運動会の写真の構図でスマホでもきれいに撮るコツは?ピントの合わせ方は?

運動会は親子にとって楽しみのひとつでもあり、子供のいつもと違った一面を見る事も出来ます。

運動会の写真を上手に撮るにはどうしたらいいのでしょう。

でも一眼レフカメラがあるわけではないし・・・

子供の活躍する姿のシャッターチャンスをスマホでもきれいに撮る方法はないかをみていきましょう!

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運動会の写真の構図はどうすればいい?

運動会では学年によって競技が違い、徒競走では走る距離によってスタート位置も変わってきます。

写真の構図を決めるには、競技の位置を事前に把握しておき準備をする事が大切です。

徒競走では、スタート地点の斜めからの撮影が良くスタートする瞬間や顔の表情を上手く撮る事が出来ます。

リレーではバトンタッチ地点のすぐ後のカーブの所がおすすめで、ゴール場所がわかっていれば、ゴール近くのカーブの外側でゴールシーンを撮影する事も出来ます。

学年別組み合わせの個人競技では、徒競走よりも時間がかかるのでシャッターチャンスが多くあります。

騎馬戦では、スタートで騎馬を構えている所と戦いがはじまったら両軍が並ぶ横からの撮影が表情や手の動きが良く見えておすすめです。

綱引きでは、表情が読みにくい所もありますが、子供のいる場所を確認し周りをたくさんとり、終わった後で勝利を喜ぶ顔も生き生きとしていて良い表情をとる事が出来ます。

組体操やダンスでは、動きが早い所ではなくポーズを決めて止まった所を定めて撮影を行い、クライマックスシーンを撮っておくのもおすすめです。

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運動会の写真をスマホで上手に撮るには?

運動会で撮影できそうなスペースを確保し、連射機能を使って何枚も撮ります。

低い姿勢から子供へとスマホを向け、空が映る角度で撮影を行うと子供の生き生きとした姿を撮る事が出来ます。

色味の調整やぼかしなどは、後から加工アプリで行う事が出来ます。

ズーム機能のあるカメラアプリをダウンロードしておけば、遠くからの撮影も可能です。

androidのデジタルズーム機能搭載アプリでは、最大6倍までズームが出来るカメラZOOM FXがあります。

他にはズームの他に魚眼レンズを使ったような写真を撮る事が出来るCameringo Liteと、撮影モードに「スポーツ」が搭載されているズームカメラがあります。

iphoneのデジタルズーム機能搭載アプリでは、最大5倍のズームでエフェクト機能があるZoom Agent Liteがあります。

他にはズームとエフェクト機能が充実しているVideoZoom camと、最大4倍のズームに加えコントラス調整などの機能が豊富なZoom Camがあります。

加工アプリには、androidのBlur Image-DSLR focus effectとiphoneのFocusTwistの無料アプリがあります。

印刷をする場合は、プリントサービスを使うと安く簡単で、スマホから簡単に申し込む事が出来、数日待てば自宅に届きます。

運動会の(スマホ)カメラのピントの合わせ方は?

動きの速い被写体への対応で注意すべき点は、ピント、ブレ、フレーシングがあります。

ピントを合わせるコツは、ピントの合う範囲を広げておく事が大切で、露出モードをマニュアルにして、シャッターを1/500、絞りをf8にセットします。

ISO感度はその日の明るさに合わせ、だいたい200〜800で1枚撮影しヒストグラムで確認をすると安心です。

マニュアルでなく露出オートで撮りたい場合には、シャッタースピードと絞りは固定しISO感度をオートにします。

ピント合わせとフレーシング調整は別々に行い、ブレを押さえるに時に効果的なのは、シャッタースピードを速くします。

シャッターが開いている時間を短くする事で、被写体のブレとカメラのブレを防ぐ事が出来ます。

レンズやボディに手ブレ補正機能が付いていれば、機能をONにしておくと安心です。

競技中の撮影のモードはSCN(スポーツ)が使いやすく、ゴールの瞬間を撮る時には「置きピン」を試すのもおすすめです。

逆光の場合は、フラッシュを利用し撮影を行います。

オート機能で撮影をしていると、逆光の場面ではフラッシュが発光されない事もあります。

逆光の時にフラッシュ撮影をするには、フラッシュ設定を強制発光モードに設定し使用を行います。

まとめ

人ごみの中での撮影は大変ですが、カメラやスマホの機能を充分に活用する事できれいな写真を撮る事が可能です。

良い思い出になる写真が多く撮れればいいですね!

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