ペットボトルのロケットの作り方で簡単にできて、発射台も作るには?

お子さんの夏休みの工作に頭を悩ませるお母さんも多いのではないでしょうか?

材料も簡単に手に入り、難しくなく、できたと思えるようなもの・・そんなものってあるかしら?あったらいいなと思われるのではないでしょうか。

そんなときに、これは!と思うのが、ペットボトルロケットです。

発射台がなくてもペットボトルロケットを飛ばせるタイプや本格的に発射台も作るタイプもあります。

どちらも意外と簡単にできます。

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ペットボトルでロケットの作り方は?

ペットボトルロケットは、どこの家庭にでもあるものばかりで作れます。
だから、お子さんが「作りたい」と思ったときにすぐに作ることができますよ!

材料は
・炭酸飲料2リットルのペットボトル  2本
・わりばし  1本
・食品用発泡トレー  2~3枚
・ビニール袋
・ビニールテープ
です。

あとは、ペットボトルを切り取るためのカッターナイフを準備して下さい。

完成したペットボトルロケットに発泡入浴剤を入れて飛ばすことができます。

注意しなければいけないのが、準備するペットボトルは炭酸飲料のものにして下さい。
炭酸飲料以外のペットボトルでは、発射する際に破裂してしまうことがあるので、注意して下さい。

カットしたペットボトルをもう1本のペットボトルに合わせ、食品用発泡トレーを翼にカットして貼り付けるだけでロケットが完成します。

あとは空気が漏れないように、ビニール袋をわりばしに巻いたものを作るだけです。

ペットボトルロケットは、親子で作るのにはハードルが高いかな・・と思われがちですが、そうでもないなと思っていただけましたでしょうか。

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ペットボトルのロケットの作り方で簡単に作るには?

では、実際の作り方です。

①ペットボトルをキャップのある側、真ん中とそれぞれ10㎝程度に切り取ります。
 底の部分は使いません。

②ロケットに羽を作ります。
 食品トレーを三角に切り、周りをビニールテープで補強します。

③②で作った羽を①で切り取ったペットボトルの真ん中部分にバランスよくしっかりと貼り付けます。

④カットしていないもう1本のペットボトルに①と③をビニールテープで固定します。
 ペットボトルの口側に③を、底側に①を固定します。

⑤わりばしの上15㎝程度のところまでにペットボトルの口より少しだけ大きくなるようにビニール袋を巻いていきます。
その上からビニール袋が見えなくなるまで、ビニールテープで固定します。

これでペットボトルロケットは完成です。

このペットボトルロケットの飛ばし方は、

①羽のついている方のペットボトルの口から水を1/3ほど入れて、細かくした発泡入浴剤を入れます。

②水、発泡入浴剤を入れた口にビニールテープを巻いたわりばしを刺して、栓をします。

③わりばしを地面に刺して、固定します。
 ロケットが飛び出すまで、離れた場所で待機します。

ペットボトルのロケットの発射台の作り方は?

発射台を作るタイプのロケットは、水をエンジンとして、発射台からロケットに空気を入れて飛ばします。

発泡入浴剤を使うタイプより本格的で、かなり遠くに飛びます。

そのため材料もいくつか必要になってきます。

空気を入れるジョイントやワイヤーなどが必要になります。

工作が得意な方はチャレンジしてみても、いいかもしれません。

苦手な方は、市販されているペットボトルロケット工作キットを購入してみるのも、ひとつの方法です。

まとめ

いかがでしたか?

お子さんも作って喜ぶペットボトルロケットです。

材料も家にあるものばかりで、特別に準備するものはありません。

さあ、と思い立ったときに工作を作ることができます。

お子さんとの工作は、お子さんが「作ってみたい」と思ったときにしないと、親ばかりが焦ってしまい、結局は親の工作になってしまいがちです。

このペットボトルロケットは思い立ったときに比較的短時間ででき、できたらすぐに飛ばすこともできるので、お子さんの達成感も大きなものになります。

今年の夏休みの工作にぜひ試してみて下さい。

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