婚姻届の証人の頼み方は?書いてもらったらお礼は必要?手紙はつけた方がいい?

婚姻届を出す予定のカップルさんへ、証人はどなたに書いてもらうか決まりましたか?^^

婚姻届にはふたり以外に証人の記載が必要ですが、もう頼まれましたか?^^

頼み方がわからなくて困ってる・・・書いてもらったあとお礼は必要なの・・・?など、わからないこともたくさんありますよね><

そこで今回は、婚姻届の証人の頼み方などお伝えしたいと思います♪

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婚姻届の証人の頼み方は?

では早速、証人の頼み方についてお話しましょう^^

まずは礼儀正しくお願いしましょう。

両親や親しい友人にお願いすることが多いと思いますが、親しき中にも礼儀あり、ですよ♪

特に結婚は人生の節目ですから、ふたり揃ってしっかりお願いしましょう^^

そして、次の2点を伝えると良いでしょう!

①どうしてその人にお願いするのか

②これからふたりで幸せな家庭を築いていくこと

お願いする際にふたりの気持ちも伝えられるようにしたいですね★

また、証人をお願いする前に、結婚するふたりが記載する欄は書いておきましょう♪

結婚するふたりが記入し、婚姻の意思があることを確認した上で、証人は署名することが原則です^^

逆に白紙の婚姻届を持参し証人のお願いをしても、「何の証人になればいいのか?」と疑問に思いますよね。

そういったことのないように、前もって新郎新婦は記入しておきましょう^^

この前もって記入するということは、合意のない婚姻や犯罪への悪用を防ぐこともできます。

ちなみに手土産ですが、特に必要はありません。

婚姻届の証人のお願いとあわせて、パートナーの紹介もする場合は、持参してもいいと思います♪

礼儀正しく、ふたりの署名をしてからお願いしに行きましょう★

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婚姻届の証人になってくれたらお礼は必要?

ふたりの証人になってくれたお礼は必要なのか、迷うところだと思います。

証人欄に署名をいただいたときに「ありがとうございます」と口頭で述べる方が多いようで、私自身もそうでした^^

しかし、婚姻届を提出したあと、きちんと報告することは必須です!!

無事に提出が終わって比較的すぐに電話で「無事提出できました、証人になっていただきありがとうございました」とお礼を言いましょう♪

もし、提出したあとに証人になっていただいた方のおうちにお邪魔する機会があるのなら、菓子折りなどを持って行って改めてお礼を言ってもいいと思います^^

あまり高価すぎるものは贈らないようにしてくださいね。

証人の方も気を遣ってしまいますから・・・^^

婚姻届の証人になってくれた時のお礼の手紙の書き方は?

お礼の品がなくとも、改めて手紙でお礼を言いたいという方もいると思います^^

口頭でお礼も言っているので、お手紙をあえて送る必要はないかもしれませんが、そこも新郎新婦さんの気持ちなので、送っても礼儀正しくていいと思いますよ♪

両親や伯父・伯母などの親戚、会社の上司などの年長者に対しては、丁寧なお手紙を送りましょう♪

例えば、「このたびは ●●様のおかげで無事入籍いたしました

ご多用の中 お力添えをいただき 誠にありがとうございました

まだまだ未熟な私たちですが 今後ともご指導ご鞭撻のほど よろしくお願い申し上げます

新郎新婦の氏名」

など、こんな感じの文章でいかがでしょうか^^

親しい友人であれば、そこまでかしこまらなくてもいいと思います★

お手紙というよりは、絵葉書などのカードに一言添えるくらいでもいいでしょう。

例えば、「●●ちゃんへ

●●ちゃんのおかげで 無事に婚姻届を提出することができました

本当にありがとうございました

また新居に遊びに来てくださいね

これからも夫婦共々よろしくお願いします

新郎新婦より」

といった感じでいいと思います♪

ちなみに、お礼の手紙を送れなくても、年賀状で改めてご挨拶をするのもいいと思います★

参考にしてみてくださいね!

まとめ

婚姻届の証人への頼み方やお礼の仕方についてお話してまいりました。

ふたりの門出に協力いただいた方々にしっかりとお礼が言えますように^^

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