子供の室内のテント(ティピー)を作りたいけど100均のものでも作れるの?


子供って、こっそりと隠れて遊ぶことが好きですね。

特に男の子は、秘密基地ごっこは大好きな遊びの一つです。

今、家でできる秘密基地ごっこの基地になるテント、ティピーが密かなブームになっていることをご存じでしたか?

子供の遊びのスペースだけではなく、ちょっとしたインテリアにもなるんですよ。

「買いそろえるのが大変、お金がかかりそう」と思われる方もいますよね。

そんなことはないんです、お金をかけずに簡単に子供が喜ぶティピーを作ることができるんですよ。

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子供の室内のテントを置きたいけどどんなのがある?

子供用室内テントのモデルになったのは、アメリカ先住民(インディアン)の住居だった「ティピー」です。

木を組んで、布やバッファローの皮などをかぶせた円錐型の簡単なものです。

大きなものではないのですが、ティピーの中では火を起こして料理をしたりもしていたそうです。

そんなティピーをもとに、子供用室内テントも利用されるようになってきました。

IKEAやニトリなどのおもちゃ売り場でも、キャラクターやお店をイメージした折りたためるタイプのものが売られています。

お値段は、3000円から10000円を超えるものまで、さまざまです。

子供用のキャラクターがついたものは、室内のインテリアと合わないから、あんまり好きじゃないな・・と思われる方もいるのではないかと思います。

そんなときは、自分の好みの色、布などを使って、自分で作ることもできますよ。

子供用テントは、秘密基地ごっこだけではなく、お気に入りのおもちゃを入れて遊んだり、子供だけの空間を作ることができます。

また、狭いですが、一人になれる空間なので、ママに叱られたり、兄弟げんかをしたりしたときに冷静になる場所として、役立つ場所にもなります。

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子供の室内のテントを手作りすることはできる?

売られているものは、インテリアに合わないから、子供用テントは好きじゃないと思われている方は、自分好みのものを手作りすることもできます。

<材料>
棒6本(2×2×180㎝程度の丸棒、なければ角棒でも可)
カバーとなる大きな布 3~5m程度
棒を結ぶ紐 2~3m程度
ハサミ
穴のあけられるドリル

<作り方>
①棒の先端から15㎝のところに、ドリルで穴をあけます。
②穴に紐を通して縛り、テントの大きさに合わせて、支柱を組み立てます。
③カバーをかけて、出来上がり。

カバーはよりテントらしくなるように、支柱の間の長さに合わせた三角形を縫い合わしてもいいです。

縫い合わすのが大変なので、大きな布をゆるやかに支柱にかぶせるだけでもOKです。

作ったテントにリボンや大きなタッセル、ボンボンなどをデコレーションすると、華やかな感じに仕上がります。

ティピー(テント)を 100均のものを使ってできる?

100均の材料で、ティピーなんてできるわけはない・・と思いますよね。

それが、100均の材料でもできるんですよ。

100均では、2m近い木材はないので、ワンちゃんやネコちゃん用の小さいサイズのものができます。

材料は、丸棒 910㎜、直径15㎜のものを使います。

作り方も同じです。

小さなサイズなので、さすがに人がはいることはできませんが、簡単にできるので、リビングのインテリアにもピッタリです。

まとめ

子供用テント、ティピーは、秘密基地として遊ぶだけではなく、ぬいぐるみなどのおもちゃの片づけスペースになったり、周りとは一線をおく空間になったり、遊ぶスペース以外にも活躍します。

市販のものでは、お部屋のインテリアに合わないからと敬遠されている方は、手作りしてみてはいかかですか?

簡単に手に入る材料で、思ったよりも簡単に作ることができますよ。

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