒や腐敗の原因になる食中毒菌が死滅しますので、冷凍保存する時におすすめです。

冷凍保存をする際に、ラップやフリーザーバック、密閉容器やタッパーを活用する事で野菜の美味しさを保つ事が出来ます。

野菜は冷凍をする事で、保存期間が長くなりますが期間を守る事によって美味しく食べる事が出来ます。

冷凍の野菜の使い方は?

自然解凍は上手に取り扱わないと、食中毒の原因になる事もありますので注意が必要です。

生のままで冷凍した野菜は、自然解凍をすると水っぽくなり生野菜特有の食感を失ってしまいます。

下ゆでしてから冷凍したものでも、自然解凍に向かないものもあります。

目的に合わせてカットされている冷凍野菜を、上手に活用する事で能率よく料理を行う事が出来ます。

冷凍した野菜は凍ったままの状態で、煮物や炒め物にしたり、蒸し器で蒸したり油で揚げて使う事で野菜を美味しく食べる事が出来ます。

冷凍前にゆでてあるもので、そのまま食べたい野菜は流水で解凍をして食べます。

おつまみで良く食べる枝豆を流水で解凍をして食べると、冷凍しない物とあまりかわりなく味わう事が出来ます。

電子レンジで解凍をして使用する場合は、氷や霜を取り除き厚みを一定にすると均一に解凍され料理に使いやすくなります。

電子レンジの使い方を間違ってしまうと、野菜を美味しく解凍する事が出来なりますので注意が必要です。

一度解凍した野菜は使いきる事が大切で、再度冷凍保存をすると味や栄養価が下がり、食中毒の原因になる事もあります。

まとめ

野菜の冷凍保存は少々手がかかりますが、保存期間が長くなり無駄をなくす事が出来ます。

料理に上手く活用する事で食卓を楽しむ事が出来ればいいですね!

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