運動会の服装で親は何着る?髪型や靴はどうすればいいの?

待ちに待った子供の運動会。

写真を撮ったり、競技に参加することもあるかもしれないですね。

子供の運動会に、親はどんな服装で行けばいいのでしょうか?

髪型や靴はどうすればいいのか、初めてのお子さんの運動会に悩んでいるあなたに、運動会の服装などについて、説明しますね。

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運動会の服装で親は何を着ていく?

お子さんの通っている、保育園や幼稚園では、通常、運動会に親子競技や保護者競技があります。

このため、通っている保育園や幼稚園から、運動会の服装について前もって「運動のできる動きやすい恰好、靴でお越しください」

というような通知がきていると思います。

しかし、「動きやすい服装」という、加減が難しいですよね。

運動会は、5月下旬から6月上旬、あるいは9月の下旬から10月上旬に開催されることが多いです。

その時期は、過ごしやすいちょうど良い季節なのかもしれませんね。

動きやすい服装とすれば上着は、Tシャツやポロシャツでパンツにジーンズと思っている方がいると思いますが、ジーンズは硬いと、しゃがんだり、長時間座っていると辛くなりますので柔らかめの物にしてください。

チノパンの方がジーンズに比べて動きやすいので、チノパンをおすすめします。

幅が広いパンツは参加競技によっては邪魔になるので、おすすめしません。

競技に参加する予定がなく、見学だけならスカートでも大丈夫です。

しかし、その場合も周囲から浮いてしまうような、フリフリやフワフワノスカートは控えてくださいね、

運動会でママが控えた方がよい服装

1.露出の多い服装

 
ショートパンツ、胸元の大きく開いた服
 

2.汚れの目立つ服

 
白いパンツなど、汚れが目立つ服

3.ジャージ

ジャージが必要なほどの本格的な身体を動かす競技はないので、ママがジャージで参加する人は少ないです。

他のママから「あの人は気合い入りすぎ」って冷たい視線を感じるかも知れません。

パパは大丈夫ですが、ママは控えた方が宜しいでしょう。

4.ネイルや大きめのアクセサリー

 
長い爪やネイルは、お子さんにケガをさせてしまう危険があります。

大きめのアクセサリーも運動会にはふさわしくありません。

アクセサリーの付けすぎは、他の保護者の皆さんにドン引きされてしまいます。

運動会にふさわしい服装とふさわしくない服装をお話ししましたが、日焼け対策と熱中症対策に帽子は、しっかりとかぶりましょう。

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運動会には親はどんな髪型にしていくのがいい?

帽子をかぶっている時間が多いのですが、脱いだりすることもあります。

高い位置でお団子にしていると、脱ぐと余計にぼさぼさとなることがあります。

そうならないためにも、耳より下の位置で髪のアレンジを楽しみましょう。

そのため、一度作ったらあとは直せないようなヘアアレンジは困ります。

簡単に作ることができ、動きやすい髪型で簡単に直すことができるとすれば、後ろで結ぶのがベストですね。

運動会で親がはく靴はどんなものがいい?

運動会が行われる外のグラウンドの地面の状態は、お天気に影響をうけます。

前日の雨で、地面がグジュグジュだったり、晴天が続いていて、乾いて土ぼこりがすぐにたったりと、どちらにしても靴はすぐに汚れてしまいます。

運動会の競技に参加するしないは別にして、お手入れも簡単で運動会にも一番似合う靴といえばスニーカーですね。

競技に参加して走るようだと、しっかり縛ることのできる、ひも付きのスニーカーをおすすめします。

たとえ競技に参加しないとしても、ハイヒールなどのヒールがある靴は、子供さんの足を踏んでしまって怪我をさせる危険があります。

また、整備されたグランドを乱すことにもなりますので、控えてください。

スニーカーなどヒールのないペタンこな靴を選んでください。。

まとめ

運動会の親の服装と髪型などについて説明しました。

運動会には、動きやすい格好で、日射病や熱射病を防ぐため、必要なら帽子を被ってください。

ヒールのある靴はサンダルを含めてダメです。

運動会の主役は子供さんです。

派手な格好や露出は極力控えて、子供さんより目立たないようにして下さいね。

運動会は、お子さんにとっての晴れ舞台です。

存分に楽しんでください。

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