絵手紙の言葉と野菜を一緒の書き方でバランスの取り方は?

絵手紙とは絵が描いてある手紙で、ハガキや便箋に文章を書くだけでなく絵を添えて相手の方に送ります。

野菜をモチーフにした絵手紙にはどんなものがあり、添える言葉や書き方のバランスの取り方などを調べて見ました!

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絵手紙の言葉はどんな言葉がいい?

絵手紙に決まったルールはなく、相手の心に残る温かいお便りです。

お世話になっている身近な方や、あまり会う事の出来ない方に気軽に送る事が出来ます。

絵にあった自分らしい言葉や、受け取る相手の方が喜んでくれる遊び心とユーモアの溢れた言葉を使います。

自分を良く見せようと思う必要はなく、普段の暮らしの中のちょっとした心の動きやふとしたつぶやきを書きます。

相手を想った言葉を飾らない素直な気持ちで表現する事で、相手に上手く伝える事が出来ます。

大きな感動や贈り物への感謝の気持ちを、少しオーバーな言葉や当て字などでユーモラスに表現してみるといいですね。
ちょっと読んだ時にクスッってなる感じがいいですよ。

パット目についた言葉やふとしたイメージなどを、擬音語、擬態語で表現してみるのも楽しい物があります。

モチーフの素材をじっくり観ながら、モチーフの形、色、味からのイメージを膨らませて、頭に浮かんだ言葉を表現してみます。

送りたい人の事を想って思いやりの言葉を添える事で心に響く絵手紙になり、中々言葉が思いつかない時には相手を想う言葉を添えます。

送る相手に一番伝えたい事や、話したい事をシンプルな言葉で表現します。

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絵手紙で野菜を書くなら?

野菜は多くの種類があっていつでも身近な場所にあり、絵手紙を始める時のモチーフに適しています。

野菜の色彩を出すポイントは、野菜の持つ色彩と野菜に当たる明暗を良く見て彩色を行います。

一番明るい色、中間部分と暗い部分の色と、紙の白、薄い色、濃い色と3色の色を使い分けて描き、存在感を強調する場合は陰と影をつけます。

野菜には小さい物と大きい物がありますが、絵手紙で描く時には実物よりも小さく描かず大きい野菜はちょっとはみ出す様に描きます。

野菜を描く時は、実物にそっくりでなくても正面、横、斜め、上から見た構図を思いのままに決めて行きます。

一般的には45度の角度から描くと、奥行きのある立体的な絵に仕上がります。

さつまいもは意外に描きやすく、少し明るい赤やオレンジなどの暖色系で塗るのがポイントです。

丸々のさつまいもや半分に切った状態の物を描くのも面白さがあり、外皮の色と薄い黄色のさつまいもの実が見えて美味しさを表現してくれます。

ジャガイモも描きやすく、里芋を描いても面白さを出す事が出来ますのでおすすめです。

絵手紙の書き方は?文字とのバランスは?

絵手紙を描く際に最低限必要になる道具には、ハガキ、筆、墨、硯、顔彩、梅皿、筆洗い、印、印泥があります。

ホームセンターでは絵手紙セットが販売されていますので、簡単に準備する事が出来ます。

最初は一般的で手軽な物から揃え、慣れていくうちに他に必要になる道具を揃えていきます。

文字は漢字を少し大きめしてひらがなを小さめに書くと、メリハリが出で絵手紙らしい文字になります。
相手に強調して伝えたい言葉を大きめに書くと効果的です。

絵手紙の中で2ケ所に分けて言葉を書く場合は、大きさに変化をつけてバランスを取ります。

紙面に空間を持たせるために文字をまとめて書き、余白を活かす事で全体がまとまります。

モチーフの絵を生かす時には、文字を小さめに書くのがポイントです。

ハガキからはみ出すくらい大きく絵を描く事で迫力があり、送った人に喜んでもらうことが出来ます。

大きく描く事で濃淡が出しやすく、色付けを簡単に行う事が出来文字数を少なくする事も可能です。

絵を描いた後文字を入れるスペースが横長にしか残らない時には、一行に一文字ずつ縦書きにしていきます。

まとめ

絵手紙は絵が苦手な方でも、一生懸命描く事で相手の方に想いを伝える事が出来ます。

季節の花や旬の野菜などをモチーフにして、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

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