自由研究で万華鏡をペットボトルを使って簡単に作るには?キットもあるの?

夏休みの自由研究に工作をしてみようと思っても、簡単で手作り感のあるものってなかなか思いつかないですね。

ましてや、子供も喜んで作れるもの、作ったあとも楽しめるもの、そんなものはないよね・・と思ってしまいがちです。

驚くかもしれませんが、そんな工作があるんです。

それがペットボトルを使った万華鏡作りです。

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自由研究で万華鏡をペットボトルで作るには?

ペットボトルで万華鏡を作るには、ペットボトルの中に鏡と反射して見えるものを入れることでできます。

普通の鏡を入れるのは難しいうえに、割れる危険性もあるので、カッティングミラーというプラスチックでできた鏡を使います。

これは文具店などで簡単に手に入ります。

あとは、中にビースや小さくカットしたセロファンや折り紙などを入れると、鏡に反射してきれいに見えます。

それだけで、のぞくとキラキラして見える万華鏡ができます。

作る際は、ペットボトルをカッターナイフでカットするので、手を切らないように十分に注意して下さい。

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万華鏡をペットボトルで簡単に作るには?)

<材料>
500mlの炭酸ジュースのペットボトル 1本
牛乳パック 1本
カッティングミラー
ビーズ、セロファン、折り紙など

<使う道具>
鉛筆
コンパス
ものさし
カッターナイフ
はさみ
きり
セロテープ
両面テープ
ビニールテープ

<作り方>
・万華鏡の外側を作ります
①牛乳パックを切ります。
 開いた牛乳パックの長い部分の1枚を縦半分に切ります。
 半分にした牛乳パックをペットボトルに下半分に巻いて、セロテープでとめます。

②ペットボトルを切ります。
 ①で貼った牛乳パックにそって、ペットボトルを切ります。

③ペットボトルのふたに穴をあけます。
 ふたの真ん中に、きりで5㎜くらいの穴を1か所あけて、ふたをしめておきます。

・万華鏡の中の部品を作ります
①鏡の筒を作ります。
 カッティングミラーを幅1.6㎝、高さ15㎝、3枚に切ります。
 きれいに映るほうを内側にして、外側からセロテープでとめます。

②丸い牛乳パックを作ります
 開いた牛乳パックの長い部分1枚に、直径6.5㎝の丸、丸の中に一辺1.6㎝の三角形を書きます。
 丸の線にそって、牛乳パックを切り、三角の中心から三角の角にむかって3本の切り込みをカッターナイフで入れます。

③鏡の筒と丸い牛乳パックを組み立てます
 鏡の筒を②の牛乳パックの三角の切り込みに差し込みます。
 奥まで差し込んだら、動かないようにセロテープでとめます。 
 ひっくり返して、三角の穴をセロテープでふさぎます。

・万華鏡を組み立てます
①ペットボトルに中に入れる部品を入れます。
 万華鏡でみるもの(ビーズ、セロファン、折り紙など)を切ったペットボトルの底に部分に入れます。
 組み立てたカッティングミラーを牛乳パックの部分を下にしてペットボトルの底の部分に差し込みます。
 
②ペットボトルを組み立てます
 ①にペットボトルの上部を、鏡の筒がペットボトルのふたに当たるようにして、かぶせます。
 組み立てたら、ペットボトルをビニールテープでとめます。
 これで完成です。

ペットボトルの万華鏡のキットは売っているの?

ペットボトルを使った万華鏡のキットは販売されていないようです。

ペットボトルを使ったものと同じ仕組みでの万華鏡の手作り工作キットは、文具店やネットでもたくさん販売されています。

100円ショップでもあります。

基本的に、紹介したペットボトルで作るものと同じで、中に入れたものを鏡に反射させて見るしくみです。

万華鏡キットに入っているものだけではなく、折り紙、セロファン、ビーズ、小石などいろんなものを入れてみると、見え方が大きく変わってきます。

ふたをテープなどで固定しなければ、何度でも試してみることができるので、お好みの万華鏡作りを楽しみことができます。

まとめ

夏休みの工作は、何がいいか頭を悩ませるものです。

複雑なものはうまくできないし、簡単すぎても子供が満足しない、人と同じものはいやなどお子さんからいろんなリクエストがあると思います。

万華鏡は、外側はよく似ていても、同じものは誰も作れません。

のぞいてみても、同じものは二度とは見ることができません。

そんな意味では、本当にオリジナルな作品です。

ぜひ夏休みの工作に、お子さんと一緒に楽しんでみてはいかがですか?

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