新卒のボーナスの平均とランキング上位はどんな職種?使い道とかみんなどうしてるの?

新入社員の大きな楽しみの一つが、夏にもらえるボーナスです。

新入社員自身もいくらもらえるのか、誰かに聞いてみたいけど、なかなか聞けないこことです。

いったい新入社員のボーナスの相場はどれくらいなのか?どんな業種のボーナスがいいのか?使い道は?といった人に聞きたいけど、聞けないことを少し教えますね。

新入社員の方も自分自身のボーナスの参考にしてみて下さい。

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新卒のボーナスの平均は?

新卒で入社した場合、4月からの採用になります。

夏のボーナスは前年度の下半期10月から3月の業績を評価、還元するものなので、4月採用の新入社員の夏のボーナスは気持ち程度と思っていたほうがいいです。

企業の平均で、新卒の夏のボーナスは
・大卒 上場企業:90000円 中小企業:50000~80000円
・高卒 上場企業:70000円 中小企業:30000~50000円

となっています。

12月に支給されることの多い冬のボーナスでは
・大学院卒 231400円
・大卒 226100円
・高専、短大卒 176900円
・高卒 161300円

となっています。

より専門的な知識を持っていることで、企業の研究が発展していき、利益につながると考えられているようで、それがボーナスにも反映されています。

やはり学歴によって、月々の給与だけではなく、ボーナスにも差が出てくるようです。

新卒のボーナスのランキング上位3位は?

企業の業績によって、ボーナスの支給額は大きく変わってきます。

また、業種によっても差があります。

2017年の業種別の金額を見ると、
①自動車
②食品
③建設

となっています。

自動車は、前年度比0.1%減となっていますが、それでも高額支給となっています。

また、建設業は、東京オリンピック関連での人員不足などが影響しているようで、前年度比7.1%増となっています。

今後、支給額が増えそうな業種は、教育・学習支援です。

普通は、同業種であれば、大企業のほうが高額支給となることが多いのですが、この教育・学習支援は、中小企業であっても高額支給である場合が多いです。

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新卒のボーナスの使い道は?

期待していた金額とは差があるかもしれませんが、ボーナスは楽しみのひとつです。

何に使おうか悩むところです。

ボーナスの使い道で多いのが
・自分へのご褒美
・親へのプレゼント
・欲しいものを買う
・将来に備えての貯金
・奨学金やクレジットの返済
です。

バブル期のころは、給与も右肩上がりで増えていましたが、今はそんな時代ではありません。

昇給も思ったほどではないので、奨学金やクレジットなどの返済を堅実に行っている人が意外と多いのです。

そのうえで、自分へのご褒美や欲しいものを買うといったことをするようです。

また、金額に差があっても、貯金する人も多いです。

車やブランド品などの高級品は、なかなか手に入れることができないので、ボーナスを頭金にして、少しずつ貯金したうえで購入するといったしっかり者も意外と多いのです。

まとめ

社会人の大きな楽しみが、ボーナスです。

自分にとって大金が手に入るのですが、不安定な社会状況から無駄遣いはせず、堅実な使い道を探している人が多いのが現状です。

今の自分へのご褒美だったり、将来の自分への投資だったり、ボーナスにはいろんな使い道があります。

せっかくのボーナスなので、じっくりと考えて有効に使いたいものです。

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