ドーナツのにぎにぎにの作り方は?手作りで布を使ったものに鈴を入れた方がいい?

赤ちゃんのおもちゃのひとつに、ドーナツ型のにぎにぎがあります。

余り布を使って簡単に手作りすることもできますし、ほかにも、手作りできる赤ちゃん用のおもちゃはたくさんあります。

ここでは、にぎにぎの作り方、そして布製の手作りおもちゃについて紹介します。

スポンサーリンク



ドーナツのにぎにぎの作り方は?

にぎにぎは、赤ちゃんがにぎって遊ぶ、布製のおもちゃのことです。

月齢の小さい頃から遊べますので、重宝されているおもちゃです。

市販されているものもありますし、もちろん自分で手作りすることもできます。

自分で手作りすることで、大きさや形、柄などオリジナルのおもちゃが出来上がります。

材料は、ガーゼやタオル、フェルト、お気に入りの布など、安全なものであればどのようなものでもよいでしょう。

気をつけた方がよいのは、赤ちゃんが舐めたり口に入れても大丈夫な素材、大きさとすること、そして、汚れたときに洗濯をすることができるものとすることです。

手触りの違うものを組み合わせたり、パッチワークのように様々な柄を組み合わせることで、視覚や触覚の発達を促すことができます。

さて、いざ作ろうというときに、型紙が必要では?と思うかもしれませんが、布を2枚重ねてドーナツ状に裁断すれば型紙は不要ですし、クッション材は綿でもいいですが、余り布を利用するという方法もあります。

やはり型紙が欲しいという場合には、インターネットで検索をすれば無料で使用できる型紙もありますので参考にするとよいでしょう。

スポンサーリンク



赤ちゃんのおもちゃを手作りで布を使うものはどんなものがある?

布製のおもちゃはいくつかありますが、手作りできるものもたくさんあります。

にぎにぎも、ドーナツ型だけでなく、棒状のものやU字のものなど形を変えるだけでも楽しいでしょう。

にぎにぎの応用版にはなりますが、クシュクシュと音のなるビニールを布に包んでボールにしたり、クッションのようにすると、にぎったり叩いたりすると音が鳴るおもちゃが出来上がります。

キャラクターものであれば、太陽やヒマワリ、ライオンの顔を布とリボンでつくってもかわいいおもちゃができます。

作り方は簡単で、太陽の周りの部分や、ヒマワリの花びら、ライオンのたてがみはリボンを二つ折りにして、布で作った薄い丸形のクッションの周りに縫い付けるだけです。

クッション材として、あまり布を詰めてもいいでしょうし、その中に音のなるビニールを入れてもよいでしょう。

少し手間はかかりますが、手作りの布絵本というおもちゃもできます。

月齢の小さい赤ちゃんであれば、スタイや毛布、タオルケットもおもちゃの一つとなります。

いずれも型紙いらずで、余っている布などで作ることができますので、ぜひ挑戦してみてください。

にぎにぎを手作りするときに鈴は入れた方がいい?

さて、ドーナツ型のにぎにぎのほか、手作りすることができる布製のおもちゃをいくつか紹介しました。

にぎにぎは、赤ちゃんの視覚や触覚の発達を促すということは前述のとおりですが、遊びながら聴覚への刺激もあると、赤ちゃんはとても喜びますし、脳への刺激にもなります。

クシュクシュと音の鳴るビニールを入れたクッションは、触ったときの感触や音に興味を持って、喜ぶ赤ちゃんも多いことは事実です。

市販されているにぎにぎのようなおもちゃには、鈴の音がなるものもあります。

手作りするときにも、それを参考にして鈴を入れるとよいかと思います。

鈴は、手芸店にも販売されていますし、楽天市場などインターネットでも購入することができます。

クッションの中にいれても音がなりやすいように、プラスチック製の入れ物にはいった鈴が販売されていますので、にぎにぎに入れる場合には、そのような鈴を選んだ方が、きれいな音が楽しめます。

また小さな鈴を組み合わせても色々な音が楽しめますので、100円均一の手芸コーナーに販売されている鈴を使用してもいいでしょう。

まとめ

ここでは、手作りできる布製のおもちゃをいくつか紹介しました。

にぎにぎは視覚や触覚、聴覚にやさしい刺激をあたえ、発達を促すおもちゃです。

世界に一つだけのオリジナルのおもちゃを作る参考にしてください。

スポンサーリンク



コメントを残す




CAPTCHA