住民票をコンビニで取る時の時間は24時間OK?取り方や料金は?

身近にあるコンビニで住民票を取る事が出来るようになり、時間に余裕がなく市役所に行く事が出来ない時などはとても助かります。

コンビニで住民票を取る事が出来る時間帯や、住民票の取り方、料金を調べて見ました!

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住民票をコンビニで取る時の時間は24時間?

コンビニで住民票を取る事が出来る時間帯は、AM6:30〜23:00迄で平日、土、日、祝日に関係なく行う事が出来ますのでとても便利です。

年末年始の12月29日〜1月3日迄は、住民票を取る事は出来ませんので注意が必要です。

コンビニでは時間帯や曜日によって、混み合う時と空いている時があります。

平日は7:00〜9:00、12:00、17:00〜19:00頃、土曜日は午前中〜13:00頃までと17:00〜19:00、日曜日は9:00〜18:00頃まで混み合います。

混んでいる時間帯を避けて住民票や証明書を取る事で、周りを気にする事無く集中する事が出来ます。

市役所では窓口の対応時間がAM8:00〜17:00迄になり、土、日、祝日には住民票をとる事が出来ず少々不便な所があります。

市役所では、3月中旬〜4月上旬にかけて転入転出の手続きが多く混み合います。

月では月始めと月末、曜日では月、金、休日の前後が混み合い、時間帯では午前中と終了1時間、11:30〜13:00が混み合います。

混雑を避けたくても行かなければならない時は、焦らずにいつもは出来ない読書や調べ物をしながら待つ事をおすすめします。

火曜日〜木曜日の9:00〜10:00は空いている事が多いので、時間をかけたくない方におすすめです。

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住民票をコンビニでの取り方は?

住民票を取る事が出来るコンビニには、ローソン、セブンイレブン、サークルサンクス、ファミリーマートなどがあります。

コンビニの他にもマルチコピー機が設置されている店舗ならば、住民票を取る事が出来ます。

コンビニでは、周りの人の目を気にする事無く住民票を取る事が出来ます。

マルチコピー機にマイナンバーカードを乗せて、タッチパネルを操作するだけで住民票をすぐに発行する事が可能です。

コンビニと市区町村の通信は暗号通信を使っていますので安心する事が出来、住民票を印刷した後にデーターがすぐに消えます。

システム内のネットワークは専門のネットワークを利用していて、個人情報漏洩の防止対策を行っています。

マイナンバーカードや住民票の取り忘れがないように、マルチコピー機の画面や音声、アラームなどの防止対策がされています。

コンビニで取得する証明書を取ろうと思うと個人情報などの流出が気になりますが高度な偽造や改ざんを防止する技術が使われているので流出防止については問題ないと言えます。

住民票の他にコンビニで取得できる証明書には、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書、各種税証明書、戸籍証明書、戸籍附票の写しがあります。

住民票をコンビニで取る時の料金は?

住民票は個人を単位として、住民の氏名、住所などを記録した帳票の事をいいます。

人の身分関係を公証するものが戸籍で、住民の居住関係を公証するものが住民票になります。

コンビニで住民票を取る場合にかかる料金は、各自治体で異なり200円前後の市町村が多いようです。

各自治体で比べて見ると、大阪府豊中市では200円、福岡県福岡市では250円、東京都葛飾区では200円、愛知県一宮市では150円になります。

市役所では住民票などを取る場合の料金が300円ほどかかりますので、コンビニの方が安く取る事が出来ます。

時間がかかってしまう市役所で住民票を取るよりも、コンビニで取った方が時間を気にする事無く料金も安く済みます。

行政サービスでは、無料で行えるものと料金がかかるものがあり、住民票などの大事なデーターでは、色々な防止対策が実施されていていますので料金かかります。

個人の情報が漏れてしまうと犯罪などに巻き込まれる事もありますので、コンビニで住民票を取る際には取り忘れに注意が必要です。

インターネットが普及し色々な情報を手に入れる事が出来とても便利ですが、個人情報が必要なものでは良く考えてから行う事が大切です。

まとめ

コンビニで住民票を取る事が出来る時間帯は長く、曜日に関係なく取る事が出来ます。

料金も市役所よりも安く済み、色々な防止対策も実施されていますので安心して取る事が出来ます。

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