自転車の後ろに子供を乗せるときに雨が降ってきたらどんなことを気を付けないといけないか

お子さんをお持ちのお母さんには、送迎で自転車を利用したことのある方が多いと思います。

自動車よりは遅いかもしれませんが、手軽に乗れてお母さん自身の気分転換になると思うのです。

実際私もそうでした。

晴れの日なんかは特にテンションがあがり、子供としりとりや歌を歌いながら乗った経験もあります。

逆に憂鬱になりがちなのが、雨の日でした。

雨の日は、子供はもちろん自分にも危険が及ぶので、細心の注意を払わなければなりません。

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自転車で雨の時に子供を乗せないといけないときに気を付けることは?

最近は、子供を自転車に乗せて走る光景が多く見られるようになりました。

保育園や幼稚園の送迎、公園を散歩がてらゆっくり走る親子連れなど、光景もさまざまです。

そして、自転車の形も時代と共に変わってきています。

2015年の法律改正により自転車のマナーも見直され、子供を自転車に乗せるのも子供が乗る場合もある程度制限されることになりました。

改正後に子供が安全に乗れる自転車が多く発売されました。

前かごや後ろの荷台に安全に乗れるようにシートの設置や、つかまるところも設置され、特に小学校までの子供にはヘルメットの着用も義務化されました。

私自身も、法律の改定に合わせて前かごにすっぽり子供が入るという自転車を購入した経験があります。

このような自転車なら、安心して子供を乗せられますし、最近は子供の成長に合わせて、後ろにも安全に乗れるよう背もたれつきのチャイルドシートが設置されているものもあります。

雨の日でも、このような自転車であれば子供はカッパ(上下分かれたもの)やレインコート
を着用して乗ることができます。

天気が危ういときは、必ず大人も子供も雨具を持って自転車に乗れば、急な雨にもさっと着られるので常備したほうがいいですね。

急な天候の変化で子供がパニックにならないよう、気を付けましょう。

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自転車の後ろに乗せる雨カバーはどんなものがあるの?

後ろに子供を乗せるのは、大人が見えない分だけお互いに不安でしょう。

最近の子供乗せ自転車は、二人の子供を同時に乗せられるタイプも多いのでレインカバーも前後用が販売されています。

前用も後ろ用も用途が変わらないので、レインカバーは機能性も一緒になります。

最近はとても性能がよく、自転車への装着もスナップで止めるだけと簡単で、座ったら子供が全くと言っていいほど濡れないように頭から足元まで覆ってくれます。

もちろん、子供の視界を確保できるように前部分は透明のビニール製で出来ており、ファスナーで開け閉めが可能なので子供も安心して座席に座ることができますよ。

ここまで子供を雨から守るグッズが出ているので、運転する大人も濡れないようにしたいものですね。

気軽に脱ぎ着ができて、前かごまで覆うことのできるポンチョタイプがお勧めです。

このポンチョの場合は、前かごに荷物を入れて後ろに子供が乗れば荷物も濡れることなく走れます。

保育園の送り迎えの時に自転車なのに雨が降ってきたらどうする?

レインカバーが設置されていない時の急な雨、慌てますよね。

ご紹介してきたレインカバーは脱着が可能ですが、このようなときの為にも設置したままで乗る方が多いようです。

雨が降らない時は、前部分の透明な部分を開いておけばあまり問題はないかと思います。

確かに見た目は仰々しいかもしれませんが、子供の安全を考えれば一番いい方法のような気がします。

万が一設置しない状態で雨が降ってきたなら二人とも濡れてしまうので、子供の送迎時には上下に分かれた雨具やポンチョなどを必ず持参するのがお勧めです。

送迎はほぼ毎日のことであり、安全で快適な通園のためにも大人が最善の準備をすることは必要だと思います。

まとめ

一昔前までは、傘を差して通園する親子連れをよく見かけたものです。

今は通園先がだんだん遠くなったり、家の都合で早めの出発になったりと、子供にも負担になり自転車で親子で通園するのが多くなっているようですね。

傘さし運転ほど危険な乗り方はありませんから、これから自転車通園等をお考えの方は、雨の日の親子での乗り方を見直してしてはいかがでしょうか。

お子さんを守るのは大人の義務ですし、大人が安全に運転できると子供にも気持ちが伝わると思います。

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