婚姻届はどこでもらうの?ご当地のものがどこでも手に入って提出先も人気のところに出せるって知ってた?

結婚して夫婦になるための第一段階、婚姻届をもらってくることから始まりますね。

現在は、婚姻届にまつわるいろいろな変化がみられるようです。

私が20年ほど前に経験した婚姻届の提出や受理は、役所での手続きでほとんど終了したので案外あっさりでした。

でも今は、だいぶ違ってきているようです。

これからその概要などをご紹介しますので、少しでも結婚を控えた方の参考になれば幸いです。

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婚姻届はどこでもらうことができるの?

今は結婚する人向けの雑誌やサイトが数多く出ているようで、情報は簡単に得ることができる時代です。

すでに結婚に関して知りたい情報をそこから得たという方も多いのではないでしょうか。

私の頃は、ほとんど役所に出向いて担当者から聞いて準備を進めましたが、時間の経過と共にシステムはどんどん進化しているようですね。

婚姻届は、全国の市町村役所やその出張所でも無料でもらうことができます。

これは昔から変わっていません。

そして仕事の関係などで平日行けない人の為に、休日や夜間(役所勤務が終了後)も夜間受付や守衛室で受け取りが可能です。

でも規模の小さい出張所などではそのような受付をしていないこともあるので、事前に確認して確実に受け取りましょう。

また、一組につき一枚などの枚数制限はありませんので、書き間違いなどを想定して複数枚もらうのもいいですね。

実際私も記入時に書き間違いがあって後から取りに行きました。

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ご当地の婚姻届がどこでも手に入るって知ってた?

結婚に関する自治体や企業のサービスは、現在数多くあるようです。

一昔前では信じられないことかもしれません。

インターネットから無料でダウンロードも可能で、しかもその婚姻届には加工ができるのです。

ただし大きさは、役所に提出する書類と大きさや形を同じにする決まりなので、自宅でA3印刷が不可能ならA4で印刷後にA3にコピーし直す必要があります。

夫婦の記念にしたい、と有料ですが記念に残るタイプを選ぶカップルも増えているようですね。

その際の料金は1000円から5000円くらいまで幅がありますが、一生の記念にいいかもしれません。

また、結婚情報誌「ゼクシイ」でもとじこみ付録として婚姻届が付いてきます。

役所で発行されるものと中身は同じですが、枠や字がピンクで統一されたなんともかわいい婚姻届です。

この雑誌は一冊あたりの値段もそう高くないので、一度見てみるのもいいでしょう。

そして今話題になっているのが、「ご当地婚姻届」。

全ての自治体がこのサービスに参加しているわけではないので、自分が対象であるか自治体に確認するか、インターネットで調べるのが必要です。

ご当地ならではのキャラクターや名産品の絵がデザインされていたり、何種類から選んだりと自治体によって工夫がされているので見るだけでも楽しめるはずですよ。

婚姻届の提出先の人気の場所は?

婚姻届の届け先(提出先)は、正式に婚姻関係が認められる重要な場所ですが、当人同士にしてみれば、記念に残る場所でもありますね。

あまり知られていないようですが、実は居住地や本籍地でなくても婚姻届は提出できるのをご存知ですか?

例えば新婚旅行で訪れた土地や、挙式をした教会の住所、二人が初めて出会った場所など、いろいろな思い出が詰まった土地があるでしょう。

住所・所在地という言葉をきくと、やはり自分の住む場所を想像してしまいがちですが、「婚姻届を出す所在地」というのは、一時的でも所在している場所でも充分意味を持つのです。

要するに、思い出の土地を旅行中にここに婚姻届を残したいという事前からの準備があればいいということになります。

それには、二人のうちどちらかがその場所にいるという必要がありますね。

手続きに必要なものとして、婚姻届(もちろんすべて記入し署名捺印をしたもの)・戸籍謄本(二人分)・婚姻届に捺印した印鑑・本人確認のできるもの(運転免許証など)です。

不備などがあるといけないので、提出予定の役所にあらかじめ問い合わせておくといいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょう。

婚姻届を提出するのも今は、イベントのひとつになりつつありますね。

てっきり住所のある土地にしか出せない書類かと思いがちなのが、こんなに形を変えて記念に残せるなんて素敵だと思いませんか。

大切なのは、結婚する二人にとって一生思い出として残そうという共通の思いなのかもしれません。

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