運動会のお弁当の盛り付けで見栄えよくするコツは?食べやすいアイデアは?

親も楽しみにしているお子さんの運動会、しかし、主役はお子さんであることを忘れないでくださいね。

運動会の楽しみである一つが、お昼のお弁当ですね。

お弁当を作るときは、主役である、お子さんが好きな物で栄養があって、昼からの競技に元気が出る物を考えて作ってください。

これから、お子さんの運動会のお弁当の盛り付けで見栄えよくするコツやお子さんが食べやすいアイデアなどについて、お話ししますから最後まで読んでくださいね。

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運動会のお弁当の盛り付けはどうする?

運動会のお弁当の盛り付けは今までどのようにしていたでしょうか?

見栄えの良い盛り付けについて説明します。

一つ目がカラフルな色合いにするということです。

1.カラフルな色合いに

同じおかずでも、おかずの色のバランスの整え方によって、豪華にそして美味しく見えます。

まず、注意していただきたいのが、彩の基本は、赤、黄、緑の3原色のおかずを入れることです。

この3色が大切な理由は2つあります。

1.栄養面から

専門的な言葉になりますが、「三群点数法」という物があります。
これは、体の血や肉になる食材のお肉や魚などは、赤色の食材とします。

熱や脳のエネルギーとなる者は黄色の食材とします。

緑色の食材は野菜です。
※「栄養の働きで考える「三群点数法」でいうと、黄色いチーズや卵は赤に分類されます。」

二つ目が
  
2.色の持つパワー
赤色は食欲を増進させる色と言われています。

緑色は、赤色のパワーを強める補色と言われています。

黄色は、赤色と緑色のパワーをより引き立てる色と言われています。

もし、黄色の食材がなくても、赤色と緑色の2つを入れるだけで色が鮮やかとなります。

1.色の配色に注意

お弁当を詰めるときには、同じ色同士が隣り合わせにならないようにしてくださいね。

おかずの色のバランスを考えることでおかずが美味しそうに見えます。

1.赤・黄・緑の3色はアクセント色ですから、全体に散らすように配置してください。 

2.一般的に多い茶色のおかずは、全体に散らすことのないようにして、段階的に濃い色から薄い色になるように配置してくださいね。

ご飯にふりかりをかけると、白いご飯のままより、鮮やかで華やかさをかもし出しますね。

3.お弁当箱の中のカベの色を黒にすると、見た目が鮮やかになる
 
例えば、重箱の中にいれたおかずの色が、引き立つように、お弁当箱の中のカベに
黒色にすると、おかずの色がさらに引き立つとともに盛り付けの見栄えが更に良くなります。

2.隙間を作らない
 
お弁当箱の中のおかず同士の隙間があれば、せっかく配置よく詰めたおかずも、持ち運びの際にずれてしまって、箱を開けると片方に片寄ってしまった り、ぐじゃぐじゃになって、折角手間暇かけて作って楽しみにしていたお弁 当が台無しになって仕舞うことがあります。
できるだけ隙間ができないように、詰め込んでください。

詰め込む際に、100均などで売っているシリコンやプラスチィッ製のカップでお弁当の中に敷き詰めることや、紙コップをお弁当の高さに切って使えば、全体的なバランスも良く、ムダな隙間もなくすることでおかずが動くこともなく、使った後の処理も簡単にできます。

3.角度に注意する
   
料理を盛り付ける際の角度も重要です。

おにぎりやお稲荷さんの並べ方を工夫しておにぎりは横に、お稲荷さんは縦に 
と並べかたの角度を変えてみましょう。

単調な並べかたではないので、見る人には、活き活きとした印象となります。 

また、断面のある玉子焼きや巻きずしなどはて断面が上から見えるように傾けることによって、美味しそうに見えます。

食中毒にも注意を! 
また、見た目も重要ですが、食中毒にもお気を付けください。
運動会では、お弁当を外に置いておく時間が長くなります。

水気のある食材は、細菌が繁殖する危険性が高くなります。

お弁当を詰める時は、水気や汁気をしっかり絞り取り、ご飯やおかずは冷めてから詰めるようにしてください。

運動会のお弁当の盛り付けのコツで見栄えやインスタ映えするやり方は?

運動会のお弁当の盛り付けのコツで見栄えやインスタ映えするやり方ですが、詰める際に気をつけることは、最初に正面を決めてから詰めていくと言うことです。

1.正面を決めてから詰めていく

正面を決めることによって、おかずの向きが決まります。

そして、向きを意識することによって全体がまとまってきます。

奥の方から大きいおかずを詰めていくことによって決体感がでて、キレイな仕上がりとなります。

二つ目が断面を見せると言うことです。

2.断面を見せる

ゆで卵や肉巻きなどは断面を見せることでキレイで見栄えがしますので、切って断面を見せてください。

斜めに切ってお弁当の中に立てるように置くと見栄えが良くなります。
  
3.こまごまとしたおかずをまとめる
    
こまごましたミニトマト、ウズラの卵、ウインナーなどは、ピックで刺し入れておくと食べやすいし、立体感がでて、見栄えも良くなりますね。

4.おにぎりは形をそろえる

不揃いな形のおにぎりの形と比べるとおにぎりの形を揃えると見た目も綺麗なに仕上がりになります。

握るのが苦手な方は市販のおにぎり型を使うことをおススメします。

5.ごはんとおかずを、同じ箱に入れる

お弁当箱に重箱タイプの物を使うと、手抜きではないですが。盛り付けをラクにしようと、ご飯はご飯でおかずはおかずと別の箱に入れると言うお母さん方が多いです。

でも、運動会のお弁当の盛り付けを美味しくキレイに見せるためには、あえて、ご飯とおかずを一緒に入れることが大切です。

お弁当箱の中に「白色」が加わって、盛り付けの全体的な見た目の印象が引き締まって、より美味しそうに見えます。

白米の白だけでなく、ご飯の上にゴマやふりかけを振りかけると、さらに見栄えが良くなります。

6.インスタ映えする詰め方のコツ

1.大きなものから詰めていく

大きなおかずから詰めていって、隙間ができたら、そこを小さなもので詰めるとまとまりやすくなります。

2.おかずの色は散らして詰める

赤・黄・緑色のおかずを入れることを考えて、入れる際には、同じ色同士を隣に配置しないで、色を散らして詰めることによって彩のキレイな弁当に仕上がります。

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お弁当の盛り付けのアイデアで子供が喜ぶのは?

お弁当の盛り付けでお子さんが喜びそうなアイデアをみていきますね。

1.おにぎらず
運動会の定番といえばおにぎりですが、彩も良く、具もバリエーションに富んでいるおにぎらずにしてはどうでしょうか?

子供さんも、どれから食べようかとわくわくしながら選ぶ楽しさもありますね。

2.カップちらし

見た目がカラフルでテンションのあがる、ちらし寿司をクリアカップに入れればどうでしょうか
 
運動会で大勢で食べる場合も、一人前にしておけば、食べやすいですね。
   
3.ミニアメリカンドック

子どもに人気のあるアメリカンドッグを小さくつくっておかずにしちゃふというのはどうでしょうか?
   
中身には、魚肉ソーセージ、チーズ、ミートボールなどを使ってみてはどうでしょう?

4.彩りお稲荷

お稲荷さんも、おにぎりと並んで、運動会のお弁当に重宝されていますね。
おあげの甘辛い風味にさらに具材を飾り付けることで、かわいい見た目に変身 させてくださいね。

お稲荷さんはご飯と一緒におかずも食べれる優れものです。
 
5.肉巻き野菜

野菜を中身にすることで、お肉のうまみを吸い込んで野菜も美味しく食べることができますよ。
     
6.鶏手羽

午前中たくさん運動したお子さんは、お肉が食べたくなっています。

ワイルドに手でつかんで食べれる鶏手羽はおかずにピッタリですね。

お父さんにも人気のある甘辛い味付けにしてはどうでしょうか?

まとめ

午前中頑張ったお子さんを囲んで、みんなで食べる、運動会のお弁当タイムは、たのしい時間ですね。

運動会のお弁当作りはお母さんにとっては、調理に手間もヒマまかかって、大変な仕事だと思います。

でも、家族みんながお母さんの作ってくれた、弁当を楽しく美味しく食べてくれる姿を見ると

疲れも吹っ飛んでしまうのではないでしょうか。

美味しいお弁当をつくって、楽しい思い出をつくりましょう。

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